女子美の中高大連携授業
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
少なくとも私の周囲の医師、娘たちの周囲の医師の間での真実を書いています。特に医師の中で突出した集団ではなく、ごくごく平凡な男女若手医師たちです。
ここは受験サイトなのでハッキリ書きますが、
東大はギリギリで入る価値は低い。余裕が無いと、東大内深海魚になるだけです。東大は日本一学力差が大きい大学で、かつ、下位の学生には冷たい大学、ボトムを引き上げることに誰も興味を持ちません。
医学部はギリギリで受かる人のほうにメリットが大きい(国試合格まで走りきることが条件)。ローリスクミドルリターンですから。
これは皆様への書き込みです。
東大と医学部の説明は、その通りですね。
私の友人知人では、父親が東大で子供は国医2人私医4人東大1人他?人、父親が医者で子供は国医0人私医4人東大0人他??人です。父親が東大だと簡単に医学部に入る印象ですが、父親が医者で子供が医学部に入らない事例はとても多い印象です。東大の子が東大を目指した方が世の中うまく回るのかもしれません。
ちなみに今の若い子は東大で起業が人気のようです。
私も受験生時代は医師に対して仰るようなイメージを持っていました。
実際は国試合格は入口であって、「上がり」ではないと感じます。
一生英文論文を国際誌に投稿し続けるような一部の突出した集団でなくても、知識とスキルの向上を継続してゆかないと、簡単に取り残されますよ。早々に開業して、同業者から見たら怪しい医療を何も知らぬ患者相手にやってゆくならそれでもいいんですが。
発表や論文だって、資格維持の側面は大きいものの、自分の診療を科学的な目で振り返って自分を衰えさせない意味合いもあります。
最先端を走ってなくたって、診療で忙しい中で患者に迷惑をかけないように自分を向上させてゆくのは結構大変です。勉強だけしてれば良かった受験生や学生時代より大変かも。
若手医師のお嬢様が患者に迷惑をかけるようなダメ医者ではなく、日本人の未来を担う医師に成長されることを切に願っております。
受験と直接関係なくてすみません。
東大を出て他の職種で御活躍されている方も少なからず同じ努力をされていると思います。
コスパで医師を選ばないで欲しい、一勤務医の戯言です。




































