アートの才能を伸ばす女子教育
近年の京都聖母学院小学校について
年長男児の小学受験を検討していますが、最近の京都聖母学院小学校の情報があまり見当たらないので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
京都聖母学院小学校の人気が近年、高まっているように感じます。
(体験授業や体験テストの申し込みが即日定員に達しているので、そのように感じています。)
やはり、その分レベルも上がっているのでしょうか?
わが子はどちらかというと、のんびり屋の性格なのですが、こちらの小学校は合わないでしょうか?
こちらの小学校の児童はどういった性格のお子さんが多いでしょうか?
これわかります。いいお子さんもいますが悪質な子もいます。
先生の手に負えないレベルだと思います。
自分が子どもの頃と今の子どもは違うんだろうなと思っています。
とにかく英語ができるようになればいいと割り切って通うならいいと思います。
基本的にそんなに倍率は高くないし、合格しても辞退する人がいるとして、ほぼ全入ではないでしょうか。学校としては学費を払ってくれるならある程度規格外の子も合格させるのは当然だと思います。
お行儀のよい、躾のいいお子さんが大半だと思います。
やんちゃで元気なお子さんは、クラスに1人か2人程度。
授業に影響を与えるほどではありません。
それよりも、女児さんを含め小3ぐらいからの通塾熱が
すごくて、私立小でのんびり~とお考えの方には当てが
外れるかも、です。
英検も4年で2級を取っている人はかなりいます。
英検2級で、某有名塾で最上位クラスとか、そういう教育
熱心さが、この学校の特徴かと思います。
最近はインターナショナルプリスクールができ、早期英語教育に期待するご家庭が多いんだなと思います。低学年ほど人数が増えているようです。英語の授業のレベルは高くなくなく、英検2級などを取るには学校以外で勉強する必要があります。英語について誰にでも当てはまるメリットと言えるのは発音がよくなるということくらいで、意味がわかっていないお子さんも相当数いると思います。国際コースで学ぶメリットを生かすには、学校外での勉強が不可欠です。他の方は塾に行っている子が多いと書かれていますが、確かにそう思います。一方で、学校の授業レベルでもついていけず、学力の低いお子さんもけっこういます。他の学校を知りませんが、国際コースは英語の比率が高いので、成績の悪いお子さんはご家庭でフォローできないと取り返しがつかないほど勉強が遅れてしまうと思います。
国際コースの保護者のうち半分ぐらいの方は、教育に計画的な印象があります。小さいときに英語を鍛え、4年生ぐらいからは進学準備をするという感じです。
公立小学校に通うよりは基礎学力がつくので、小4ぐらいで通塾し始めるときに、入塾試験や入塾のクラス分け等で苦労しません。どうでもいいことではありますが・・・。
確かに、英検2級を取得するには別途の学習が必要かと思いますが、準2級は普通にしていても取れると思います。宿題として英語日記が出ますから、積み重ねていれば自然にある程度は力がつきます。表現を直していただけるので、復習すれば英作の力もつきます。
日本語での宿題も手厚く出されますので、この学校で勉強に遅れてしまうお子さんは、どこにいても遅れてしまうのではないかと思います。
確かに二極化はしてるな、と思います。
国際はどうしても通常のお勉強がおろそかになりがちなようですので、自宅でのフォローは必須かも。
総合とて、基礎の段階でついていけずにあわてて近隣の学習教室に駆け込む方もいらっしゃるようですよ。
いくら受験が容易くなったとはいえ私立なんですから、学校に入れてしまえばあとはおまかせ!とはいかないのは当たり前なのではないかと思っています。
一方、学校をお休みさせて海外旅行に行かせる
方なんかも一定数おられるようで、ちょっと意識が低いな…と感じてしまいます。
二極化、賛成です。
我が家は3人の子それぞれを別の小学校に通わせました。どこの学校にも、親御さんの二極化はあります。
勤務医やサラリーマン家庭と、芸術家や経営者では、到達目標が違うのではないでしょうか。学校を休ませて海外出張にお子さんを伴われる経営者の方なんかは、帝王学でしょうし、ガリガリキチキチ勉強していたら芸術家や芸術的な仕事をする実業家として大成するとは思えません。
多様性があることは悪くないですよ。































