アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
福の神様
好奇心のように○○心というものは、依存心、依頼心・・・味覚のように
甘い、辛い、苦いなどを感じ取れるセンサーのようなものじゃないかと
思っています。(個人的に)
福の神様だけでなく地域、時代様、凡才様も含めて複数の条件下のもとで
いろいろ疑問を感じ、それらを考えていらっしゃるように感じます。
前回までのコメントでは少なくともそう感じていました。
(その条件に価値観も含めているように思います。)
私は多分その反対で、なるべく条件を排除して根源的にどのようなことが
理由で人格形成に影響するのかを考えているだけです。
そのように考えないと実態の人生は複雑過ぎるので。
そして、それを考える上で、価値観を完全に排除できないので
善悪の判断をしないと決めています。
「するべき」、「するべきでない」という価値観を振りかざす限り真実は
闇の中です。
>いろいろ、型に当てはめてああでもない
こうでもないとやりがちですが、みんな
それぞれ背景は様々あり、それらが複雑
に絡み合って一人の大人が出来上がる
のだと思うのです。
そうそう、複雑だからこそ、個々の要素を排除して根っこを
知りたいと思っているだけです。
知りたいことは、福の神様と一緒だと思うのですが、そのアプローチが
違うだけかなと思います。
>その中で、それぞれの子どもの特性を
つかみ、好奇心の芽を摘み取らず、
何か興味を持ったら、親がそっと
フォローする(それには親が一定以上
の知的レベルを有している必要がある)
、というのがよいのではないかと
思います。
何の意義もございません。
根本的様
>「遺伝子レベルでリミッターが解除された」のではなく、戦いの必要性がリミッターの限界を超えてしまっただけではないかと。
なるほどです・・そのような考え方もありますよね。
十分納得できる説なのですが・・・
以前、どこかで見たか聞いたか失念しましたが、「人間に関わった種は凶暴化する」
という説があったように記憶しています。
それが、心の中で引っかかっているんです。
記憶で説明すると人間が捉え檻に入れたりして、ストレスを与えられた種が
脱走して凶暴化し、リミッターの働く通常種を駆逐してその遺伝子が広まった
という乱暴な説なんですけど・・・。
地域、時代様がライオンの子殺しやゴリラの子殺しに言及されていますが、
確かに人間と深く関わってきた動物が多いなとは思いました。
ライオンの子殺しは、子供がいる限りメスの排卵が始まらないので
オスの子供だけを殺すという恐ろしいほど確率のみ追求する行動です。
話が飛びます・・
2歳児ぐらいの子供を集めてその中心におもちゃを置きます。
最初は、おもちゃを取り各々勝手に遊びます。
そのうち、誰かの行動をまねする子が現われそれが波及しみんなで
まねっこが始まるそうです。
共感し合えるわけです。
同じことサルで実験しても共感することはないようです。
サルの群れでは、毛づくろいなどの共感行動があります。
ボスザルを筆頭に強者への「敵意なし」の意志表示のようにもとれます。
こういう共感行動が、ライオンでもできたなら、子殺しは無かったのかも
しれません。
逆に、共感行動が出来る弱いオスザルも遺伝子残せるチャンスをボスザルから
許されたということなのでしょうか・・・
こんなどうでもよいことですが、気になるんですよね。
もうひとつ、気になることがあるのですが、女性蔑視と捉えられ
かねないのでここでは慎みます。
信頼感様
信頼感様のお話、本当にためになり学ばせて頂いております。
信頼感様や他の男性の方達からのお話を、女性蔑視とは受け取ってはおりませんので、お話聞かせて頂けないでしょうか?
男性である事を教えていただかなければ、信頼感様の事ずっと女性の方と思っていたと感じます。
それ位、信頼感様の書き込みに女性蔑視の所はないように思います。
私は親父さん(視点様)をものすごく慕っておりまして、おととい、書き方を他の方と同じようにしたら、親父さんから「ぼけたんだから突っ込まんかい・・」と言われたので、「エエんか?ほな、突っ込ませて貰うわ!」みたいな。
昭和の頑固親父と反発する娘みたいな関係?と勝手に私が親父さんを慕っているのです。
だから、視点の親父さんが私にガンガン言ってきても全く平気です。私も親父さんには言ってるし。
ただ、一部の子供達に対して、そう言った言動があった時は、「おいおい~!!!」って本気になる時はありますが。(笑)
私の強い関西弁口調が出ている文章は、親父さんに言ってる事が多い、、と思って下さい<(_ _)>
凡才さん、
信頼感さん、
おはようございます。
遅めの休暇中なので、ゆっくり読ませて
いただいています。
逆に普段は読み飛ばしているからか、
充分理解しないまま発言してしまい、
混乱させちゃってるかもしれません。
ごめんなさい。
凡才さんのおっしゃる、好奇心は
好奇心、知識は知識、よくわかります。
好奇心や興味を持ったことを拡げて
知識にできれば、より身につきやすい
し、深い知識になるものと思う、
くらいで、そのあたりは自然体で
子どもには接しています。
いくら親が言ったところで、興味関心
がないところには子どもは振り向きも
しませんもんね。
ただ、子どものときはそれでよくても
世間では自分の好きなことだけを
やって生きていける人は、ごく一握り。
それなら、何にでも、どんな状況、
条件下にあっても、それを興味関心の
あることにしてしまえるタフさが
備わればよいとは思っています。
そういう意味で、信頼感さんの
おっしゃる、条件を排除して好奇心を
考えるアプローチは、とても参考に
なると思います。
是非、ご高察をさらにお聞かせ頂きたく
思います。よろしくお願いします。
そういえば、わたしは比較的楽観的で
けっこう危機的状況にあってもそれを
楽しんでる(二重人格か!)ときが
あります。不謹慎ですが。
これはどこから来たのかな?と考えて
みますがわかりません。自分のことは
わからないものですね。
人にとって子育ては生きることのようなもの。
それほど大事。
「生きる」か「仕事」かなんて選ばないよね。
それと同じで、
「子育て」か「仕事」かの選択なんてホントはナンセンスだよね。
考えるとすれば
「子育て」をしながらどうやって「仕事」をするかということ。
母親が、仕事をしないと、生きることができないし、子育てができない場合、仕事は必要となる。
ボノボは、サル目に属するゴリラ、オランウータン、チンパンジーと
同じ霊長類です。
チンパンジーでは子殺しが確認されています。
その多くが、群れに加わったメスの最初の子供(オス)に集中するそうです。
他の群れの子供の確率が高いからだと云われています。
一方、ボノボは、子殺しをしないばかりか、性交渉の回数がチンパンジーの
5倍と云われています。
排卵日は3~5日/月らしいので生殖目的以外で性交が行われているらしい。
以前Nスペで観たカンジくん(ボノボ)の生態を追ったドキュメントでも
そういう場面が、いっぱいありました。(///∇//)
(オムツもさせてたし・・・・出来ないようにかな・・・。)
オスに、「これを協力して頂戴」とか、あいさつ代わりにします。
新しく群れに加わったメスは、全員のオスと、とりあえず・・します。
まだ、射精できない子供のオスにも大人のメスは、させます。
オス通しもお尻をくっつけ有ったりして共感行動をとっています。
そして、ボノボの群れは大変穏やかで攻撃的ではありません。
チンパンジーとは対照的です。
チンパンジー:ボスの遺伝子→群れにとって利己的
ボノボ:群れのオス(群れ以外も可)の誰かの遺伝子→種にとって利他的
自然の摂理だけではない何かの要因があるように感じます。
ボノボの生態の説明としては、
人類による熱帯雨林の破壊→生命への危機感→生殖活動増
このように考えられているようです。(真偽不明)
生命への危機が性交を誘発する事例は、いくつかあります。
ゴキブリが絶命寸前に卵の入ったカプセルを分離して子孫を
残そうとします。(事前に性交済み)
生命への危機→安全への欲求(マズロー第二の欲求)→性交増
ということを仮にヒトに当てはめると・・・・。
大雑把過ぎる仮説)
戦時中に略奪行為の他にレイプ犯罪が横行する理由は、
戦時下→身の危険→安全への欲求→性交と考えられるかもしれないなと・・・。
とんでもないことを掲示板で書いているなという自覚はあるのですが
決して犯罪を容認するようなつもりもなく、レイプは、女性にとって
卑劣な犯罪であり許されるものではございません。
そしてこれが、全ての理由だなどと述べたいわけでもありません。
宗教的な観点から御不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もし、そのような方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。
単なる想像だし、さしたる根拠もなく述べています。
そう云えば、「震災後に結婚を決意されるカップルが急増した」などという
ニュースもあったような・・・・。
地域、時代様
この話題を先に思いついたので書きました。
こっちの方が女性蔑視と思われる話題だったかも。
>知的好奇心の判定方法ってどうやったのでしょうね・・興味あります。
これは多分心理テストのようなものでしょう。
>知的好奇心(量)の45%が100%の被験者に遺伝したのでしょうか・・・
>それとも知的好奇心の一部が45%の被験者に遺伝したのでしょうかね・・。
よく誤解されるんですが、「遺伝率」という概念は、親から子へ「遺伝」する確率を示すものではありません。
この場合好奇心というあるひとつの性質が、個体に発現してくる際に、遺伝子(先天的因子)の影響と環境因子(後天的因子)の影響が、どのくらいの割合でその発現に関与しているのか、その割合を数値化したものです。本来は「遺伝子関与率、DNA寄与率」とでも言うべきものです。































