女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
これはどこからの情報ですか?
>中学受験した場合の平均層の進学先はY40台の学校ですし、大学は日大あたりです。
Y50-70の学校があり特に50台がたくさんあるなかで、平均が40台になるにはY30台の学校に進学する子もかなり存在しないと辻褄が合わないですよね。でも偏差値表では30台はそんなに学校数ないですよ。
YNで偏差値でておらず、首都圏模試で偏差値50未満の学校があります。
今年のN予想偏差値では、そういう学校も34あたりにぎっしり纏めていましたね。
大手集団塾の子供はほとんど受けない首都圏模試50未満の学校を入れると、中学受験の中央値はYN50よりもやや下になります。
神奈川だけでも鶴見大付属、橘、横浜富士見、横浜隼人、横浜翠陵などなど書ききれないくらいそのレベルの学校がありますよ。
ゆる受験層というけど、難関校志望と比べたらゆるい受験だという話で、ゆる受験層の子どもだって一生懸命勉強しているはず。
週に何日も塾に行くことも、難しい問題に挑戦するのも、長い時間机に向かうのも普通の小6には難しいことだと思うよ。普通の小6にとってはゆる受験でも十分頑張って勉強してる方なんじゃないかな?中学受験が大変なのはどの層でも言えることでは?
大本の書き込みの以下のコメントを意識してると思いますよ?
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Y50未満なら公立 (ID: qtUDl9.zNcg) 投稿日時:2022年08月24日 16:27
言っちゃ悪いですけど、公立組にすら、一生馬鹿にされますよ。
「知ってる同じ公立の○○ちゃんはマーチや国立受かったのに、小学校から塾行って、中高一貫の学費6年払って、日東駒専以下なんだあ」
みんな口に出さないだけ。
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中学受験塾に通う=悲壮感満載で勉強している
という前提が間違ってるんです。
成績下位の子でも、無理して受験しなくていいよと言われても大抵は、塾は楽しい、やめたくない、と通塾を続けたがるんですよね。あの子達は自分の勉強量が最大の努力に程遠く軽量であることを自覚してますから、必死にやってますとは言わないでしょう。上位層とはテキストも難易度も違いますし。よって、ゆるふわ受験に分類して問題ないかと。
それから、中には鼻息荒い親御さんもいますが、子供に資質が足りないことがわかれば現実を理解するので、撤退するなり中堅で手を打つなり、方向転換するのが普通です。
Y40台レベルの子を早慶に押し込もうと最後まで悪あがきする家庭はまずありませんよ。




































