在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
甲南中学
先日甲南中学の入試説明会に行ってきました。以前はおぼっちゃん学校というイメージがあったのですが会う生徒さんの感じもとても良く、説明会での教頭先生などの印象もとても良く、好印象で帰ってきました。ただ気になるのは、やはり、皆さんお金持ちの子供さんが多いのでしょうか?また、実際通われている方や、知ってられることがあれば何でも結構なので教えて下さい。学費は他の学校と比べて少々高いように思いましたが、どうでしょうか?
よろしくお願いします。
我が子も登校下校 徒歩で通っています。
小学2年生ぐらいから、喘息で体が弱く、 少し風邪を引くと直ぐに喘息が出て入院でした。
そんな子供でしたが、自ら部活動をやりたい・徒歩で通いたいと申したので、 不安ではありましたが、 本人の意思を尊重させました。すると、 喘息どころか?風邪も引きません。
自宅から 徒歩で15分・芦屋川から学校まで約20分〜文句も言わず 逆に楽しそうに通学している子供を見ると、強くなったなと思う今日この頃です。
これから、どんどん成長して行く過程においては、歩くことも体力作りに一役かっていますよ!
紅茶様・・・私もご父兄の感想、紅茶様と同じように感じて帰ってきました。
今年入学様・・・御子息たくましいですね〜確かに、自転車はよく乗っても坂道を歩くことはあまり経験がないので、毎日だと体力づくりには大変良いでしょうね!毎日だとほんと
良い運動だと思いました。息子も一緒に体育祭を見に行きたいと思っていましたが平日に
行われるんですね。残念です。
ふとスレッドを見て・・・懐かしくてレスをつけました。
私も中学から大学院まで甲南漬けでした(笑)
現在は、研究職です。甲南卒では少ないですけどね。
旧制高校の頃は研究者か御曹司からの時代ですが・・・
昨年の文化勲章2人(岡田先生、中西先生)は甲南卒です。
自由な校風、暖かな人間関係、阪神間の醸し出す文化
偏差値では計れない、稀有な学園と感じます。
岡田先生が「軍需ではなく化学の勉強を僕は大好きだった。
甲南はそれを思う存分させてくれたよ」と話していらっしゃった
のを読んでふと涙がでました。今でもその伝統は受け継がれて
いるはずです。
私にとって芦屋の高等部は懐かしい限りです。
クラブをしたり、山を登ったり、本当に楽しかった!
大学のゼミのようにディスカッションをしての講義は
この後の生活に大きく役立ってます。
私は6年間歩いて通学しました。
体力というのは本当に大切だなと思います。
平生先生の「体・徳・知」の中で彼は体育が必要だと
説いています。
健全な知の育成には体力が必要なりということかと私なりに
理解していますが、甲南をでた人間には「このことようわかる」
と話す友人が多いです。
臨海学舎、六甲登山と体力系のイベントが続きますが
きっといつの日かどこかで役立っていると私は感じます。
卒業生として、こんな良い学校ないなぁっておもいます。
息子が出来たらやっぱり入れたいなぁ。
後は銭の問題ですね(笑)しかし「偏差値」ではかれない
費用対効果は必ずありますよ。
しじまの鐘の卒業生様。卒業生のお言葉は本当に真実味があって、ますます甲南中学に魅力を感じております。とても素敵な学校ですね。とても大事な成長を遂げる6年間なので、その時期の経験は、成人になっても色々な部分で支えになっていくのですね。甲南中学、高校は殆どの方が大学も甲南に行かれるようなのですが、甲南大学からの就職率はどのような感じでしょうか?
メッセージ有難うございます。
私は関大一中か、同志社か関学かで迷ってた人間だったのですが、入って結果的に良かったなといえますね!留学もさせてもらったり、甲南で柔らかい良い部分をたくさんいただけたなと感じています。
高3のときちなみに外に出ようと考えていた実は不純な(笑)受験生でしたが
某「陸の王者」のSFCのAO入試で私のほうが評定が高かったのに関わらず
もう一人の両親がKO閥の某ゼネコンの社長さんの御曹司が入学したのを思い出します。
甲南の問題ではないですが(汗)
ちなみに大学は、現在偏差値の輪切りの中、普通の大学に急速に陥っている
感じは受けます。出自から見たら東京4大学(学習院、成城、成蹊、武蔵)のような
早慶MARCHとは別格みたいな位置でいれば良いのにと考えるのですが
関西の人口の少なさからか関関同立の下というランキングはあるみたいですね。
特に大阪の高校生なんかその意識は強いと思われます。
大学も兵庫県出身者の割合が神戸大学よりも多い(笑)ので「兵庫県立甲南大学」と揶揄されてしまうみたいです。
ですので、あくまで関西圏の神戸でしかネームバリューが通用しなくなっている悲しい現実がありますが、甲南大卒の就職は必ずしも悪くないそうです。私の就職は一般企業ではないので特殊なのですが、甲南学園の創設にも関わった伊藤忠兵衛さんのような財界人が
たくさんいるので特に甲南中高からで、しっかりと勉強をやった友人は
商社(伊藤忠商事、三井物産)、金融、メーカーとしっかりやっていますよ。
ただ、旧帝大系の大学を出た友人のほうが(私の知っている場合は)大手のメーカーとかに勤めてたり、起業してたりしますね。
大学のキャリアセンターも非常にバックアップしてくれていますが、
最後は自分しだいですからね。ただ先輩を見ていると、粘りある方が
多いですね。仕事に誇りを持ってされる人が多いし、「銭以上のなにか」を
持っているって真剣に思います。この「なにか」は何なんでしょうね。
功利的以上の部分を持って仕事をしていらっしゃる。特に中高上がりはそれがあるんじゃないかなぁ。
あと甲南の良いところは社長の繋がりも持てるところですよね。
ゼネコンの竹中、大林、松下(灘にもいますが・・・)、サンヨー(井植敏雅さんは素晴らしい先輩でした。世間的には言われていますが。私は、個人的に「ようやり張った!」といいたいです。)、ミズノ(今の甲南の同窓会長)、小林製薬、武田製薬(国男会長は中高大です)、オリバー(堂満さんは高校同窓会で活躍)、コクヨ、剣菱、白鶴、白鹿、白鷹などなど・・・この繋がりは仕事をする上で大きいかもしれません。
関学でも関大でもないですからね。それだけを取り上げるのもどうかとは思いますが、ついでにご参考までに。
しじまの鐘の卒業生様、詳しい書き込みありがとうございます。最初は考えてもいなかった学校だったのですが、説明会に出向き、なぜかわかりませんが魅了されてしまいました。この学校に通わせたいな〜と思うようになりました。御曹司も多く、お金持ちの方も多いようなので、ごく普通のサラリーマンの我が家はどうかな・・・と思っていますが、最近はは普通の家庭の方も多いと聞いてよし!第一志望でがんばろう!と思っています。先輩後輩との繋がりも良いようですばらしいと思います。色々教えていただきありがとうございました。
また、どんなことでも結構ですので、又書き込み宜しくお願いします。
素敵なお話ですね様>
附属のよさ、あると思います。それが生かされる土地柄もありますからね。つい最近、地方の甲南会に出席したのですが、やはり各地でがんばっている甲南ボーイたちの奮闘ぶりを見てこちらまで身が引き締まりました!
まり様>
古い思い出を紐解くと、私は説明会にいってないんです。ただ、土曜日にふと父に連れられて車で校門から降りたときになんともいえない「柔らかい、良い雰囲気」を感じたんです。数字で現れない部分ですけどね。私はそこにひきつけられたと今でも感じます。甲南大学はよりもっと雰囲気がありますよ。森があって。つい最近は建設ラッシュで少し風情がなくなりましたが「旧制高校」のにおいを感じてこちらも好きです。甲南会でも芦屋の学舎の雰囲気が良いなぁってはなしになりました。あんな環境の学校はないなぁ。離れて分かる良さですね。ほんと。私も御曹司なんかでサラサラないですが(笑)「甲南」という繋がりだけでふっと大企業のオーナーと話が「アポ」なしで出来るメリットがありますね!




































