アートの才能を伸ばす女子教育
中3,深海魚
類似のスレッドも拝見しましたが、
是非我が家にも助言いただきたく、投稿いたします。
Y偏差値50半ばの中高一貫生。
子どもが熱望し、偏差値的には余裕をもっての合格。
学校生活は楽しんでいます。
成績は、入学直後は真ん中~真ん中ちょっと上くらい。
現在は、下位10%内が定位置。
個別指導塾に週二日、英語と数学に通っており、
これはほぼ平均か、やや下。
それ以外の教科が、平均に全く届かず、
直近の中間試験では学年最下位の教科もありという状況です。
私から見て問題だと思うことは、
・勉強の計画を立てられない(「国語」「理科」など、ざっくりした計画)
・勉強の仕方を知らない(教科書や問題集を、ぼーっと見てるだけ)
・そもそも試験範囲を把握していない
(「プリントが範囲とか知らんかった」など言っている)
・プリントが整理できていない
など、理解力以前の問題です。
担任には何度も相談していますが、基本的に自主自律の学校。
学年主任などによる成績不振者面談は、
あと少しというところで対象外らしく、放置されている感があります。
高校に上がれないお子さんも毎年数名おられるため、
この惨状に非常に狼狽しているのは親のみ。
子どもは危機感がなく、「うっせーな。干渉するな」と、
親の介入は絶対拒否です。
もう、どうしたらいいか分かりません。
なにか助言をいただけないでしょうか。
慶応と明治のHPの受験要項を見たのですが、見間違えでなければ経済や経営でも数Ⅱまでとなっているようです。
無知ゆえに驚いたのは、慶応の経済で数学なしで受験できるB方式なるものがあること。経済学部は入学後も数学がありそうですよね?中学受験でまぐれ合格して学業に苦戦している子供を持つ母としては留年が怖くて挑戦させられません。。。が、子供は懲りないかも。ああ、恐ろしい。
子供の通う学校ではほぼ全員が受験するセンターというもので、数学や物理があるから、文系でも理系教科を勉強しないといけないと刷り込まれていましたが、私大に絞って受験するなら数学はない大学もあるんですね?でも普通は数学も勉強するんでしょうか?
スレ主さま、お子さまは英数が平均だし他はどうでもよい、と考えているのでは?全部は読んでないのですが、もしかして推薦狙いで評定を気にしているとか?
我が子はもっと悲惨な状況ですが、もはや学校内の立ち位置は諦めていますよ。
この夏は夏期講習に行くというので受験はするつもりのようですが。
困ったものですよ、まったくもう。
あさりさんが考える、理想のラインをグッと下げてみては?
今のところのお子さんの希望はただ一つですよね?
クラスメイトと一緒に高校に上がりたい。
まずはそれだけ目指したらいかがですか?
担任の先生と面談を予定されているようですから、相談されたらいいですよね。
この成績で確実に高校に上がれますかって。上がれないならどの辺を改善したらいいですかって。
学校生活楽しんでるのなら何よりですよね。それだけで大丈夫ですよ。
成績のせいで学校に行けなくなるよりずっといいです。
いい塾に巡りあえて、とりあえず通えてるのも好材料じゃないですか。
お子さんにも、まずは高校に上がることだけを目標にしようって声がけしてみては?
その後のことはお子さんが自分で考えますよ。
「絶対にここに行きたい、ここしか行きたくない」でも「このままじゃやばい」 って思えるお子さんなら考えられるはず。
あさりさんの理想とするところには届かないかもしれませんが、親ができることには限界がある。
お子さんが選ぶ道を応援するしかないと思います。
悩みは尽きないかもしれませんが、腹をくくるしかないのではないですか。
> 中受専門のカテキョだから大学受験は本業じゃあ無いのかな。
確かに、最近は年0.8人ペースになってきたが、それまでは大学受験は隔年。人にお見せできる実績はない。というか、進学校の深海魚を高進、進級、進級、卒業と持っていくのが、どんなに大変か、このスレの読者にはご理解いただけると思う。
マーチ附属ですが、100%あがれるわけではなく高進にしても大学内進にしても一定以上の評点が必要。
100%あがれるという附属も最低限の推薦基準があるはず。
その最低限の評点も意外にキツい。ちゃんと勉強しないとあっという間に転落です。
> マーチ附属ですが、100%あがれるわけではなく高進にしても大学内進にしても一定以上の評点が必要。
「先が見える」安心感が違う。マーチなり、早慶なりに進学さえるコストが、何百万円か多くかかったとしても、B/C は大きくは違わない。進学校だとベネフィットが確定しないまま、真っ暗の中を、コストを垂れ流すのは恐怖しかないと思う。
進学校の、できる生徒が鉄だ seg だと通うのは投資的経費、できない子が個別で定期テスト対策してもらうのは義務的経費。違いは、前者はオプション(行きたければ行く)、後者はマスト(さらに沈降ししたくなければ)。前者は塾で習ったことを覚えて模試で点を取りに行くが、後者はテストが終わると習ったことをきれいさっぱり忘れてしまう。
定期テストを乗り切るためだけの小手先の対策で通用するのは附属だけ。































