在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんて言って休むの?
受験追い込みの時期よく一カ月休んで受験勉強の追い込みをすると聞きますが、学校にはなんていうんですか?
成績が悪くて私立受けるから・・・なんて、断言しづらいなあ~
皆さんならなんていいます?
〆られた後に、申し訳ございません。
タイムリーだったので、出てきてしまいました。。
昨日、図書館から借りてきた本に、よく似た内容が書いてありました。
今から、約15年前。
灘に合格するため、2ヶ月近く学校を休んで、入学試験を受けた6年生がおられたそうです。
合格ラインに入っていたのにも拘らず、小学校の欠席日数が多すぎたために、
不合格にされた話が話題になったそうです。
もちろん、受験生に同情する声が多かった。
でも、灘にしてみれば、学校を主体と考えて欲しかった。
この事があってからは、自制する受験生親子が増えたそうです。
真剣になってしまうのも、よく分かりますが、ホドホドにという事でしょうね。
ご家庭の判断でというしかないでしょうね。
高校募集のない学校の場合、チャンスは2度とないのですから
後悔だけはしないように。
先生には1学期のうちから受験のことを話しておいて
理解してもらうよう努力するとよいのではないでしょうか。
あと、お子さんの気持ちが一番大事かな。
我が家は一人目(男)のとき、同じクラスに
別の御三家を受ける子がいました。その子は3日前から
休みました。それを息子から聞いたときはちょっと焦りました。
でも息子は学校に行きたいというので行かせました。
放課後も少しだけ遊んできたり、前日は卒業アルバム係の
お仕事までしてきました。学校好きなんですよね。
休んだ子も息子も合格しました。
お子さんの気持ちを大事にしてください。
大学受験の高3と中受の小6では違いますから。
いつもの堂々巡りですね。
1ヶ月続けて休むというのはさすがにいろんな意味で勇気がいりますね。
全落ちして公立なんてことになったらもちろんですが、私立に進むにしても、クラスメートとの関係などを考えると・・・。
でも担任が理解ないケースや、いじめにあっている場合などは休ませるかも。
ウチは私が働いているし、子供は学校大好きなので、ずっと休ませることはないけど、疲れていそうな時は時々「風邪」といって休ませるかも。
一ヶ月も・・・3日ですら休むなんてうちではあり得ませんでした。
受験直前だろうが学校優先で頑張りましたよ。
部活の試合にも出しました。(補欠なのに)
だって卒業を控えた6年生。
小学校の想い出だって大切です。残り少ない小学校生活ですもの
お友達と共有させてあげたいって私は思っていました。
風邪だけは引かさないようにと心がけ、お陰で皆勤賞頂きました。
塾でも頑張り、学校も部活も頑張り、学校行事も率先して手伝い、
うちの子見事合格しました。
息子にとっても私にとってもあの多忙な日々は忘れられない思い出です。
もちろん一生を左右するかもしれない大事な受験だけれど、
両方で燃焼してこそこの子の人生にとって意味があるのだと思いました。
それで、もし残念な結果になっても、学校のせいだなんて
思わなかったと思います。
それでダメなら仕方ない・・・それぐらいの気持ちでいないと
私もしんどいですし、子供も可哀想だと思っていました。
でもそれ以上に愛おしい息子の「ランドセル姿」をしっかり見ておきたい・・・
そんな気持ちもあったかもしれませんが。
我が家も皆勤賞を頂きました。
実は私自身は本番直前の3日ほどは休ませようか…とも考えていました。
担任は受験に理解のある先生で3学期に入ってすぐに「受験勉強の追い込みで入試前にお休みする時も連絡帳で知らせていただければ良いですよ。頑張ってください」とまで言ってくださいました。
でも子供は休みたくない!と言い結局は受験日だけをお休みしました(公休扱い)
今思えば3日お休みしたぐらいでどうこうなる成績ではなかったし、受験の為に休んだのが必要最低限の日数だったお陰で周りの保護者達に中受をした事すらほとんど知られずに済んだため、卒業までの日々を穏やかに過ごす事ができました。根掘り葉掘り聞かれることもなく煩わしくなくて良かったです。
でもスレ主さまが学校を休ませて万全を尽くしたい、悔いを残したくないと思う気持ちも分かります。やはりお子さんとよく話し合って決断されるのが良いと思います。
兄の時は担任から「いつから休みますか?」と聞かれました。
他塾のクラスメートが何人も冬休み前からずっと休んで、
自宅学習(どなたもはっきり公言されていました、お母様が、というより子ども達本人が・・・ですが)をしていたからだと思います。
息子は学校が大好きだったのと、
同じ塾の友達が、他塾の子に「学校休んで塾行ってるのかよ!」
と罵倒するのを聞いて、子ども心にも、
「それはいけないこと」という気持ちが植え付けられたのとで、
前日も休みませんでした。
しかも一週間前になっても、校庭で遊んでから塾へ行っていたので、
担任は相当心配して下さったようです。
息子が、学校休んで塾・・・という子と同じ塾だったら、
きっと塾の方針に従い、休んでいたかもしれません。
他人は他人、自分は自分、ときちんと考えを持っている子なら、
本人の意思にまかせるのが一番ですよね。
息子のように、日和見主義の、気持ちがふらふらしている子は、
たとえ休んだとしても「自分はズル休みをしている」という罪悪感
にさいなまれ、自宅学習に身が入らなかったと思います。
第一志望校に入るためには、これくらいしないと・・・と、
本人が学校を休むことになんの抵抗も感じない、
強い精神力のあるお子さんでないと、
欠席したものの、ちっとも充実した学習時間にはならなかった、
という結果になりかねません。
三人目も、お兄ちゃんが最後まで学校通ったのだから僕も
行かせてね、と今から言っていますが、
兄よりも身体が弱いので、ちょっと心配です。
お気楽ですね様
>低い偏差値の学校を受験するのであれば、
>目が点さんのようにお気楽に考えられるのでしょうね。
>真剣に受験に取り組む親子は1月の学校なんてどうでもよいのですよ
それはなんとも言えないでしょう…。
前に書き込みましたが、ウチの子の学校では、1か月も休んだ子はひとりだけ。
「そんなに頑張るって、超~難関校よねっ?」
って、ちょっとワクワクうわさしていました。
久しぶりに登校したその子は、満面の笑顔でピースをし教室に。
「〇〇中学合格した!!」って。良かったね!
でも…、偏差値40台のあの学校? えぇ~!塾に3年通って、1か月休んで?
休んで取り組むのも、休まないで普通に過ごすのも、
後悔しなければそれでいいと思うけど。
いましたよ、子供のクラスにほぼ一ヶ月休んでいた子が。
塾に言われたそうです、
学校に行っていては間に合わないから、昼間塾によこして下さいと。
お母様が仰っていました。
合格はWのおかげなの〜と、嬉しそうでした。
今、うちの子とと同じ学校に通っています。
念のため申し上げますが、一応難関校と言う評価の学校です。
休んでも合格しますよ、
がんばって通学しても不合格は不合格です。
後日談としては、このお子さんは学校を休んでいる間に、学校においてあったものを壊されたりちょっといやなことを落書きされたりとかありましたよ。
もともと塾や受験を優先することを公言してはばからない子供(親も)だったので・・・。
我が家は試験前の二日ほど休ませました。
学校には「体調を整えたいので休ませます」と連絡しました。
受験のことも受験校もお知らせしていましたので、すんなりと受けて下さいましたよ。
今思うと初めての子でちょっと神経質だったかな、と思います。
夫は休ませることに反対していましたね。
我が家は合格しましたが、一緒に受験したうちより優秀だった子が不合格だったんです。子供は合格が喜べないと泣きました。
不合格だった子はずっと学校には行ってました。
私はそれを知って、長期間学校を休むなんてとんでもないと思っていたけど、一ヶ月休んで非難めいたことを言われたって、合格した方が最終的には勝ちなんだなぁと、冒頭に書いた親子のことを思いました。
スレ主さんは今まだ5年生なんですよね。
1月は寒いしインフルエンザの心配もあるし、休ませた方が良い場合もあります。お子さん自身が休みたいと言う時もありますしね。
あまり硬く考えず、臨機応変に考えられては・・・?
成績がらみでしたら、休んで急場しのぎみたいなことを狙うのではなく、今からがんばって十分な数字を出すことを目標にされた方が良いと思います。




































