充実した教育環境の日大付属高校
最近の三田学園について
近年は他校の人気に押されている感じが見受けられます。
こちらの投稿も少ないようで立ち上げてみました。
交通のアクセスはさほど良くないのですが、駅から近いため併願校の候補に考えています。
学校のことをあまり知らないため、いろいろとご教授いただければと思います。
✳︎授業のスピード、課題の量など
✳︎こちらの学校入学後は塾は必須なのでしょうか?
✳︎コース替えは毎年?
などなど…
小学校では担任の影響が強いです。しかし、中学校や高校では、周りの影響が大きいですよ。先生の影響は、考え方や仕事ぶり、人生論など抽象的になります。多感な思春期は、大人への反発、反抗的な思考から自立心を養う時期です。その際、友人や先輩といった「仲間」から影響を受けます。思春期に大切なことは、仲間から影響を受ける子どもの受容力と、取捨選択の判断力です。三田OBの故・渡哲也氏は、ヤンチャしながら自立心を養ったというし、元大洋ホエールズの屋舗選手は野球部だけじゃなくクラスメイトから学んだと述懐しています。近所の学園OBで現在某大学の大学院で研究中の人は、クラスの成績優秀生徒から刺激を受けて、自分も頑張ろうと奮起し、志望大学に進学できたといっています。それが子どもの成長だと思います。ある関西の私学で、夏休み返上の強制受験指導を行っている学校の卒業生が異口同音に言うのが、「高偏差値の大学へ行くことだけしか考えなかった。入ってから燃え尽き、大学に価値を見出すことができなくなった」といいます。大学でよい刺激を受ければそれでよいのですが。子どもの自然な成長の流れを考えて、子どもを支えたいですね。担任団の良し悪しより、人的環境、教育環境、つまり刺激を受けやすい環境か否かを問う方が良いと思います。その方が子どものためだと、私は思います。
私もそう思います。別の私学のお友達は宿題に追われたり、あまりにも難しいテストに勉強嫌いになっています。その点三田学園は宿題の量はそれほどでもなく、学生生活を楽しんでほしいという想いも込められているように感じています。勉強を頑張るかどうかは強制ではなく自主性に任せている三田学園が我が家には合っていました。
関西のある学校では放課後も補講、長期休暇も無い、毎日地獄の様な勉強時間を強いられる。
医進を掲げる学校でも部活も禁止。勉強勉強。
そこまでしないと大学には行けないのか?
三田学園は中学に入れば、皆んな部活に入るのが当たり前。
みたいな雰囲気の学校。
保護者は部活より勉強を厳しく見て欲しいと願いますが、今思うと身体を思い切り動かして友達との青春を楽しみながら目標に向かって勉強していく姿も悪くなかったなと思います。
学校が楽しい、学校に行きたい!その気持ちが大事で、心身共に成長させてもらえました。
少し言うならば校長はグローバルだけを掲げるよりもう少し進学実績を上げることに目を向けて欲しい。
































