女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
>将来性ある人材を拾い上げるためにも(親の所得に関係なく)首都圏の公立復活は絶対にやらなければいけない事です
海外の公立進学校の事なら、
掲示板 > 高校 > 公立高校受験情報 地域別 > 東京都立高校受験情報の
【2000484】海外のエリート公立進学校の事例紹介(http://www.inter-edu.com/forum/read.php?9,2000484)
にあるわよ。
アメリカとオーストラリアの事が載ってます。
でも、首都圏の公立がここまで徹底できる?
システムの半端な改編では、首都圏の中高一貫私立優位はかわりませんよ。
読んでて、ふと疑問に思ったのでネットで検索してみたら
2008年の東大理Ⅲの合格者は90名中(記憶では東大理Ⅲは80名だと思っていましたが)
灘19開成15筑駒13桜蔭3西大和2神戸女学院2ラ・サール2愛光2・・・・
それで、公立出身は8名っていうのがでてきました。
やっぱり、公立はかなり少ないですね。
まあ、もともと受験しないのかもしれませんが。
私的には
お金のあるなしも能力のひとつだと思っています。(運も実力のうちと同じ)
あと、お金をかけたばっかりに能力を摘んでいる例も結構あると思っています。
視点さんへ
もうお読みになったかもしれませんが益川教授と山中教授の対談が文春新書からでています。興味深い対話が交わされています。
数日前に神戸大で同窓?を思わせる方の書き込みがありました。「公立中を嫌って国立に進んだ。なにか?」などといろいろ知っている風に書いていましたが彼こそ全く山中先生の勉強歴を知らないことがよく分かりました。
視点さんや私がいつも言っているように子供時代は「ほったらかし」だったそうです。山中教授は確かに国立中に進んでいますが塾に通ったのは小学校6年の4月からわずか1か月だけとのことです。
生涯に渡ってその1月のみで高校時代は高校3年の秋まで部活(柔道)をやっていたそうです。
原文を引用してもいいのですが・・・・・・・一巻を通じておおむね私と視点さんの主張を裏付けるようなことばかり書いてあります。受験秀才は酷評されています。感動できるかどうかは最も研究にとって大事だそうです。
よろしければ賢明なる皆様方・・・・・・・・・読後の感想などお聞きしたいものです。(特にシルバースプーンさん地域・時代さん)
花粉さん
>2008年の東大理Ⅲの合格者は90名中(記憶では東大理Ⅲは80名だと思っていましたが)
理3は90名でした。現在は増員され100名になっています。
理3の後期募集がなくなるまでは、前期80名、後期10名でした。
>やっぱり、公立はかなり少ないですね。
だから、私立のほうが有利だとは言えませんよね。
理3に行ける子が公立よりも私立を選択している結果かもしれません。
有力私立の存在しない地域からの理3合格者の推移を見ないとわからないと思います。
東北地方からの理3合格者の推移がわかれば、私立が有利かどうかの推測ができるでしょう。
動機さん
>山中教授は確かに国立中に進んでいますが塾に通ったのは小学校6年の4月からわずか1か月だけとのことです。
山中さんの経歴からすると、中受は1975年です。
時代が違いますから、単純に現在と比較するのはいかがなものでしょう。
私が提示したデータでは、10年前の東大生で、小学生時代に塾に行ってない人は59.2%であり、高3で予備校の夏季・冬季講習すら行っていない人が45.9% もいます。
動機さんはこのデータをどのように思われますか?
山中さんがその当時にわずか1ヶ月の塾通いでも不思議ではなりません。
「今の世の中は」とか「今時の若い者は」というフレーズはいつの時代にもあります。
エジプトの紀元前の書物にも「今時の若い者は」という記述が出てくるそうですし、元禄時代の書物にも記載があるそうです。
これに関するソースは確認していません。




































