女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
後悔先に立たず。過去を振り返るより現在と未来ですね。
公立中に行くのもリスク、私立中に行かせて通学や勉強の負荷をかけるのもリスク、限りある資金を切り出すことは何かとのトレードオフになる。その中で選択して、タラレバなど無駄な考えを持たないことです。
公立中は地元学区内の小中学校の情報を集めれば予想がつくと思います。「開けてびっくり」みたいな書き込みには違和感があります。
公立中学、公立一貫中高含めても全国8-9割の国民の総意の学校教育の場。
ただし、宗教も、思想も、教育の自由もある日本です。
何を選ぶか、それぞれの家庭、人に自由な権利があるし、妨げられない。
政治も宗教も、ブランド選択も、職業選択も自由でいいです。
そう考えますと 一番のメリットは国民の総意、いわゆるマジョリティの中にいるのが公立小であり公立中学。
公立中へ行こうが私立中へ行こうが、親も子も次々と悩みがでてくる。私立中に行ったから毎日がバラ色か、そんなことあるわけない。どちらに行っても、この道で最善を尽くす。それに尽きる。地方に行くと、私立中などなく、あってもたいした学校でなく、いい大学へ行きたければ、そこの県でトップの公立高校へ行くしかないところがある。例えば福井県。難関大学へ行くには藤島高校か高志高校へ行くしかない。でも、福井県の子はその環境で頑張っている。公立中か私立中かなんて考える余地はない。
〉公立中は地元学区内の小中学校の情報を集めれば予想がつくと思います。「開けてびっくり」みたいな書き込みには違和感があります。
実際に「開けてびっくり」があるので仕方ない。
勿論、小学校が学級崩壊してるとかなら外部からでも分かりますが、素行が悪い子が居る程度だと子どもが通ってる小学校でもなきゃ外部からだとなかなか情報が得られない。
というか、素行が悪い子は大半の小学校で数人居ると思います。その子が落ち着くか手が付けられなくなるかは運次第。教員との関係も予想なんて無理。
逆に明確に問題が予想される場合の方が、行政側で(経験豊富な教員を配置する等)対応することで、意外と落ち着く場合があると思います。
「開けてびっくり」みたいな書き込みには違和感があるなんて思える時点で運が良いのだと思います。
うちは親子で公立が良い環境だろうと悪い環境だろうと(両方経験)、結局なんとかしてきたので、純粋に環境のせいにするのは違和感があります。
でも環境が良いならそれにこしたことはありませんし、悪い環境のせいにするつもりもなく努力したものの結局うまくいかなかったという人を否定する気もないです。それに社会に出た後も人生は続いていくのだから、人生の最後に結果の可不可が自分の中で決まるまでは皆決めつける必要もあきらめる必要も無いと思うのです。




































