インターエデュPICKUP
10073 コメント 最終更新:

私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2246900】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 08月 25日 17:58

そして、言いわけのように
「せざるを得ない経済状況に置かれた母親の場合は別」っていう。

子供と接触しない時間は「同じ」よな?
それ、個人的部分になると思うで。

個人の愛情の量によらへんか?

【2246909】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 08月 25日 18:02

紹介されてた東京ガスのCM。
あれって母子家庭っていう設定だよね。
でもあの息子はまっすぐ育つよ。

【2246918】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 08月 25日 18:12

地域、時代さん

>私は、生まれてこの方、ずっと日本の中で女性達に向けられる偏見に対して「こんちくしょう!」って思いながら生きてきています。


>母親がキャリアのために手を抜くと、その影響はきっとでる。
>子どもは、親が自分より仕事を選んだってわかるからね。
>↑
>ほら、こういう事をいう親父さんもいるし。。。



お気持ちは、よくわかります。妻にも同じこと言われますから。

【2246927】 投稿者: 遺伝   (ID:UeOtzSwvma2)
投稿日時:2011年 08月 25日 18:23

お久しぶりです。
根本的さんの復活、うれしい限り。
また、新たな方が参加されてにぎわってきましたね~。


女性は産む性ではあるけれど、必ずしも育てる性であるとは限らなかった。
昔は核家族じゃなくて、大家族だったでしょ。
子沢山だから、とてもじゃないけど、上の子には手をかけられなかったでしょ。
ちょっと豊かなら、乳母が普通にいたりしたでしょ。


欧米でもちょっと豊かな家なら、乳母や家政婦がいたりする。
アメリカなんてとくに、他人に子供を任せることに慣れているし。
私の周りに関しては、ちょっとエリート家庭なら、
雇うのは自分たちと同じ民族というか国系で
それなりの知力がある女性の場合が多く、
賃金安い系の人種を雇っているのは見たことがないけど。
さほど余裕があるとはいえないかもしれない中の上レベルの家庭でも、
名門大学の留学生とかをホームスティさせてでも(安くすむ)、
ナニーというかシッターというかの、知的レベルにはこだわってるよ。
(きちんとした掃除などは、別の人に頼む。こちらは賃金安い系人種も多い)


長きにわたる子育てを、母親がひとりでやらねばという発想は、
現代社会がもたらした悪しき習慣。
だから歪があちこちででていたりする。
授乳期が終ったら、別に母親じゃなくてもいいんじゃないの。手をかけるのは。
授乳期以降は、「母親だけ」が育てなくちゃな根拠ってないもん、たぶん。
愛情は親の命ある限り、
たっぷり与えなくちゃというのはわかるけど。

【2246938】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 08月 25日 18:33

根本的様

奥さんにも言われちゃいますか(笑)。
私は、男性と対立したい、とは思ってないんです。
「女が子供を育てるもの、しかも、赤ちゃん時期~幼児期まで」となれば、男性側にも精神的に大きな負担がかかってきませんか?
「妻子を俺が食わせてやらねば、なので、会社を絶対にやめる事が出来ない」と男性側にも無言のストレスがかかってきやしませんか?
私は、母性神話は、それが強すぎると男性も女性も「ねばならない」女性も男性もそれに縛られるんじゃないかな、、って思うのです。

【2246939】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 08月 25日 18:34

おお!!
遺伝様

遺伝様に出て来て欲しい、、て強く願っていたところです(笑)

【2246997】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 08月 25日 19:33

学者が何言ってるかは知らないし、どうせ皆好き勝手言ってるのだろうけど、言えることは、「自然の摂理」から離れることはきっと良くない。
子育てはオランウータンを見習うべきだよね。


今人類に必要なのは、こういう謙虚さだと思うね。

【2247124】 投稿者: 福の神   (ID:CiMACIssr8M)
投稿日時:2011年 08月 25日 21:13

信頼感さん、
地域、時代さん、

そして、視点さん


なかなか自分の考えを言葉にして伝えるのは
難しいですね。
同じ言葉を使ってるから、わかるはずだろう
という前提で自分は言うけど、受け取る側は
違うように受け取ることもある。

前段の下り(早期教育はダメで遊ばせておく
のがいいというのは乱暴だという)は、
信頼感さんを要約したわけではなく、皆さん
の意見をお聞きしながらふと思ったこと
なんです。誤解させたのならすみません。

そして、ある程度の知識が必要、という件、
地域、時代さんはこれを好奇心をキャッチ
するためのアンテナと言ってくれました。
わたしもそう思うし、付け加えれば、上で
言ったように、同じ言葉を使って違うよう
に伝わらないようにするための標準知識と
言いましょうか、これもまた表現が難しい
のですが…

これは、人が相手でも、自分が相手でも
同じことが言えるのだと思います。
つまり、好奇心が芽生えて、それを消化
し、言語化し、疑問にするためには、
ある一定の知識が必要なんだと思うのです。

くだいて言えば、興味はもったものの、
どんな風に言えばいいか、何をどうすれば
いいかわからないから、まあいっか、と
なる可能性があるのではないか、という
ことです。

話が飛びますが、そもそも、子育て理論
って、視点さんが言ってるように
どこの学者さんが言ってるのか知らない
が、
というところはそのとおりだと思います。

結局、育ててみないとわからない、
仕上がってみてナンボ、というのが、
子育てなのではないでしょうか。

いろいろ、型に当てはめてああでもない
こうでもないとやりがちですが、みんな
それぞれ背景は様々あり、それらが複雑
に絡み合って一人の大人が出来上がる
のだと思うのです。

だから、親が子どもにアプローチする
方法を考えるのは意味があると思うのです
が(だから先ほど、否定しないと言った
のです)、子どもはかくあるべき、とか
こうなるはず、とかいうのは信頼感さん
と同じく、違うように思います。

そういう意味では、根っこのところでは
視点さんの言うように、人間も動物で
ある以上、自然の摂理に従うというのは
当たっているのかなと思います。

その中で、それぞれの子どもの特性を
つかみ、好奇心の芽を摘み取らず、
何か興味を持ったら、親がそっと
フォローする(それには親が一定以上
の知的レベルを有している必要がある)
、というのがよいのではないかと
思います。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー