女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
ちょっと横ですが、
公立小学校で”方陣算”や”鶴亀算”の授業があったと言う事に驚きました。
私は40代前半ですが、
小学校の算数の時間では”計算と簡単な文章問題”意外習った記憶がありません。
ほとんど計算の練習で終わりでした。
はな。さまの小学校、うらやましいです。
発展問題の扱いについては、
学校によって、また担任の先生によって差があり過ぎますね。
”最低限の範囲”以上は、担任に任しているのでしょうけれど。
息子の小学校でも、隣のクラスではしたけれど僕たちはしてない、というものがたまにあります。
どうなのでしょうね様と息子はタイプが一緒で、まず体力がある程度あったためサッカー部と塾の両立は全然苦ではなかったようです。
集団塾なので、そこでの仲間や個性の強い先生方に囲まれて学校とはまた違う楽しさや刺激を沢山受けて伸びてきた子なのでたまたま相性がよかったとしか言えませんが、現実には辞めていかれた生徒も少なくありません。
現在5年生の娘の場合は、中学生で夜10時頃に静かな住宅地まで1人で帰らせる事は危険ですし、毎回迎えに深夜に出ていくのも負担が大きいので、本人の意思で高校受験でなく中学受験の塾に行きたいと申し出てきたのをきっかけに通わせる事になった次第です。
クラスで中受予定のお子さんは多分3~5名で圧倒的に少数派になりますが、塾のない日は普通に友達と遊んだり週末にはたまに映画や買い物に出かけてるので、そこまで他のお子さんとかけ離れた生活はしてないですね。現在習い事も継続出来てます。(なるべく早く寝れるのと家で食事ができるような塾を選びましたが、勉強の量とレベルはさすがに他の学習塾とは違いますけど)
小学生で受験してしまい中学では勉強と部活とピアノを両立させたいらしいので、有効的に時間を使えるのが娘にとっては中学受験のメリットだと感じています。
公立の学校にも大変な格差があるということは、最近になって気が付きました。
同じ市内の別の公立中学校では、小学校の卒業式の翌日に実力テストを実施してクラス編成や指導の参考資料として活用すると聞きました。
入学前に課題を出される公立もあるそうです。
友人の子どものところは、授業時間数も、お上が決めている時間数より週2時間多く取っていると、中学校の説明会で言われたそうです。
うちの子が通った公立中は、5月の中間テストまでテストはありませんでしたし、春休みの宿題もありませんでした。
土曜はもちろん休みなのですが、平日の授業も週2回5時間ですので週28時間でした。部活がなければ小学生よりずいぶん早く帰宅します。
また、成績資料の開示についても差があります。
うちの子のかよった公立中では、個人の点数と学年平均点しか教えて頂けません。
学年順位も、点数10点刻みに何人いるかという人数分布も教えて頂けないのです。
塾の模試を受けるまで、子供の立ち位置が全くわかりませんでした。
後から友人のお子さんの学校の様子を聞くと、そちらでは順位も分布表もいただけているようです。
また、過年度に卒業生がどちらの学校に何名合格したか、進路先の資料も全く開示して頂けませんでした。
他の公立中学校では、進路通信のようなお手紙が毎月発行され、学校説明会の日程や受験期の様々な情報を載せてくださっていたそうですが、子どもの学校では学校掲示板に貼ってあるだけで、学校一覧表すら保護者には配布されません。
あまりの放置プレイに発狂しそうになりました。
>99.99999999999999999%は、研究費ももらえず、満足な機器も揃えられず、アメリカに行って成功を収められず、 戻ってきて、職が無い。
この9の羅列には、凡才さんの激しい嫌悪感が込められているのかも。憎しみなのか。あるいは、怨念のような?「ノーベル賞を目指すやつなど、この世に存在する必要はない。この私が限りなく0に近づけてやる」なんてね。何か嫌なことでもありましたか?
たしかに、そういうひとは全体から見れば数は少ない。けれども、その少ないひとの稀な成功によって、全体が大いに潤うということも、ありうることではないでしょうか?
学問研究というのは、宝探しのようなものだから、一種のベンチャーなんですよ。「ルーチンワークなんて馬鹿馬鹿しくてやってられるか」っていうひとがやるものなんです。そういうひとたちを、もう少し尊重してやってもいいんじゃないですか?この国は。
それは就職も大事ですよ。わかりますよ。でも、就職するってことは、既存の企業のやりかたを受け入れるってことだから、いままでに存在しなかったような何かを、自分の手で作ってやろうと考えているひとには、つまらない道かも知れません。
アメリカでは、学生時代にベンチャー企業を立ち上げるような人間が大勢いるそうではないですか。グーグルなんかまさにそうでしょう。「いまや、アメリカ衰えたり」、うれしそうにそう言うひとがいっぱいいますけど、ホリエモンごときを恐れて、よってたかって袋叩きにするような国では、とてもかなわないと思いますよ。
根本的様
かなり深読みしましたね。
私は、研究者じゃありませんし、そもそもノーベル賞に絡む人間でも無いでしょう。
しかし、時代の流れを見て、今は何が大事かは分かるでしょう。
戦後革新的に復興し、さらに高度成長をし、国の貯金もたくさんあり、世界一良い国に向かっているかと思いきや、真面目に働かず一発狙い、バブルも破綻し、まださらにプチバブルを目指す、国民一人当たりの借金は、今や600万を超えています。
すこしは、昔の真面目さ、直向きさ、地道に生きると言うことを、思い出したほうが良いと思うからです。
あと、何年後かには一人当たり国の借金も1000万越すでしょうね。
最悪な事態が、国に起きないうちに、夢で無く、現実見ましょうよ。
国自体が無くなったら、無国籍人ですか。
怖いことです。




































