女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
殆どの場合歩いて登下校できる事かな。
給食はご飯にも牛乳がセットされていたりして羨ましくは無いでしょう。
他、メリットよりもデメリットの方が大きいから費用の差があってもこれだけ中学受験が一般的になったんでしょうね。
公立中学のメリットは、只1つ学費がかからないことです。
下流に近い一般ピープルである我家では、やっぱり私立中学は高嶺の花です。
それにエデュの皆様とは違い、私はすぐに費用対効果を求めてしまいます。
もし息子を私立中学に進学させてしまうと、公立中学に進学した人よりレベルが下の大学にしか進学できなかった場合、私の精神状態が悪化してしまいます。
よくエデュでは「私立中学は環境を買った」と書かれていますが、本当にそうでないと駄目だと思います。
公立中学の多様な環境が公立中学を選ぶメリットとは思いません。
お金がなくて選択した公立中学ですが、社会に出て少しは役に立ったかな?と思えることがあったと長男から聞きました。
前期研修医が終了し、市民病院で診察を受け持つようになると、背中に観音様や牡丹の花が描いてある患者さんが時々来るのだそうです。
凄んでくるおじさんもいるみたいですが、長男は平気な顔をして扱えるそうです。
大抵の新人医師はビビってしまうのだと看護士長さんがおっしゃってたそうです。
そこが、公立中学卒と私立中学卒の違いかな?
根っこが想像できるからね。
そういう環境で、一目置かれるタイプといじられ(ぱしりや軽いいじめ)の対象になる子がいる。
その差は何なんだろう。お子様は一目置かれるタイプだったんでしょう。
でもいじられの対象になった子にとっては公立中サイテーだろうね。




































