女子美の中高大連携授業
幼い男の子の操縦法(小5)
四年生から通塾させている小5の息子についてアドバイスをお願いします。
塾は喜んで通い、受験はすると宣言しています。
塾(大手塾)の宿題は 親がかりではありますが何とかこなしています。
が・・・
とにかくすべて、横についてチェックしていないと、まともにできません。
一人でやらせた場合、
宿題が終わったらゲームをやろう!と目標を与えれば、答えをうつす、または信じられないような雑な文字や適当なやり方。
目標がなければ 天井をながめていたり鉛筆を並べていたり・・・黙っていれば一時間でもボーっとしています。
できていないところをチェックしなさいと教材をわたすと、必ず全部できた!と言います。(もちろん、できていません。解答をみたら思い出したから・・・できたことにした等と言います)
今までの育て方や性格ももちろんあるのだと思いつつ、イライラしてきました。
答えを写したのを承知でテストを受けさせましたが、結果にもまったく落ち込みません。
もちろん、まわりの塾友との成績の差にも あせったり悔しがることなどありません。
目標にする学校も本人はみつかりましたが、頑張れば受かる~と思っているだけで、ちっとも頑張りません。
何度も話をしたり 怒ったり 褒めたりを繰り返しましたが 効果はでないのです。
塾の先生にも相談しましたが いつかスイッチが切り替わるのを チャンスを与えながら待つしかない~と、おっしゃいます。
願わくば私立中学へ・・と思いましたが高校受験のほうがよいのでは?と本人にも話をしますが 受験をしたい!と泣くばかり。
泣きたいのは ママなんです・・・本当に。
どうしたらよいでしょう?
中学に入っても同じみたいですよ。
宿題は提出しない、したとしても解答丸写し。
小テストも定期テストも、点数悪くても平気。
夏休みの宿題も全部出来ていなくても平気…とか。
中学の間は、そんなこんなで保護者がお呼び出しになろうとも、
ところてん式に進級できるのでいいんですが、
高校では赤点というものがあり、進級できない可能性があると知り、
初めて目が覚める子もいれば、それでも平気な子もいます。
二人羽織はまだまだ続く~
スレ主さん、がんばれ~~~
私立中学進学した子と公立中学に進学した子がいます。中学受験をめざしながら結果的に公立中学に進んだ子供がスレ主さまのお子さんと同じような様子でした。
小5の秋まで中受オンリーの塾に行かせましたが、スレ主さまのお子様と同じで自力学習ができず、親がずっと付きっきりにならざるを得ず、親子関係も悪くなったので方向転換をしました。
まず、中受・高受両方に対応してくれる塾に変わって、高校受験用のコースに入りました。
本人はスレ主さまのお子様と同じように当初は「受験したい!」と泣いて嫌がりましたが、予習シリーズの理社を与えて「空き時間にやって、自分で勉強のペースができてきたら中学受験コースに移ろう」と言い聞かせました。様子を見ていましたが、結局自分でテキストを開いたりすることはなく、そのうちに中学受験のことは言わなくなりました。
その後地元の中学に進んで、部活を満喫して多少成長し、高校受験をしました。高校受験はほぼ全員がするものであること、中学校でも進路指導があるので、中学受験のときに比べてかなり精神的に成長した状態で受験に望むことができました。完全な自主学習が難しい子供だったので中学3年間大きく塾に依存せざるを得ませんでしたが、ほぼ中受で考えていたレベルの学校に入ることができました。
進路変更は親子共々むずかしい決断でしたが、ともかく小学6年生を充実して過ごせるように心を配りました。我が家の子供の場合は、中受は断念したけれど幼稚園から続けてきた稽古事は小学校卒業まで続けられたことが本人を支えています。また、中受をする場合には積極的に参加できないような小6が主体的になる行事などにはどんどん参加させました。
小学校6年というのは、過ごし方次第で充実した本人が成長できる機会の多い学年です。特に夏休みにはいろいろなイベントがあります。今後お子さんの様子を見られて小6の夏休み前には決断されますように。
私立中に進んだ子供には、小6に上がる前と小6の夏休み前に2度意思確認をしましたが、こちらはほぼ放任でも自分の目標校に向けて勉強するタイプだったので、自分でプラスマイナスを考えて中受に向けた小6の生活を選びました。本人に後悔はないといいます。小学6年生の塾生活はやはり厳しいので、本人本位であることが望ましいように思います。
勉強が得意な子なら、本当に2回書いただけで憶えます。そういうのを見ていると、自分も同じようにしていれば大丈夫と思ってしまうのでしょう。
たぶん、お子さんには勉強以外のことに才能があるのだと思います。思い当たることはありませんか?才能のあることなら、お子さんだって「2回練習すれば大丈夫な状態」のはずです。
そのあたりがまだ見えないようなら、私立中学に入れるとしても、無理に勉強をさせるところよりも、やりたい部活動があるところが良いと思います。
皆さまの経験談は本当に参考になりますね。
見習いパイロット様、
私は「そんなんなら塾やめる!」と言って、
泣き叫ぶ子どもの前で塾に電話したことあります(鬼母・・)
結局は子どもに受話器取られて、子どもが「なんでもありません」とか言って、切ったかな?
先生の前でも、子どもに向かって「9月の模試が悪かったら、受験あきらめるんだよね」
と言ってきましたよ
さて9月どうなるかな??
うちの子も、たまたま取ったいい偏差値が、本当の自分だと
思っています!
笑っちゃいますよね!
ここまで来ると、あんな点数取ってこない方がよかったのに
って思います。まぐれだから。
うちの子は見習いパイロットさんのお子様のように明るい感じではないんです。
明るさは素晴らしい才能だと思います。
お子様がうらやましいです。
でも、受験母の本など読むと、たいてい親ががりですよね
塾まかせっきりで受かるのは、ほんの少数みたいです。
鳥居りんこさんの「偏差値30からの中学受験」
お読みになりましたか?
心が軽くなるかもしれません。
本当に 参考になります・・・ありがとうございます。
そうですね・・・高校には赤点・落第がありました。
ストレートに進学できる前に進級さえできないかもしれませんね。
高校生になった息子のお尻をたたけるとは思えません・・・
本人にスイッチを切り替えてもらうこと、そのためのチャンスをあたえ続けることも親の役目なのですね。
泣いて嫌がっても塾を変える・・・
これには親の気持ちを整理することから始めなければならないと思います。
おバカな子だとわかっていても どこかで望みをもってしまっているのが
私自身なんだと 思いました。
ただ、中受と高受の両方のコースがある塾なら 望みを捨てずに 子供の意欲や適性?を見極めることも
可能ですね。
それは思いつかなかったので前向きに考えられます。
確かに最高学年として責任を持って 色々なことに参加することで 成長はできそうですね。
本当に 親子関係もどんどん悪くなりそうです・・・これは 今の時点でも考えています。
判断する時期を 逃さないようしたいと思います。
才能があること~まだみえてきません。
比較的 何をやってもトップにはなれませんが 平均以上はとれてしまいます。(塾の成績以外は)
なので、やればできる!と勘違いしているように思います。(やらないくせに)
二回書いて駄目だったら せめて次は三回書くとか・・・
結果を見て、自分で改善しようと 全く考えないところがイライラします。
ちなみに、漢字をはじめ 国語はボロボロです。
幼い子には心情さえよみとれませんし 恋愛のような気持ちがでてきたら おしまいです・・・
運よく受験にたどりつけたとしても、学校選びも 慎重にしなければいけないですね。
こまったさ~ん・・・
お互いに途方にくれているようですね。
うちも 次回のテストでの偏差値を区切りました。
プラス3です。
本当は プラス5プラス10といいたいところですが 無理ですよね。
明るい・楽天的なのは 精神的に追い詰められることがないのでいいとこではあります。
でも、イライラするんですよ~
うちもお稽古事は整理しました。
時間は増えましたが、正直なところ勉強時間にはつながっていません。
オンとオフの切り替えをきちんして集中出来たら スポーツをやっているお子さんのパワーは
はかりしれないと思っています。
りんこさん・・・本は読んだことがないのですが 藁にもすがる気持ちで読んでみます!
経験談 今のお子さんのこと・・・ひきつづきアドバイスいただけるとたすかります。
この猛暑の中、怒るとますます暑くなりますよね・・・。
我が家も子供から受験したいといいだし通塾してますが、マイペース
といううか危機感がないというか・・・。
先日私学に通う先輩ママから色んな経験談を聞く機会がありました。
せっかく有名私学に合格しても、燃え尽き症候群になってしまい
高校に進学できないお子さんや、登校拒否になってしますお子さんが
いらっしゃるとのこと。
結局はその子の人生なんですよね。
親がいくら諭しても、結局子供が自覚しないと行動にはうつせません。
大学行きたくなれば大検うけるか、2部でもいいから進学するか
どうにでもして!!
といううくらいの心構えの方が親子ともに楽かもしれないといううことです。
やいやい言う親も辛いし、言われる子もきっと辛いでしょう・・・。
我が子だから心配だし、気になるんだけどそこはぐっと我慢ですね。
以前読んだ本に、おいしい食事と清潔な環境を子供に与えてその他は
目をつぶるって書いてありました。
本通りにできれば気が楽ですけどね~~~
あまり暑くならないようがんばりましょう
公立中進学を考えながら中学受験するなら中受・高受両方対応してくれる塾の方が良いかも。(中受オンリー塾だと、公立進学するとこの世の終わりみたいな言い方をされることもありますし)
「泣いて嫌がっても方向転換」は母にとっては結構厳しかったです。
もう5年以上前のことなので淡々と書いていますが、子供の気持ちに寄り添いすぎの母親にはつらく、最終的には主人が決めました。小5の秋以降に成績がどんどん落ちていったので「地元中学は落ち着いているし、(親が)納得出来ない所で6年過ごさせるより、高校受験で出直した方が良い」という判断でした。
あまり先の嫌なことを書いて申し訳ないのですが、実は一番つらいのは、親が主体的に受験を推し進めて行って、結果が出ない時です。受験準備は親に忍耐があれば二人三脚でも二人羽織でも乗り切れますが、試験の合否だけは親はどうしてやることもできません。2つ受験を経験しましたが、子供の不合格はつらいです。本人に自覚がしっかりあればよいのですが、中学受験で幼い子供だと不合格の可能性など全く考えられなかったりするので、親の責任は重大です。
中学受験をされるのであれば、志望校のレベル設定は熟考されますように。正直、精神的に幼い子供にチャレンジ受験させるのは、親子で冷静に結果を受け止める自信が余程ないとつらいです。また、自主学習が苦手な子には背伸びはさせず、余裕を持って中の上ぐらいにいられる学校が向いていると思います。ウチの勉強嫌いは「面倒見が良い」と言われている高校に進学しました。多少過保護な学校ですが勉強関係の親離れはできました。男の子が母親と勉強をしてくれるのはそんなに長くありません。早い時期に親離れ(子離れ?)を模索することが大事かと思います。
私は見習いパイロットさまのお子様のような子供でした。
30年前の話ですけど(笑)
中学受験は完全に失敗し公立に進み、高校も行きたかった私立3校全滅で
結局公立へ行き、大学も2次募集で合格…しかも留年つき(笑)
私が進んで勉強し始めたのは結局その後でした。
20歳過ぎですよ…。最低です(笑)
その後はココロを入れ替えて勉強し、今はスレ主さまと同学年の中受生をかかえつつ
薬剤師として働かせていただいております。
私みたいな酷い例はとりあえずおいておくとして
自身の経験プラス他のお母様のお話を総合的に考えて申し上げますと
恐らく息子さんが小学生の間に「目覚める」確率は、かなり低いと思われます。
確かに最後まで中学受験の勉強を続けていれば、公立に進むようなことになっても
つみあげた知識はアドバンテージとなり、完全に無駄なるとはいえませんが
不十分とはいえ自宅で机に向かい、塾に通って夜遅くまで勉強することで
他の受験しないお子さんよりも、普通の小学生らしい経験をする機会は
確実に少なくなります。
6年生ならこのまま突き進むしかありませんが
まだ5年生ですよね。
中学生になったら、親とどこかへ行くことなんてしたがらなくなりますよ。
大学卒業後まもなく父が亡くなり
社会人になったら父母を連れて旅行を!などと考えていましたが、かないませんでした。
中途半端な勉強が奪った貴重な時間をいまさらながら悔いています。




































