在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
偏差値30台から1年やそこいらで東大合格するわけないので割り切って楽しみましょう。ドラマの中で彼らがやっている勉強は中学生トップ層の中2より下です。地頭が抜群に良くても今から数年かかりますよ。それをマジで話し合っても仕方ありません。
モラハラ親父をどう説得するかが次回の見所ですね。奨学金を借りて親から逃げて進学では社会に対して良いメッセージにはなりません。「俺が間違っていた」「頑張れ」とモラハラ親父が語る展開が必須です。
候補者が7人になって、2人落ちても大丈夫になりますが、合格の気配が全くしない2人が順当に・・・なんでしょうか。どんな波乱があるかですが、ラーメン屋だけは浪人するんでしょうね。不良の片割れがお姉さんと仲良くなって「店は俺に任せろ」って言い出しそう。
>東大目指した高3のとき偏差値32だったのですか?
わからないですね。
高3になるまで模試を受けたことがなかったから、勉強していなかった時期の偏差値はわかりません。
初めて受けた模試が3年秋の東大実戦模試ですが、もうその頃はある程度勉強していましたから。
偏差値32から勉強して東大に合格した子のドキュメントをNHKで以前やっていました。
実話です。
本人も登場していたので見た人もいるのでは?
ただし、1年では無理で2浪して東大に合格していました。
その子は東大に入ってから、自分の勉強法を本にして出版しています。
その子は地頭もなく、高校も底辺校で、ドラゴン桜のような環境もなく…。
それでも東大に合格できたので(2浪だけど)、もしドラゴン桜のような環境があれば、現役は無理でも1浪で東大に行けたのでは?
ドラゴン桜の作者さんは多方面の東大合格者に取材している(数が半端ないと書かれてありました)ので、おそらくその子のことも知った上で書かれているんだろうなと想像しています。
昨日の放送では、大宰府治先生というキャラが出てきてウケました。
安顕さんでしたが、昭和時代の破滅型の文豪感たっぷりでした。
内容自体は、中学受験生がすでにやっているような要約文の作り方でしたが。
小杉さん、東大専科に入れて良かった。
頭が良い子は勉強以外での考え方も深くて良いですね。
藤井君も素直になれて良かった。
出演者に悪者がいなくて、桜木先生もどんどん紳士になっていくし良い感じです。
でもそうなると、7人のうち誰が合格するんだろう。
どなたかが書いておられましたが理事長の久美子さんは、大塚家具ですね。
一橋大卒が東大卒になって、家具が学園になっただけですね。
父娘の確執はそのものです。
久美子さんの父親の手先で理事長狙いなのかもしれませんが
ミッチーのような先生が口調も優しくて穏やかな感じで自分にとっては理想です。




































