女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
益川さんは名古屋大学の教授の下で研究がしたいということで名古屋大学を志した。
福島さんは医師を志し、高校3年の時から猛勉強して浪人して理Ⅲに入った。
野依さんは化学を研究したくて京大工学部に入学した。
「受験」は自分の将来のための「手段」にすぎない。
「手段」と「目的」が逆にならないことが大切。
「目的」が変われば「手段」も変わる。
(益川さんの場合、師事する教授が名古屋大学の先生だから名古屋大学を志望し、福島さんは医者を志したから医学部を志望した。)
「受験」は「目的」達成のための「手段」にすぎないわけだから、その比重は少ない方がいい。
桐蔭高校だったかな。
ラグビーの全国大会で直前まで活躍しながら理Ⅰに入学した学生がいたと思うけど、受験なんて集中すれば短期間でなんとかなる。
「目的は東大」「目的は医学部」なんていうつまらない学生にならないことだね。
>「受験」は「目的」達成のための「手段」にすぎないわけだから、その比重は少ない方がいい。
その通りですよ、視点さん。
そういう意味では、中学受験も大学受験も「目的達成」のだいぶ手前に過ぎません。ですから、そこはより「比重」を小さくし、大学以降の「比重」を大きくすることが望ましいと思います。個人的にそうするだけでなく、制度上もそうすべきなのです。
>そういう意味では、中学受験も大学受験も「目的達成」のだいぶ手前に過ぎませ
>ん。ですから、そこはより「比重」を小さくし、大学以降の「比重」を大きくする
>ことが望ましいと思います。個人的にそうするだけでなく、制度上もそうすべきな
>のです。
結局受験産業に不安をあおられて、のせられている面もあると思いますね。
>>「受験」は「目的」達成のための「手段」にすぎないわけだから、その比重は少ない方がいい。
この考え方で行けば、小学校時代からなんらかの目的意識を持って難関私学受験勉強をした人は、第一志望校に合格できなくても、そこそこの併願校に行った方がいいんじゃないかと思えてきた。
6年一貫で大学という目的に向かってがんばるほうが、「高校受験」という「手段」としての負荷が新たにかからないから、せっかく中学受験に時間を費やしたものにとってはいいんじゃないかと思えるんだけど。
このスレヌシさんの場合、公立に行って県立TOPを目指そうとしてるわけだから、相当な負荷がかかるでしょうし。
もしTOP高にこだわらず、自分の能力に見合った公立高校でがんばるというスタンスなら、公立を選択すればいいと思いますけど。(でもそういう考えの人は最難関中学時受験はしないよね)
このスレヌシさんの考え方は、子どもに「手段」としての受験に必要以上の付加をかけているような気がするんですよね。
大学で勝負なら、せっかくがんばってきた子どもの結果を受け止めて、行けるところでがんばらせたらいいんじゃないかなあ・・・なんて思います。
この考え方を公立派の方々はどう感じますか?
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ケンカを売っていると誤解されてしまうのを覚悟の上で、予めご了承ください。
別に公立でも私立でもその子に合った学校に入ればいいんじゃないかと思いますよ。
子供は多様ですからそういう選択肢があることは悪くないです。
でも私立受験を強く主張する人の中で、自分の意見に合わない人を「本当は大学受験をしていないはず」とか「研究者を名乗っているけど嘘」とかやたらと詐称疑惑を盛り上げる人がいるのが気になります。
「私立に入れない貧乏人」「私立を落ちて公立にしか行けなかったバカ」などと決めつける言い方は以前から良く見かけますよね。
そうやって叩かれた人が発言しなくなって(詐称疑惑をいちいち否定するのも面倒臭いのだと思います)、「やっぱり出てこなくなったから詐称だ〜!」などと勝ち誇っているのを見ると、必死すぎて「こういう人が子供を無理に中学受験させているのかな」と引いてしまいます。
金持ちケンカせずと言いますが、自分が満足ならムキにならないと思います。
我が家は私立受験も考え始めたところなのですが、こういう人が同級生の親になるのかと思うと憂鬱です。
>「私立に入れない貧乏人」「私立を落ちて公立にしか行けなかったバカ」などと決めつける言い方は以前から良く見かけますよね。
↓
神奈川県在住ですが、実際には「私立にいけない貧乏人」は子ども達にも広がっている常識となりつつあるかも・・。
小学校の先生は苦労してますよね。
神奈川方式は、中学生を奴隷化するシステムなので
公立の保護者も生徒も不満は多いですが
「お金を出して私立にいけばいいじゃん」「お金が出せないから公立なんだよ」は暗黙の了解で
東京都のように都立高校の復活が選挙の争点にもならず、住民の公立中学への関心も低く、県立高校も県内の中小企業へ使い安いバイトやフリーター、社員を輩出する役割を担っていて
特に有権者・納税者からの不満もなく
改革なんてありえない状況です。
完全に階層社会になっているので
私立が神奈川県の東大進学数などを担い、県立は労働者を育成しています。
もちろん、県立トップ校に入れば「道を切り開くことは可能」です。
でもよほどの「天才君」でない限り
湘南などのトップ校の「自校作成入試問題」への対応は無理。
中一から塾、中2からは個別も加えてトップ校を狙うと
結局、私立中学にいくよりお金もかかってしまう。
さらにその後も「4年制高校」ですので、東大や慶應を狙うと多くが浪人しますよね。
トップ校でも、それも年間200万はかかるんですよ。
でも神奈川県民も横浜市民も川崎市民も、特に不満も不平もありません。
公立中学にも県立高校にも興味ない。
文句を言っているのは、「貧乏な公立中学の保護者」だけです。
神奈川の教育は「新資本主義」ですね。
良くも悪くも。




































