女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
お金の心配はいらない。子供はとても優秀。お金を掛けて現役で東大や医学部へというなら中学受験の方が有利です。中高の通塾期間は私立と公立で大差ないというデータのようですが中身が違ってきます。中学受験塾の勉強がしっかり身に付いていたら理科社会は軽く流して英語と数学に傾斜して速く深く学んでおくことがセオリーです。高校受験塾は5教科に力が分散するので大学受験に向けては遠回りになる。しかしながら、公立トップ校を「目指す」レベルの素材なら高校受験で良いような気がします。まあ、それぞれの目標や判断で好きな道を選びましょう。
成長がゆっくりな息子には公立中は本当にありがたいです。
小テスト、家庭学習のチェック、苦手な所のフォロー(通級してます)、部活、友達、授業も楽しく、放課後学習も。四人目ですが(四人ともバラバラの中学です!私立2人、公立越境)今のところ1番面倒見がいいです。
色々な子がいるから、公立も私立もあっていいじゃないですか。
私立にいくからすごいわけでも、公立だからダメなわけでもない。
上の子達やその友達を見てると学校の偏差値よりも、そこで十分学び、十分楽しんだ子達が素敵な大人になってます。
小中高の12年間のうち、「ごく普通の教育」を6年間やらせるか9年間やらせるかの違いだけなんでしょ。
高校になったら、給食なしの遠い学校に通わせることを否定しないのに、なぜか中学校だと否定するというのがなんだか不思議。
今のところ、特に首都圏なら、中学は公立国立私立とある。
公立でも公立一貫のように選抜があって中高一貫もある。
高校にも公立国立私立とあり、そのまま進むケースと入試のケースとある。
こう見ると何十通りも選択肢があり、それぞれ受験生と家庭に各事情ごとにメリットとデメリットがある。
経済面、通学面、学習面、環境面、家庭事情、進路希望、などなどキリがない。
と感じます。
昭和の荒れた公立中学でしたが。
中学の修学旅行のTDRへ、この子達と同じ学校?って思われたくないわぁ、ここぞとばかりに目立ちたい為にハメ外す人が叱られたり、全体でお叱り辞めて…時間多くて
今の時代なら、有意義な時間が過ごせたわぁ。
ある意味羨ましい




































