女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
うちの子の学校では部活は2つ3つ掛け持ちが普通です。だいたい運動部と文化系の部活に在籍するパターンです。一年やってみてちょっと違うなと感じたら他の部活に入り直したり、部にもよりますがわりと自由で流動的。もちろんずっと同じ部で頑張る子も多数います。強い部は週末も練習と試合があり週5,6は部活なので勉強との両立は大変そうですが。
でも中3でも思い切り部活に打ち込めるのは清々しく気持ちいいですね。部活で先生にアピールしようなんて微塵も考える必要はなく、各々自分の得意な分野、興味のある分野に首を突っ込んで楽しく充実した時間を過ごしています。やりたい部活がなければ新しく同好会を立ち上げるのもありです。少数ながらもちろん帰宅部もいますよ。誰も咎めないし部活は強制ではありませんから。
以上、私立中学の部活事情でした。
私立高校の内申加点は、部活より英検が確実。
公立中学でも私立中学でも英語は大事。
Y50弱の私立中高一貫教育行ってマーチ全然届かなかった子は、算数苦手だったのに英語もダメだった。英文読むのが苦手だったらしい。
部活の次の部長選ぶのって、引退した3年生と先生で話し合って選ぶってのもやってるね。
うちの子どもたちの部活はそんな感じ。
狙ってなれるものではなかった。
子どもたちはよく知ってますしわかってますから、狙ってくる子は選ばれないってのが多いかな。
部長、副部長、会計、合宿係etc.全ての役職は生徒の自主性を尊重して、やりたい子がするのがベストではないでしょうか。先生が次期部長選びに介入するのは口出しし過ぎですよね。他の面でも管理型の学校ですか?
内申のために部活を頑張る必要がないです。部活をやって内申が上がることありませんから。
では部活入っていない子供は高校受験できないの?
必ず偏差値一ランク下になるとか?
仮にそうだとしても何か問題ありますか?
部活に入っていない生徒も辞める生徒もそれなりにいて、それぞれ進学しますよ。




































