女子美の中高大連携授業
中学生の勉強をサポートしていた方にお聞きしたいのですが…
チャレンジ校に合格し、学年最下位付近をうろついている中一の息子の勉強の計画を立てたり英語など分かる教科は教えたりしています。
息子は嫌がっているので効果は少ないです。
一学期は中学生になったから自力で勉強してね、面倒見がよいとされている学校だからわからないところは学校で解決してきてね、という考え方で見守っていたのですが、現実は厳しかったです。
まず、本人は周りとの実力の差を思い知りやる気をなくし、成績不振者向け補講では課題を与えてはくれますが、達成できなくてもお咎めなし。人間関係は悪くはないですが、やはり成績のことで馬鹿にされることは時々あり、そんな日は家で荒れています。
勉強についていけるようになるまで面倒を見るのが中受の最終ゴールという考え方もあるようなので、手出し口出ししていますが、一体いつまで?と気が遠くなります。
補習タイプの塾で学校の課題をこなすように通わせているのですが、そこの大学生の先生も数学では分からない問題がたくさんあります。(自力では解けないので解答を見ながら教えてくれるそうなのですが、息子が理解できる指導力はない様子。)
大学受験まで勉強に付き添うとかは私自身の能力、体力を考えると難しく、息子のためにもならないと思っています。
なるべく早い時期に自力で学校の勉強について行ってほしいと思っています。
中学受験後も勉強のお世話をしている保護者の方は少なからずいらっしゃると思うのですが、どのようにサポートされてきたのか、いつ頃どのように本人に任せるようになったのか伺わせてください。
もちろん個人差があることは承知しています。
塾のご提案ありがとうございます。
エルカミノのホームページを見たのですが、教材はエルカミノのものという感じですね。
息子の様子を見ているとやることを増やせないと思うので、教材持ち込みのところでいい所があれば知りたいです。
目標設定については、上から70%位には入りたいね、と言っています。
平均に届かないのは当然と分かっています。
というようなこと(平均を目指さない)を、このスレのどこかで書きました。
子供は部活や学校生活を楽しんでいます。
家庭環境とかは今までは書いてないのですが、両親不仲、親の入院、貧困はなく、普通の家です。夫は息子のことを心配していますが、仕事で忙しくしています。
これも書きましたが、一学期は勉強について特に口出ししませんでした。
担任教師との面談を経て、家庭学習のサポートをすることにしました。
私が勝手にそれをプレッシャーに感じているところはあります。
最近のテストの結果で、学習の成果があったところはほめました。
課題となるところも確認しました。
でも全体的には良くなってるね、と言ったところ、照れ隠しだったと思いますが、「こんな成績でうれしいの?」と言われてしまいました。「うん、うれしいよ。次は暗記物も頑張ろうね。」と返しておいたのですが。
ところで、家庭学習なしで上位10%とはすばらしいですね。
お母様の育て方が良いのでしょうね。
私も学校の授業に集中してほしいので予習復習を促しています。
難しすぎると先生の言っていることが理解できないですよね。
ずっとこのスレを読んできて感じたことを、率直に書きますね。
スレ主様のようなタイプのお母様は、子どもは息が詰まるように思います。
スレでのレスが全てそうなのですが(ご本人は気づかないのか)
「率直な意見を聞かせて」「アドバイスが欲しい」と下手に出て、
「自分が至らないせいで」と謙虚なことも度々仰りながらも、
実際にはほとんど相手の言うこと(特に耳が痛いこと)は聞いていません。
鷹揚にスルーすると言うか、一見素直なようで、聞く意思がない。
おそらくお子様とのやり取りもそうなのでは?と思いました。
一見とても物分かり良く理解あって、本人もそう思い込んでるだけに、
子どもにとっては逃げ道ないですよ…
勉強のこと、第三者に任せた方がいいと思います。
お子様なりの反抗期もあるのでは?
それでもお母様の希望に沿って、朝1時間の学習を続けている。
息が詰まってしまわないか心配です。
お母様も気が気じゃないのは、心から共感しますが…
お子様と距離を置いてみませんか。
今の学校に居続けたいなら本人が頑張り始めるだろうし、
どこかで高校受験にシフトするかもしれないし。
お母様が張り付いていたら、本人が試行錯誤する隙もなくなります。
既にでている意見かもしれませんが、お子さんの通われている学校出身の家庭教師を探されてはどうですか?
学校のテキストをよく理解されているかもしれないと思います。 テキストも変更されているかもしれませんが…
以前、学校の先生から卒業生を紹介してもらったと聞いたことがあります。
≫≫中1から家庭教師って、環境を整え過ぎのような気がします。
本人が努力して、それでも苦しいなら考えてもよいかな。家庭教師だと短時間で効果がでると思うので楽ですよね。親も安心だし。と、これは受験の最後の方でプロの方にお願いして抱いた感想なのですが、大学生の家庭教師って当たり外れがあるイメージです。
卒業生で東大あたりの学生ならお勉強能力は問題ないと思うのですが、数学苦手な中学生に上手に教えることができるのカシラ。
時間は守るのカシラ。
手抜きはしないのカシラ。
というのは杞憂でしょうか?
今まで家庭教師は最後の手段と考えていましたが、オススメして下さる方が多いので塾の代替の候補にしてみます。
と、一考はあるようで、否定では無かったですね。すみません。
エルカミノの中学部は持ちこんで各自やるという形式でしたよ。
何故か漢字をやり始める子もいて、カオスな雰囲気もありますが、
ここの講師なら腕は確かでしょう。
今の怪しい大学生より遥かに良いと思います。
近隣の校舎に問い合わせしたらいかがでしょうか?
子供が合格した週に中学に向けての教材を一緒に購入に行きました。
いかにも賢そうな親子たち(しかも明らかにパパ主導率高し)が、
既に教材を吟味していました。
その横で、うちは「ABCの書き方」から。
小学校の6年春に既に鉄緑に入塾している子の多さからも、
どれだけの親が子供に馬力をかけて管理していくのかと驚きも感じました。
エリートの道って凄いですよね。耐えられる子供が凄い。
それに比べたら、我が子達やスレヌシさんの息子は呑気な方ですよ・・・。




































