女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
私の書き込み【2008255】 投稿者: 視点ファン (ID:bxnlqyNyjhw)11年 02月 06日 19:55に訂正があります。
>高3で予備校の夏季・冬季講習すら行っていない人が45.9% もいます。
「夏休み等の休暇中は除く」という但し書きがありました。
申しわけありません。
でも、高1から高3までに予備校の夏休み等の休暇中の講習すら行っていない人が36.5%です。
動機様
ふと、、思ったのですが、なぜシルバースプーン様と私が名指しなのでしょうか?
私達が母親であるからですか?
母親の目線で読んで欲しいと言う事でしょうか?
それとも、自分自身の人生と重ね合わせて読んで欲しいのでしょうか?
よろしければお答下さい。
視点ファン様
コメントありがとうございました。
そうですか・・理Ⅲは後期募集がなくなったのですね。
視点ファンさんの公立復権案?ぜひぜひうかがいたいです!
私は、(これは私の住んでいる地域に限ったことかもしれませんが)高校受験の内申制度のあり方を変えるだけで、
だいぶ中学受験から高校受験に変える人が増えてくるとは思います。
ただ、本気の高校受験(国立・難関私立)を考えている人たちは小学5年から塾に行ってたりしますけど。
だから、塾なし公立高校卒から東大へを強調したい人たちの希望がかなうためには、どうしたら良いかは皆目見当がつきません。
また、先取りについてですが、東大受験は一般に浪人が有利でないといわれていることから考えても、
先取りは中学受験はともかく大学受験には関係ないと思っています。
つまり、早めにお金と時間をかけて詰め込んで勉強しておけば受かるというものではないといういことです。
「塾や先取りで創り上げられたのではない本当に能力のある子がとりたい」というのは東大や開成・灘など学校側が当然考えていることでしょう。
その上で、ある程度演習量をこなしてきた生徒が欲しい考えているのでは?そのため、試験問題もそれなりに工夫していると思いますよ。
学校側が、塾なしで公立出身の生徒が欲しければそういう生徒をとるでしょう。ただそれだけのこと。
視点ファンさん
ご指摘の通りです。少しアタマに来て、言葉足らず
でした。すみません。
全体像からすれば、必ずしも私立が有利とは言い切れない
と思います。
わたしの周りでは、ないしわたしの環境では、そう判断した
、ということです。
わたしもつい、自分のことだけで他を配慮せず、書き込みして
しまいました。
動機さん、本のご紹介ありがとうございます。
ちゃんと読みたいと思います。
ただ、皆さんがおっしゃるように
動機さんと視点さんが主張されていることの骨子については
私も反対してないですから。
動機さんの「主張の方法」であるとか、
視点さんの「主張と見せかけた悪意」に異を唱えているだけで。
そうそう、動機さんにぜひ感想を聞いてみたい話があります。
灘中の学校説明会で先生が、こんな生徒の話をされました。
「文部科学省に入るために東大へ行きたい」
と、進路相談で言う生徒がいて。
その理由を問うと、こう答えたそうです。
「公立の学校を良くするために、日本の教育制度を改革したい」。
その子は希望通り、いま文部科学省で働いているとのことです。
成し遂げたい夢の種類によっては、
受験勉強「も」必要かもしれませんよ。
公立育ちも私立育ちも、二十歳過ぎれば本来の能力差が出ます。
出自を区別する必要はありませんよ。
大学入試が間に合わなければ、大学院から頑張ればよろしい。
奨学金も学費免除もあるし、いざとなれば自治医大や防衛医大、防衛大学校もあります。
視点さんも、大学入試ごときを過大視しちゃいけません。
それに受験生全員が、入試に入れ込んで全科目で高得点を狙っているわけではありません。
福の神さん
>ご指摘の通りです。少しアタマに来て、言葉足らず
>でした。すみません。
私も言葉足らずでした。
>私立一貫校が有利で公立が不利だ、というのは今、起きてる、現代受験事情を現すひとつの現象では
あります
これが、
私立一貫校が有利で公立が不利だと『思う』のは今、起きてる、現代受験事情を現すひとつの現象では
あります
ならば、そのとおりでしょう。
私も息子が小学生のころには「大学は中学で決まる」と思わされていましたし、その後も私立のほうが有利ではないかと思っていました。
今回、東大の東北出身者のデータを知り、私立が有利とは言えないという思いに至りました。
物事を判断するに当たってデータの重要性がわかりました。
この点を視点さんに学んでほしいものです。
いくらでもお金をかければ、凡才でも一流のコースを歩めるとの事ですが、それはどう考えても
無理があるでしょう。
本当にそれが当たっているのであれば、お金のある家は、代々天才と名誉に守られていくこととなります。
例えば、日本の現在の首相は、どうでしょうか。
彼は、決して他の総理と比べても、恵まれた環境ではなかったと思います。
ノーベル賞をとった人も、野球選手も、凡才な親からでも、多数輩出されています。
あと、塾での受験秀才も、トップクラスの人は、お金をたくさん積んで、そこまで行き着いたというよりは、
塾から表面上、裏面上のかなりの優遇措置を受けてきていると思いますよ。
表立った物では、日能研のスカラシップや、兄弟割引などや、四谷の講習無料や、テストの優秀者への旅行のプレゼント
、他にも、いろいろ聞きます。
意外に、がんばってお金をかけている受験生、中高一貫生の方が、かなりの努力をしています。
その努力している子供たちをないがしろに、公文でかなり仕上がっている子が、大手中学受験塾で、おいしいところを
掻っ攫って行く方が、問題ではないでしょうか。
視点さんは、その努力している子達を批判して、一部の受験にお金を使わない受験秀才(勿論、中高一貫に入ってからも授業
料免除)の擁護をすると言う事なのでしょうか。
私には、教育の環境を整えようと努力している親、がんばってついていこうとしている子供、そのような環境の方が、理想的で
走りきって欲しいと思います。親も子供も、正直すぎるくらい正直です。
本当に、当確の子供と言うのは存在しますが、極僅かで、表には、やっている事が、絶対に分からないようにする智恵も働き
ます。大人なども、まんまと騙されます。
視点さんは、どちらの子供の批判をしているのでしょうか。




































