女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
でも生徒会役員は選挙ですからね。
信任投票以外、なりたい人がなれるのではですから。
やりたいならば選挙で勝つしかないです。
ただそれ目当ての子はわかるようですよ。
子どもたちの目線はシビアですから。
委員会の委員長とかも、役の取り合いをしているのを関係ない生徒は白けた目で見ているそうですから。
生徒会では役員になったあとも、同じ役員や先生とも意見を戦わせたみたいですよ。
子供の話を聞いていて、なかなか厳しい世界だなあと思いました。
成績目当てでなったら後悔するんじゃないかなと思いましたよ。
都道府県によって違いますからね。
県によっては、何点だかわからないけれど調査書に加点され、当日のテストの点数にプラスされる所もあります。
それも細かく、部活の県大会優勝、ベスト8、出場や、地区大会での成績、部長、副部長、各種委員会委員長、学級委員、生徒会長、生徒会副会長、生徒会役員、各種検定の級、学校行事の代表などによって、具体的に何点かはわからないけれど加点するって高校ごとにうたっている県もあります。
囲碁、将棋なんかでの加点のある高校、名門校ですけどあったりします。
そりゃ受験生は加点欲しいですよね。
今年6月のNHKの記事で
「高校入試で部活動を評価対象 少なくとも33道府県 文科省調査」というものが有りました。
(以下一部抜粋)
文部科学省の調査で、少なくとも33の道府県が公立高校の一般入試で内申書に部活動の記載があれば評価対象とすることがあることが分かりました。
高校入試における部活動の評価をめぐっては、基準や配点が見えづらく過度な期待や受験で不利になることをおそれて退部できない事例などが生じていると指摘されています。
(引用ここまで)
これを見ると大半の自治体で、公立高校の一般入試で内申書に部活動の記載があれば評価対象とすることがあるようですよ?
勿論都立は違いますけど、少なくとも「一般入試で?
どこの県ですか?」なんて言ってる時点で分かってないんだろうなと思っちゃいます。
東京の隣です。公立で男子校女子校も残っている所です。
県のホームページにも、調査書の加点のことは県立高校の入試方法で詳しく学校ごとに公開されています。
進学校ほど加点は少ないみたいです。
例えば英検での加点は2級以上。生徒会の加点は会長のみとか。それも微々たるものって点数らしいです。
そうそう、囲碁や将棋の加点は段取得で、そんなの取る子いるの?ってクラスです。でも、囲碁や将棋も強いので利用している生徒もいるかもしれません。
詳しくは関係者しか知りません。
部活動の実績も、県大会に出場くらいだと雀の涙くらいの加点しかないと聞きました。全国大会優勝だとそうでもないみたいですけど。
学校ごとに特色付けて加点というか、評価しているようです
そこの県のホームページ見ると面白いですよ。




































