在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
年々難易度上昇
同志社岩倉と並びましたね。偏差値1や2の違いは、ほとんど変わりません。
塾の先生も、人気校で偏差値上昇しているので、難しくなってきていると。実質倍率も3倍くらいありますし、同志社系は、偏差値関係なく、偏差値60の子も滑り止めは、もちろん、本命にされる子もいますから、しっかりと対策されるべきです。
6年夏前までは、基本の受験向けの授業をしますし、塾の公開模試も、出題指定範囲があるので、偏差値は、当てになりません。6年の夏以降の出題範囲がない公開模試の偏差値で、判断されるべきかと思いますよ。
基本的に、関西の中学受験は、各学校のトップクラスの子が多く、その中での偏差値50は、かなり優秀な部類に入るかと思います。塾にもよりますが、なかなか50をこえるのは、大変なことですよ。偏差値50以上の学校は、そんなにありませんよ。中には5年から塾に入ってこられ、すごく優秀な方もいますが、通信教育などで事前に対策されていた方が大多数と伺いました。
同志社系は、4科目ですから、3年生の2月からしっかり対策なさってください。
何も煽ってないですよ。出願開始されて1週間足らずで、0.9倍越えですよ。去年より出願者が微増で285人を超えて形式倍率が3倍超えになるのではと?冷静に予測しているだけです。
皆様、状況見て行動変えるかどうかは、各家族次第ですよね。
あえて言うなら、自分の子はR4以上の偏差値ですが波がありますし、塾の模試でも志望校内順位も常に上位1/3でもないです。また、社理国算の順で得意なので、倍率の低い岩倉のほうが得策かもと迷いが生まれているだけです。
そして、状況をみてから出願したほうが良いかもと思い始めただけです。
N能研速報(12/16更新)です。
同志社香里
前期 男145 1.5倍
前期 女124 1.3倍
後期 男259 10.4倍
後期 女192 7.7倍
まだ、締め切り4週間以上前ですが、
付属倍率さんの予測である「前期が3倍」にならないことを祈ります。
以上
N能研速報(12/16更新)からサピ速報(12/19更新)元に更新。
後期女子は結果R4が54と昨年激戦だったせいか、1昨年並みに揺り戻しか
同志社香里
N能研速報(12/16更新)⇒サピ速報(12/19更新)
前期 男145 1.5倍 ⇒154 1.62倍※昨年最終:275人進捗率 56%
前期 女124 1.3倍 ⇒133 1.40倍※昨年最終:247人進捗率 53%
後期 男259 10.4倍 ⇒286 11.44倍 ※昨年最終:516人進捗率 55%
後期 女192 7.7倍 ⇒221 8.84倍※昨年最終:451人進捗率 49%




































