アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
議論が流れている中で、好奇心と知識と言う言葉が、非常に崇高なものに見えているのは、
私だけでしょうか。好奇心は、好奇心ですよね。知識は、知識ですよね。それに定義を
つけるのは、難しいかなと思います。私が、言った10円、10万、損得なんて事は、
極端ですが、子供の成長を見ていく過程で、好奇心は、意外に知識につながらないし、
知識が、好奇心に繋がる事は無いのかなと思います。ですので、思考的にも、時間的にも、
どちらが先になるかというだけの話で、うちの場合は、明確な住み分けをして、考えています。
もし、繋がれば、非常に良い事だと思いますが、子供の思考自体が決める事なので、もし繋がら
なくとも、それはそれで良い事だと思っています。
地域、時代様
こんばんは。
日本の女性とイタリアの女性、根本的に違う部分があります。ご存知でしょうか。
結婚します、子供が生まれます。では、その子供の責任は、父親、母親、どちらに
ありますでしょうか。
答えは、母親です。日本は、勿論父親ですよね。根本的にここが違います。
ですので、イタリアでは、チャラ男の芸術家主夫が多いのですよ。
イタリアの女性は、とっても強いです。何故なら、家庭を養っているからです。
(全部がこうではないですが)
自然の摂理、って言われても、、親父さんはオラウータンが好きみたいだけど、動物って、自分達(遺伝子)の生き残りをかけて色んな戦略を立てるよね。
カッコウの托卵、ライオンのオスの前のオスの子の子殺し、ゴリラも子殺しするよね。また、生き物によっては、温度や環境でメスがオスになったり(逆やったっけ?)、オスが卵を抱いたり、、もう、色んなバリエーションがあるやん。
生き物って、種の存続のために必死に戦略練ってるだけちゃうのん?
自然の摂理って言われても、種によって色んなバリエーションがあるから、あんまり納得出来ないな。
人間は動物ではあるが、やはり、他の動物とは圧倒的に知能が高い異質な動物だと思う。
原子力みたいな自分達で制御出来ないような物を生みだす動物はいてないやん。
それだけ、人間は「頭脳」が他の種よりも突き抜けていて、だから、力では負けてしまう大きな大きな動物も人間が支配してしまってるんやろ?
そうじゃなかったら、熊やライオン、いや、、大きい犬にでも、一対一なら人間は負けるでしょ。
自然の摂理、、って今の人間は自然じゃないやん。
原子力生み出す生き物はいてないよ。
地球からロケット打ちあげて他所の星に行く動物もいてない。
もう、今の人間って、存在そのものが動物と同じ立ち場で語れるもんじゃないよね。
なのに、女性は~って、そこだけ「自然」とか「動物は」って言われても、って感じかな。。。
恐ろしいほどの「知恵」を持ってるのが人間。
それをつかって、個で上手に調和している家庭は幾らでもある。
なんで、それが社会、、となると出来ないんだろ?
出来るんじゃないの?
する気がないんじゃない?って私なんかは思ってしまう。
だって、上手くやってる国はたくさんあるもん。
男性と女性が上手に調和している国はある。
なんで、それが日本はやりにくいんだろう?
これは、私は申し訳ないが、親父さんみたいなマッチョ思想の男性には、はっきり言うわ。
私達女性が、産み育てるのが自然の摂理「ならば」
産み育てる環境をもっともっと楽にしてよ。って。
マッチョ思想を強く打ち出す者は、徹底的に女性を守ってやらなければいけないと私は思うよ。
親父さんは奥さんにそれが出来てる?
凡才様
イタリアの女性は、とっても強いです。何故なら、家庭を養っているからです。
↑
ここの意味がわかりません。
どういう意味でですか?
私はイタリア人の友人は独身時代にいただけで、今、子育て環境を聞けるイタリア人の友人はおりません。
すごく興味があるので教えて欲しいです。
日本の女性だってすごく強いじゃないですか。
日本の女性が弱い??
ありゃりゃ、、です。
社会的に強くはないと思いますが、日本女性の忍耐力や子供のためを思い自分を自制する力はものすごいものがあると思います。
凡才様
詳しく教えて下さい。
すっごく聞きたいです。
私は、日本のお母さん達って専業主婦の方もパートの方も、キャリアの方も、みながすごい頑張ってると思ってます。
日本の男性も方もそう、一生懸命仕事をなさる。
地域時代様
別に日本の女性が弱いなんて言っていませんよ。
イタリアの女性は、結構離婚が多いですよ。何故なら、経済的にも、教育的にも、
養育するのも、全てにおいて、かなりエネルギッシュです。
男の手なんて借りようとしないのです。自分が全てを賄っていると自負があります。
その点で、日本より割合的には、イタリアの女性の方が、強いと思います。
だから、かなり議論をしていても、強烈です。決して、折れません。
日本人の男性だったら、完全に尻にひかれます。
でも、現在は、タイプ的には似ているので、イタリア人の男性は、日本人の女性と
結婚すると、完全に奥様の尻にひかれるし、それが合っているのかもしれません。
一部のイタリア人男性は、昔の女性のイメージがあり、現在の感じに、こうじゃなかった
と思っているようですが。
凡才様
教えて下さってありがとうございます。
イタリアは、夫婦別姓というか、フランスみたいに事実婚をするカップルが多いという事にもよるのでしょうかね。
日本の場合、離婚を躊躇するのは、やはり「子供のため」が多いですよね。
特に女性側が徹底的に子供のために我慢しますよね。
私の友人達は、経済力があるものは、さっさと離婚するか、子供のためを思って別居状態で子供が大人になるまで旦那さん側の姓で、そのまま女性側が育てるパターンが多いです。
ああ、、、ごめんなさい。私の悪い所が出ております。
凡才様、日本女性が弱いなんておっしゃっていませんよね。
申し訳ありません。
イタリア、私の分野でも、フランスの次に強い国です。
芸術性、ものすごく高いですよね。
福の神様
私も、、荒れアレの中学出身だったせいか、福の神様がおっしゃる
↓
くだいて言えば、興味はもったものの、
どんな風に言えばいいか、何をどうすれば
いいかわからないから、まあいっか、と
なる可能性があるのではないか、という
ことです。
この「まあ、いいか」で勉強を放棄するパターンの友人達を多く見てきているのです。
「奇跡の教室」の橋本先生に、国語を小学校一年生から見て頂きたかったな、、と、いう思いです。
だったら、みんなもっともっと勉強が好きになったような気がします。
シルバースプーン様に紹介していただいた、「奇跡の教室」。
書き手の文体もとても綺麗で、橋本先生と転校なさった教え子さん達のやり取りの中で感動の涙が出ました。
また、斎藤孝先生の、橋本先生の国語教育における素晴らしさがどこにあるのか、、の話もとても具体的でわかりやすい。
高齢の橋本先生が、今もまだ自分のプリント学習を多くの子供達に伝えるために日々切磋琢磨して下さっているのですね。
シルバースプーン様、教えて下さって本当にありがとうございました。
次は頑張って、「銀の匙」の方を読もうと思っております。
アマゾンで、一緒に購入する方が多いと知っていたのですが、とりあえず、奇跡の教室だけ先に買ってしまいました。
「銀の匙」も、一緒に買えば良かったです~!!































