女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
そういう意味で、「全体のコメントの7~8割を特定の団体へのイヤガラセ的な発言にあてたいと思うようになりました。」といわれ、多忙な中コメント活動されている視点さんのような人は素晴らしい・・とは・・思えません。
昨日の視点新聞に載っていました・・ね。?
お久しぶりです。
視点さん、とやかく言ってないで、
老眼さんみたいに行動を起こしたら?
別にトップじゃなくても、エリート
じゃなくても、一人一人、できること
があるでしょう?
それともあなたにとって震災は
他人事なんですか?
老眼さま
ちょっとニュアンスが違うのですが、外国からの技術や文化の侵食に恐怖を感じているのは事実です。
私の居る世界では、限りなく技術が複雑化しており、いろいろなパーツの組み合わせで成り立っています。もはや、社内ですべてをまかなうことはできず、missing partsがいろいろ出てくる、ここの部分を、高い技術を持った人で即戦力として埋めたい、グローバルに人を求めると、たまたま外国人のこともある、という感じです。
幸い、まだ、私の分野、会社は、多少なりとも存在感があるので、私のところには、週に1~2通、いろいろな国から、履歴書が送られてきます。そういう意味では、幸せな状況にあるといえます。
ただし、今後10年、今の地位を保ち続けられるか、というと、これは怪しい。頭数と金に再現が無い、そして、工業所有権の概念の無い、某隣国などに、安かろう悪かろうで席巻される可能性があります。逆に、欧米は、アップルに代表されるコンセプトメーキングにはまったくかなわないけれど、地道な部分を放棄しつつあるので、欧米との相対関係は、なんとか保てるかと思っています。
ただ、ものごとはカタストロフィックかつドラスティックに変わる可能性があります。IR(投資家向けの経営方針説明)で、技術開発をやめて、そのかわり、ベンチャーで技術のすぐれたところを、会社ごと買って、いらなくなったらつぶして捨てたほうがよい、という意見が、金融筋から出ます。日本の雇用にも国力にもまったく興味のない、資本の効率にしか興味の無い人に反論するのは、非常に難しいです。日本が、少数の金融屋と、多くの単純労働者や失業者になっても、「none of my business」、会社は資本家のもの、資本家がもうかることだけが重要、という人とつきあうのは、なかなかにスリリングなのです。
幸い、リーマンショック以来、こういう人の声が小さくなっていたのですが、GSが復活したように、また声が大きくなってきている、今後、どのように世の中が変わるかわかりません。
アメリカの多くの会社は、こういう方針になってしまいました。
>受験勉強はできても、社会で通用する実力がないのは①の能力の問題
受験勉強ができて学歴を得,学歴を得て肩書を得る。そのリテラシーのシグナルで十分通用する世界(職種やテリトリー)がこれまで通り存在する一方で,ここ数年の国際的邦人企業の動向からは,もはやそのシグナルだけでは通用しないグローバルな競争の世界もあるというご指摘と理解しました。まさにここは,かなり前に知的さんがご指摘された,「量的」なものと「大学と大学院」の教育の件に繫がる部分だと思います。
>社会で通用する実力はあっても、それをどうつかうかが②の志向の問題。
ここは地域時代さんや遺伝さんのご意見に関係するところですが,潜在的なものを顕性化させる働きかけが社会に足りないのではないかという意見,をわたしは持っています。わたしのように責任を外側に向けるのは良くないかもしれませんが,これは率直な気持ちです。
いずれにしましても,①も②も,子供側の問題ではなく,大人(社会)側に責任の所在がある問題だと思っています。




































