アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
基礎は大事さん
『 労働の在り方が変化している。若い世代が柔軟に順応しようとしている。自宅にパソコンを構えヒトと交わらず暮らす者、昼夜逆転で働く者、が増えている。これは、エコ時代の理にも適っている。』という論調を何かで見ました。
こういう恐ろしい捉え方があることに驚きます。
もし、日本が向かっている社会の成熟が、望む望まないにかかわらず、そういう方向性にあるのだとすると、社会に合わせて家庭が個別に子どもの教育環境を作るというのも、加速されるのでしょうね。
>どの進路を選んでもそこそこ満足できる(生活していける収入、社会での職業への認知、待遇など)という前提
そうなるには、減税が必要で、減税しても国がまわる代替が必要。
相続制 にメスが入るのでしょうか。
それをするとそれこそ空洞化を起こす、 そしてまた変更。
確実なのは、日本は確かにヤバイということですね。
さあ、どうしましょう。
とりあえず英語だけはきちんとやっておく。
語学は可能であればもう1つ。
さらに事情が許せば、どこかのタイミングで留学。
他力じゃなくて、自力で(家庭単位)でなんとかできるところでは、
これが現実的な対応の気がします。
危機的状況と捉えるならば、まずは自分が生き延びることを考えても、
誰にも非難されることではないのではないかと。
一か月ほど前、吉田ソースの吉田社長が震災の募金活動のために日本に来て下さっていました。
○吉田潤喜ストーリー
○「日本の若者はもっと出る杭になれ」吉田ソース社長と(ユー チューブ)
後、アメリカでの氏の募金活動も動画で見られますのでよかったら見てみて下さい。
私自身は、「女」という事で、また、日本人として海外で書きたくないような差別的な事を言われた事もありますので、吉田社長の「こんちくしょう」って言う気持ちのベースがとても良くわかるんですよね(笑)。
暇な時に吉田社長のお話を聞いてみて下さい。
私が直接お聞きした話の中では、「一つの夢を持った時、99%の確信では成功しないよ。100%でも負ける時は負けるんだ。その1%の負けるかも、って気持ちが自分の中にある時やらない方がよい。」と。
がむしゃらに生きろ、やるなら必死でやれと…。
私たち世代も含めて、最も欠けていることかもしれませんね。
「なんとなく」とか「なるようになる」とか
「そうはいっても、のたれ死にするわけじゃなし」なんていう
すべての甘えが通用しなくなると思っておいたほうがいいのかも。
「生きていく力」の概念も少々変わり、
これまでよりも多面的にさらに多くのことを身につけつつ、
鋭く磨く必要がでてきたって感じなのかな。
これからの子供たちは、なんだかとても大変そうです…(苦笑)
そうですね。
鋭く磨く必要はあるのかもしれません。
ただ、その鋭く磨けば磨くほど、「個」が出来る分野が限られてくる。
それを、一人一人が「社会の一員である」という自覚を持って、補い合う、、「調和」と言えば良いのでしょうか。
また、その時、吉田さんが言ってらした言葉は
「強い人間は、時として傲慢になる。僕もそれで失敗した。
一番最初に成功した時、ベンツ買った。エエ家買った。
今から考えたら、社員にもっと給料やっておけば良かったな。
自分だけ良い暮らしして、社員はほったらかし。だから社員の気持ちが僕から離れたんだと思う。」と。
また、
「どんなに頑張っていても、ピシャッと扉が閉まってしまう時は必ずある。
そんな時、その扉をこじ開けようとしても、たぶん、閉まったまま。
横、後ろ見てごらん。
目の前の扉が閉まった時には、必ず別の扉が開いてるよ。」って。
こういった話をして下さる「他人」、必要だなって思いました。
親は、一緒に生活してるから、子に「でもさ、そんな事いってもさ、お母さんって~」って、自分の悪い部分も、子に見抜かれてる気がしますしね。
私なんか、子供が学校から帰ってくる時間、ソファーに寝っ転がってお菓子食べながら映画見てたりしますしね。
ああ、、反省。(笑)
私は、本当に短気ですが、短気でばかりいるので、それが普通になってしまいました。
子供には、当に見抜かれていて、子供は、第三者の立場で、怒った事に対する分析をして
いたりしています。
でも、そんな爆裂おやじみたいな自分は、また自分の証でもあるので、全てに完璧よりは、
全てに怠りがある事がわかっている方が、人間成長できると思います。
まだまだ人生残っていますから。































