女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
難易度が低いとは書いてませんが…国立の高専の偏差値は学校によって違いますし、あと学科によっても差があります。あと東京にも私立ですがサレジオ高専があります。機械、情報工学が好きなお子様に良いと思います。
>高専って普通に高校に行けなかった人が行くというイメージが。
あの〜、「高等専修学校」と間違えていませんか??
なんか話にならない…。
例えば明石高専の進学実績を見てみると良いですよ。
専攻科進学を除いた90名ほどから、昨年度は東大5、京大2(合格者は3名、多分東大とダブル合格)、その他の旧帝大や筑波・横国・神戸に27名進学(編入)してますね。
公立中は近いのと、休みが多いのが一番のメリットですね!
近所の中学生をみていると、早帰りでお昼頃に下校をみかけることもよくあります。
ハイレベルな勉強は塾でやれるなら、環境の良い地域の荒れていない公立中なら、ありかなと。
ちなみにうちの近所の公立は、どこも穏やか&真面目な雰囲気です。
公立から一般受験で高専出身です。別に専門分野が好きでは無くても課題を淡々と単位取れれば国立への編入も楽にパス出来ます。成績良ければ東大編入も夢ではありませんよ。
就職の枠も多く引く手あまたかと。ただし高専卒だとお給料や所属先に難があるのもまた事実。
公立高校みたいに管理もなくほったらかしなので、巷の進学校や大学生並の自立度は求められるかと思います。
公立高校から国立目指すのも良いですが、進学校に行ける偏差値をお持ちでしたら、高専で例えば無難な情報、制御あたりで受けて国立推薦貰って大卒貰うのは大学受験もしなくていいですしかなり楽でお得かと思います。
高専生は塾に通う人英会話以外いませんし。コスパいいかと。




































