在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
幼い男の子の操縦法(小5)
四年生から通塾させている小5の息子についてアドバイスをお願いします。
塾は喜んで通い、受験はすると宣言しています。
塾(大手塾)の宿題は 親がかりではありますが何とかこなしています。
が・・・
とにかくすべて、横についてチェックしていないと、まともにできません。
一人でやらせた場合、
宿題が終わったらゲームをやろう!と目標を与えれば、答えをうつす、または信じられないような雑な文字や適当なやり方。
目標がなければ 天井をながめていたり鉛筆を並べていたり・・・黙っていれば一時間でもボーっとしています。
できていないところをチェックしなさいと教材をわたすと、必ず全部できた!と言います。(もちろん、できていません。解答をみたら思い出したから・・・できたことにした等と言います)
今までの育て方や性格ももちろんあるのだと思いつつ、イライラしてきました。
答えを写したのを承知でテストを受けさせましたが、結果にもまったく落ち込みません。
もちろん、まわりの塾友との成績の差にも あせったり悔しがることなどありません。
目標にする学校も本人はみつかりましたが、頑張れば受かる~と思っているだけで、ちっとも頑張りません。
何度も話をしたり 怒ったり 褒めたりを繰り返しましたが 効果はでないのです。
塾の先生にも相談しましたが いつかスイッチが切り替わるのを チャンスを与えながら待つしかない~と、おっしゃいます。
願わくば私立中学へ・・と思いましたが高校受験のほうがよいのでは?と本人にも話をしますが 受験をしたい!と泣くばかり。
泣きたいのは ママなんです・・・本当に。
どうしたらよいでしょう?
まずはじめに~
「男の子の幼さ」は、あくまでの「男の子独特の」ということですのでご理解願います。
男の子=子供 ですし、「幼い男の子」に絞ってのことです。
「しっかりした男の子」のことでもありませんので、あてはまらない方には気に障ることもあるかもしれません。
不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら申し訳なく思います。
男ってさま・・・・フォローをありがとうございました。
集団塾では4科の成績・・というのが本当に難点です。
科目によって受講クラスを選択できるといいのに・・・と思うことはよくあります。
個別指導をお願いする時には 前もって担当の先生としっかり方針を決めることが大切ですね。
小6までには決断が必要さまの ご長男は今がきっと充実されているんですね。
とっても勇気のいる質問をしていただいて・・でも こちらも本当に勇気づけられました。
ご両親の決断、その後のフォロー、そして、ご長男が成長されたこと。
どっちにしてもさまの ご意見が本当によくわかりました。
positiveに決断をして 進んでいきたいと思います。
子供の前で ため息ばかりつかないように気をつけます。
ところで、これから学校見学などに行こうと思うのですが・・・
もし、かなり安全圏の学校を本人が気に入ってしまったときに、気が緩んでしまうことはないでしょうか?
もちろん、受験まで安全圏でいれるとは限りませんし 努力はしていかなければなりません。
我が子の場合、ここなら平気~と高を括ってしまい 今以上になるのでは・・・と心配です。
かなり安全圏の学校へは本人を連れていかない方が良いかも知れません。
気に入ってしまえば、気が緩む事間違いなしですよ(笑)
特に、文化祭やオープンキャンパスなど、子供が楽しくなりそうなイベントは
本命、第2希望位にしておいた方が良いです。
私は、安全圏の学校は親だけが見に行き、子供には当たり障りのない情報だけを伝えるように
しました。マイナスイメージになる事はもちろん言いませんが、「しっかり勉強させてくれる
学校だと思ったわ~」というような事は言いました。
早速、ありがとうございます。
やっぱり・・・というか ですよね・・・
やはり文化祭やオープンスクールでは いいイメージばかり先行してしまっています。
クラブ活動の体験は 本当に楽しかったようで モチベーションを高めるにはよいのですが
気になっていました。
まだ最終的に決められるものではありませんが どのポジションの学校まで子供と行っていいものか
悩みます。
出来れば、五年生のうちに たくさん見ておきたいと思うのですが。
どっちにしても=小6までには決断が必要…です。
「小6までには決断が必要」だとメッセージが強すぎるのかな~と思いました。ややこしいことをして失礼しました。(今までも何度も書いているように中学受験は家庭ごとにいろいろなスタンスがあっていいと思っていますし、うちのように子供によって違う決断もあっていいと思っていますので)
見習いパイロットさまのこの秋の学校見学は「いろいろと」見ることになるので全部に子供を連れて行く必要はないと思います。でも6年生になると模試や特別講習で土日も忙しくなるので、行けるうちに行っておいた方がよいというのもあります。
今の偏差値マイナス3からプラス5ぐらいまでの学校は一緒に行かれては?例え成績が上がってもこの辺りは併願校として最後まで残っていくはずなので。それ以下の学校は、親が校風、カリキュラム、授業料、進学実績などで絞り込んで、親が気に入った学校だけに(多くても数校)6年生の春にでも連れて行けばよいと思います。絞り込んだ先を子供が嫌がったら、「じゃあ成績上げようね」と言えばよいですし。
うちは中学受験に関しては、基本的に親が納得した中から子供に選ばせる方針でした。「行きたい」と言い出した時に親が困る学校は見に行きませんでした。
一点だけ、通学時間・方法については子供の意志を尊重しました。「家から~分ぐらい」だけででは子供にイメージしにくいので、乗り換えがややこしい場合や通学時間が長い学校に関しては親子で確認するようにしました。いくら気に入った学校でも通学は毎日の事なので。(これは志望校をある程度絞り込んだ後でよいのですが)
どっちにしても(!)さま
気付かずにすみませんでした~。
これからの時期、文化祭なども多く 来年はやはり忙しいと予測して出来るだけ今年のうちに・・・と考えています。
偏差値の基準については 確かにその通りですね。
よく考えてみればいいのに なかなか思いつきませんでした・・・
成績が上げれば併願校に、(なければいいのですが)逆の場合は志望校になりますね。
今年は親だけでも たくさん学校を見せていただき 小6までには決断したいと思います。
今、考えている偏差値ラインより下であっても 気に入る学校があれば続行することもアリかと。
去年の話ですが、子供の気に入った・いまいちだった学校の判断基準が
雨の日に文化祭だった学校は、イメージが悪かったり、クラブ活動体験をして生徒さんと接した学校は楽しかったりで・・・
大抵 そんなものなのかと思いつつ やはり主導権は親が持ち 誘導していくことも必要なのかな~と
思いました。
また、今日から塾のレギュラー授業が始まります。
試行錯誤は続きそうですが・・・
小五に親子で行っておいてよかった学校があったので一つ付け加えさせてください。それは地元の公立中学です。
うちの学校区では(小学校も中学校も)父兄は勿論、地域の人にも学校を開放している一週間があって、その時は授業参観できます。父母子で様子を見に行きました。見習いパイロットさんの学区の中学校はどうでしょう?
生徒や学校の雰囲気がよくわかりますし、中1の数英の授業とか見ると今の公立中学の進度なども実感できると思います。公立中学の雰囲気とかレベルとかいろいろ言われますが、百聞は一見にしかず、です。
文化祭も公開されていれば参考になります。うちの地元は小規模校という
こともあり、私立のようなクラス・部活別の出し物はなく、全校での音楽
発表と体育館での作品展示だけでした。東東京で職人が多い地域のせいか、
美術関係は良い作品が目立ちました(これは小学校でも同じ)けど、全体
としては私立の文化祭とは比べるまでもなく地味な催しでした。
受験勉強を放棄しかけていた愚息も、その差に愕然とし、「やるしかない」
と覚悟を決めたようでした。




































