女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
中高一貫校は先取りばかり気にする人も居ますが、それよりも中学生の間に、文化祭や体育祭・日々の学校生活の中で常に高校生の先輩と交流できるのが大きいと思います。
カリキュラムで差をつける以上に、中学生だけで生活するより高校生まで含めた集団で生活するメリットが大きい。同じ行事でも中学生だけでやるのと高校生が加わるのでは雲泥の差。
これだけでも中学受験させる意味があると思う。
その点、折角中高一貫校なのに中学と高校が断絶してる(校舎も別で行事も別)学校は個人的には魅力が半減ですね。
スレに書かれている公立中のメリット、私立一貫のデメリット、に戻りますと。
私立一貫は先取りが進んでついていけない生徒、不登校が出る。
公立中学なら卒業時の学力に合った高校がその時点で選べる。
これはこれで、その通りの部分もありますが、逆に公立中ならレベルに関係なくどの生徒もついていけて、学力も上がるのか?
公立中卒業時の学力に合った高校に行けるのも、ほぼその通りですが、問題はこれで満足なのか、目標達成なのか、もっと勉強する環境がよかった?なのか、いろんな意見もあると思います。




































