女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
公立中学って家庭環境に多様性があるとよく言われますが、実際はどうなんでしょう?うちは中学だと大規模分譲マンションと同じ学区になり、同級生はマンション住民ばかりで多様性無いんじゃ?と予想しています。
今、郊外の公立中学ってそういう所多いのでは。
私立だとエデュにいるような偏差値が最も重要な価値観、という家庭の集まりになりがちですよね。偏差値帯も同じ位で。
公立の場合は勉強より野球だ、でも人生楽しんでますよ、みたいな価値観の多様性はあるかと思います。中国や韓国の教育熱心なご家庭もいて面白いですよ。
管理型ってことはなかったと思います。
部活も生徒指導的なことも反対に緩かったかな。
部活もそうだけど、中学の生徒会なども、学校として肝になる役、その年度や次年度も見据えて、については、リーダー性や能力、本人の資質とか見て、なって欲しいと思う子には低学年の時から、やってみないか?と声をかけるそうです。そんな話を教師の知人に聞いたことがあります。
知人いわく、男女二人いる学級委員ならば多少のことは目をつぶれるけれど、部活の部長、生徒会長はしっかりしたのになってもらえないと全体がまとまらずにガタガタになってしまうからだそうです。
生徒会長は選挙があるから、先生の思い通りにならないならないのでは?って思ってそこも聞いたら、概ね先生方の思う方向になるそうです。
とは言いながら、選挙結果出るまでは心配だそうです。
生徒会選挙で、これがそうならなかったときは、生徒会がヒッチャカメッチャカになったこともあったそうです。
公立中学に通われた皆さんのお子さんも、生徒会役員に立候補しないかと、声をかけられていませんか?
これが高校になると話はまた別なんだそうです。
うちの子の一人が一年生の秋に突然「生徒会に立候補しようと思う」って言ってきました。
もともとそんな積極的に役員とかやる感じの子ではなかったです。
どうしたの?って子供に聞いて見ると、担任と生徒会担当の先生から生徒会やってみないかって声をかけられたとか。
知人から聞いた話を思い出して、「これかー」って思いました。
選挙も当選し、一年間やってみたら色々と経験できて楽しかったらしく、結局2期生徒会本部役員やりました。
でも高校受験の目標は生徒会の加点とか関係のない大学附属高校だったので、成績とか内申とか、調査書的な旨味は全く無かったですね。
うちの地域の公立高校受験だと、生徒会本部役員経験者は加点されたりするので、公立高校受験第一希望の子供の保護者の方からは、その加点使わないならうちにちょうだい!とか、冗談で言われました。




































