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私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【2009106】 投稿者: そうでしょうか?   (ID:j9xEAT9jSfM)
投稿日時:2011年 02月 07日 10:26

前回のレスに訂正があります。


思う思わないには意味がありません。
これに関しては、兵庫・大阪・京都・奈良の4府県の東大・京大・国公立医合格者数の総数を昔と今とを比較しないとわからないと思います。

根拠を伴わない「思う思わない」には意味がありません。
これに関しては、兵庫・大阪・京都・奈良の4府県の東大・京大・国公立医合格者の占有率を昔と今とを比較しないとわからないと思います。
もし占有率が変わらなければ、ただ公立から私立へシフトしただけかもしれません。

【2009156】 投稿者: 地域、時代   (ID:kjuAbVidxKQ)
投稿日時:2011年 02月 07日 10:48

動機様

時間がないので、書き逃げ’ごめん’。(武士風)

適性さんは明智光秀か石田光成かな??

適性様は、私の中では「上杉謙信」。
自分のために戦はしない、名将、上杉謙信や~。

今、近所の書店見てきたんですど、売ってなかった~。
この前、紀伊国屋だったからな~小さな書店には売ってなければ、アマゾン頼み。。
夕方、また探しに行きます☆

【2009190】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 02月 07日 11:10

初めて投稿します さん


まさにおっしゃる通りです。
そして、すばらしい活動をされておられる。


「点数」や「受験」のための勉強ではなく、子供達の知的好奇心をはぐくむ教育。
ゆっくり本を読むことで落ち着いて物事を考えたりする時間の流れをもたせることの大切さ。


本物の教育を受けてすばらしい子供達が育っているわけですね。



初めて投稿しますさんの書き込み

「少し前から、次世代を担う子供たちの役にたつことを何かしたいと思い、小学生向けに読書活動のボランティアを地域でしています。
これがとても楽しいです。

私は、お勉強を熱心にさせる親ではありませんでしたが、自身が読書好きなこともあり、小さいころは我が子によく読み聞かせをしました。図書館にもよく通いましたし、自治体が無料で行ってくれるイベントもよく参加しました。美術館や博物館もよく行きました。
皆さんが論じていらっしゃるところとは少し違うのですが、私は子供の知的好奇心や感受性など本当の教養を身につけるためのことを小さいうちに自然にしてあげることが大事かなと思っていました。その後、自分自身の道を決めていくうえでのたくさんの材料を蓄積してあげる、という意味です。
こういうことって、そんなにお金はかかりません。地方自治体もいろんなことを無料でやってくれています。
ただ、親が少しだけ頑張って調べてみたらいいことです。でも、知らない人が多いです。

どこの学校に行くか、ということも大切かも知れませんが、公立に通うお子さんの中で、「本当はちゃんと学びたい子」の多くを底上げしてあげるということも今はとても大事なんじゃないかなと思っています。
皆のレベルがあがれば学校もそれなりになっていく、ということもあるんじゃないでしょうか。
それには、中学からではたぶん遅くて、小学生(低学年)のうちに多くのよいもの、知的好奇心を育むようなことに触れさせてあげることが重要なのではとも思います。

読書活動はとてもいいと実感しています。
活動の中でお子さんたちと接していて、日本語(国語)のゆらぎを感じます。
文章で話ができないお子さんが多いのです。「この本」「あっちー」など、単語で話をします。私は都度、「この本がどうしたの?」「あそこに何かありましたか?」と文章で話をさせることを心掛けています。
国語は情緒、感性、論理性を安定させるのにとても大切です。
また、ゆっくり本を読むことで落ち着いて物事を考えたりする時間の流れをつくることができます。
塾、習い事、核家族と世界が狭くなりがちな現代のお子さんにも、世界を大きくしてあげることができます。
相関関係を調べたわけではないですが、やはり読書をしっかりできるお子さんは優秀な方が多いです。
本も本当にたくさんのものが今はありますが、大人が良書を選んでやる、ということも重要なポイントだと思っています。

子供は基本的に「学びたい」とおもっています。学びの楽しさを大人が教えられていないのだとしたら、それは大人の罪だと思います。そして、どんな親御さんのもとに生まれてきたお子さんでも、「よい機会」を与えられるようにしたいと私は思っています。そこから先は私の力の及ぶところではないですが。
自然な学び、楽しい学びがあってこそ、そこに強制力(反復ばかりで面白くないような内容の勉強)もうまく作用するように思うのです。


私は一般小市民なのでできることは限られていますが、そんな小さな活動をしています。
そういったことから、親側の意識が変わってくることもあります。
ズレたお話をしてしまってすみません。」

【2009302】 投稿者: こんな意見も   (ID:8AiDM/1tkL6)
投稿日時:2011年 02月 07日 12:34

初めて投稿します さん

素晴らしい取組みだと思います。
私も地元のスポ少の手伝いをしているのですが、こどもはそれぞれ持って生まれた個性に違いはあるものの、必死に大人から「何か」を吸収しようとしていますね。
子供は、やはり大人の姿を写す鏡だと思いますね。

別件ですが、面白い資料があったので。ご参考。ちょっと古いデータですが。
シニアライフかわら版
医学部合格実績と評価
http://homepage3.nifty.com/katu-kobayashi/hiroshima/igakubu_07.htm

【2009352】 投稿者: 適性   (ID:X7HjTDPze3M)
投稿日時:2011年 02月 07日 13:04

視点じい

>教育に金をかけられない家庭からも、東大や京大や医学部を目指せるようにしないと
>いけないとかけば、すごい反対だな。
>金まみれ受験で逃げきろうとしている人達が集まるスレだから当然か。

データだと、目指せるみたいだけど・・そこはおいておいて・・

今一度、確認しておこう。

受験勉強は無価値なんだろ、その結果の東大京大合格、偏差値なんて、まったく「価値」がないのだろ?

大学なんて、どこでもいいんだろ?

社会での活躍と、何の関係もないんだろ?

「ここ」の主張は変わってないよね。まさか・・

お金があろうが、なかろうが、そんにこと目指すのは、ダメなんだろ?

では、東大京大に行けないことを、「なぜ」問題にするんだ??

それとも、価値が「ある」のか????答えてね。

価値が「ない」ことなのに、なぜ、目指さなくてはいけないのか?


ついでに・・

>「点数」や「受験」のための勉強ではなく、子供達の知的好奇心をはぐくむ教育。
>ゆっくり本を読むことで落ち着いて物事を考えたりする時間の流れをもたせることの大切さ。

だから、視点さんが、読んできた原書?なんてものを、是非、解説つきで、披露してくれないかとお願いしてるのだか・・・

>本物の教育を受けてすばらしい子供達が育っているわけですね。

視点さんも、「本物」の教育を知っているはずなのに・・・
だれも、「本物」の教育の、「かけら」を見ることができない・・それは、ちょっと不満だな。

よく知らないが、推測で、自分の希望的見方で、人や団体を「批判」するってのは、「本物」の教育の結果として、どう思ってるのかな?

【2009376】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 02月 07日 13:22

>では、東大京大に行けないことを、「なぜ」問題にするんだ??
>それとも、価値が「ある」のか????答えてね。
>価値が「ない」ことなのに、なぜ、目指さなくてはいけないのか?


 視点さん、詰んじゃってるよ。しょうがないなあ。

【2009402】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 02月 07日 13:39

>ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業 上・下  マイケル・サンデル


 おもしろいですか?これ。
 適当に一冊買いましたが、ちっとも「白熱」していないような。

 アメリカではリバタリアンとコミュニタリアンは半々かもしれないけれど、日本なんて右から左までコミュニタリアンしかいないじゃないですか。そんなところに連れてこられてもねえ。

【2009414】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 02月 07日 13:49

>根本的さんは大久保彦左衛門


 これはどうも。適切な配役をいただきまして。


>「大発見」の思考法 iPS細胞vs.素粒子  文春新書


 読みましたよ。動機さんと視点さんが喜びそうなことがいっぱい書いてありました。それと、アメリカ帰りの研究者が、帰国直後に「うつ」になるってのは、よくある話だと思います。そりゃあ、嫌になりますよ。

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