女子美の中高大連携授業
なんて言って休むの?
受験追い込みの時期よく一カ月休んで受験勉強の追い込みをすると聞きますが、学校にはなんていうんですか?
成績が悪くて私立受けるから・・・なんて、断言しづらいなあ~
皆さんならなんていいます?
賛否両論ありますが、やはり、お子さんと話し合った上でご家庭の価値観で決めて良いことかと思います。
私の場合は最終週に(もちろん合わせて2月第1週も)お休みをいただく予定にしています。
理由は、
1、インフルエンザが学校内で流行り始めたこと
2、子供が学校が嫌い・行きたがらない
3、親子とも絶対に地元中学には行かないと決めている
4、担任教師の問題
2、は帰国子女で編入当初から1年以上いじめと無視、友達が皆無の学校生活です。行っても何も得るものがなく、ストレスの元です。そのため3、の理由になります。
4、の担任の問題は、受験校全部と合否を聞かれるのが子供も嫌です(うちの子だけでなく他の子にも)。うちも他のお子さんも、受験校や合否発表日を書いた表を提出しました。子供を抑えつけて言うことを聞かせるタイプで、クラスメートから信頼もなく全く好かれていない先生です。いじめのことで何度も相談していますが、いつも娘の性格の問題と言われ、適切な対処ができず今に至っています。
こんなケースもあるということで・・・。
毅然と決断しましょうさんへ
>学校休んで開成や筑駒合格。こういう人ってやっつけ仕事じゃないと思うな~
娘の学校(水道橋)の子供たちの間では、「そんな子だめよね~。」という見方が一般的みたいですけどね。皆勤賞を目指すような子ばかりのようです。
私見さんへ
>「親のレジャー」や「滑稽」などとは当事者である子供に対して失礼である。
まあ、極力皮肉な言い方をしたつもりです。普通仕事を一ヶ月も休むなんて出来ないですからね。特権的な仕事なのでしょう。そういう特権階級的な方が、得意気に語られると、サラリーマンとしては反発的な感情を持ちます。当然問題としているのは親としての態度であり、特別なことをしているのを得意げに話される態度を、「滑稽」に感じますよと単に申し上げています。
実は、“ご利用は計画的に”さんの以下の部分に私はすごく共感を持っています。
>親としてもこどもの成長の不思議さを感じた記憶が強く残っています。
私も、小六の夏から年末にかけて、算数が苦手だった娘と塾から配られた「櫻蔭への100題」という算数の難問が集まった問題集を3回通して一緒にやりました。最初は一日2~3問しか出来ませんでした。March文系出身の私では、教えることが出来る問題は殆ど無く、一緒に悩んで、解説を読んでようやく納得するという感じでした。特に引っかかった問題は、パソコンで数字や文言をちょっと変えた類題を作って時間をおいて何度もやり定着を図ったり、いろいろやりました。立体の切断面がどういう形になるかという問題では、「分からんからやってみよう」と、豆腐を沢山切ってぐちゃぐちゃにし家内に激怒されたこともあります。(苦笑)
そうこうするうちに子供ってすごいもので、出来るようになるんですよ。最初は考えても分からずべそをかいてしまうような問題が、すいすいとは行かなくても、何とかなるようになりました。これは、“ご利用は計画的に”さんは「成長の不思議さ」と表現されていますが、本当に感動的でした。
しかし、私はこれを休みや帰宅後の時間で、塾の合間にやりました。小6の夏休みは旅行もいけなかったので、夏季の休暇はこれにあてました。土日もほぼ毎週です。残業をしないで済むように必死で仕事も繰り回しました。夜のテレビなども殆ど観ませんでした。
私と“ご利用は計画的に”さんの中受に対する考えは近いと思います。さらに子供の成長を体験として実感され、それを重要なこととして挙げられているという点で、単に受験結果だけを気にされている他の親御さんと異なり、すごく共感を覚えます。これが何よりの宝だと思うのです。子供の成長が分かっていれば、結果が第一志望でも第二志望でも極端な話全落ち公立でも大差はありません。
そういう方だからこそ、しっかりと前から時間(期間)をかけてやれば、直前に仕事や学校を慌てて一ヶ月も休むような、多くの人が首を傾げるようなことをしないでも出来ますよと言いたいです。ご自身がされたことは、あくまで緊急避難的な措置であり、あまり胸を張れたものではありませんがというスタンスで、これから受験に向かわれる方々にはお話いただきたかったと思っています。
とは言え、ご本人は反応されていませんが、冷静に考えれば、相当失礼な発言ですね。
言い過ぎをお詫びします。申し訳ございませんでした。




































