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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2247800】 投稿者: 老眼   (ID:paA8dV.blZA)
投稿日時:2011年 08月 26日 14:47

信頼感さん
>好奇心のように○○心というものは、依存心、依頼心・・・味覚のように甘い、辛い、苦いなどを感じ取れるセンサーのようなものじゃないかと思っています
>なるべく条件を排除して根源的にどのようなことが 理由で人格形成に影響するのか


幼児期前の乳児期の子供の反応も複雑で興味をそそられますね。
例えば、音に反応し起きる/起きない、何かに反応し笑う/笑わない、物体に凝視する/しない、口に物を運ぶ/運ばない・・・。
これらの反応は、好奇心の表れともいっていいような気もしますが、もしかしたら反射の一部にすぎないのかもしれません。
知覚(味覚、痛覚、温覚・・)も反射の一つと解釈するならば、信頼感さんのセンサーの類とする考え方になろうかと思います。


好奇心自体も他の知覚と同様のものとするのか、
感情という高次機能の一部ととらえるのか、
それ以外のものとするのか、
によっても考察は異なってくると思います。


さてここで、好奇心を他の知覚と同様なものと考えると、感情の関与は否定されます。
「痛いからいやだ」を例にとれば、「いやだ」という部分が感情であって、「痛い」は感情ではないからです。
「知りたいからかんばろう」でみますと「頑張ろう」という部分が感情で、「知りたい」は感情を伴わないことになってしまいます。
「知る」というのは他の知覚と大差ないことだと思いますが、「・・たい」という言葉もそこを上手く表現しているのではないでしょうか。
真実がそうならそれを受け入れるまでですが、好奇心にはどうやら「感動」という大きな感情が関与しているらしいとするほうが納得感があります。
あれこれ考えますと、好奇心を他の知覚と同列のセンサーと捉えるのは、もしかすると違うのではないかと・・。


仮に感情という高次機能の一部として好奇心を捉えるとします。
「知りたいからかんばろう」は「知りたい」という感情が「頑張ろう」という感情を惹起している構図になります。
これなら矛盾しないとおもいますがいかがでしょう。
もし、感情(高次機能)の一つであるとすれば、
「感情」に有利な環境が
「知りたい」や「がんばろう」という単独の感情の増幅にも有利であり、
さらに、「知りたいからがんばろう」という感情が感情を惹起させることにも有利に働くことになります。


感情に有利な環境って難しいですが、
想像するに、静かで、心地よく、時間が緩やかに進む・・・っていう感じなのでしょうか・・、乳幼児期は。
時期によって変化するのでしょうが。


PS
自己過去レスで大きな問題表現を見つけました。
>子供視線に下げるとしても


子供の視点のほうが、大人の視点よりも美しいので、
「下げる」という感覚が自分にあるうちは真実を垣間見ることもないですね・・。

【2247804】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 08月 26日 14:54

遺伝さん


>女性は産む性ではあるけれど、必ずしも育てる性であるとは限らなかった。


 そこがちょっとね、やっぱり認識が違うようですね。


>昔は核家族じゃなくて、大家族だったでしょ。 子沢山だから、とてもじゃないけど、上の子には手をかけられなかったでしょ。 ちょっと豊かなら、乳母が普通にいたりしたでしょ。
>欧米でもちょっと豊かな家なら、乳母や家政婦がいたりする。


 それはそうでしょうね。


>私の周りに関しては、ちょっとエリート家庭なら、 雇うのは自分たちと同じ民族というか国系で 、 賃金安い系の人種を雇っているのは見たことがないけど。中の上レベルの家庭でも、 名門大学の留学生とかをホームスティさせて、 ナニーというかシッターというかの、知的レベルにはこだわってるよ。


 なるほど。 そういうものなんですか。「賃金安い系の人種」が多いのかと思っていました。まあ、ただですね。「乳母や家政婦」とか「ナニーやシッター」とか、これって、やっぱり、普通は、女性じゃないですか?世界中どこでも。


 ですからね、女性は、やはり、「育てる性」でもある、と結論づけないわけにはいかにような気がするんですけどねえ。


>長きにわたる子育てを、母親がひとりでやらねばという発想は、 現代社会がもたらした悪しき習慣。 だから歪があちこちででていたりする。
>授乳期以降は、「母親だけ」が育てなくちゃな根拠ってないもん、たぶん。


 これは、私も認めます。「母親だけ」では大変ですよね。父親も関与した方が望ましいでしょう。私は視点さんのようないじわる男ではありませんよ。

【2247811】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 08月 26日 15:09

地域、時代さん


>私は、男性と対立したい、とは思ってないんです。


 そうなんですよ。私も女性と対立したくないんです。こわいし。


>「女が子供を育てるもの、しかも、赤ちゃん時期~幼児期まで」となれば、男性側にも精神的に大きな負担がかかってきませんか?
>「妻子を俺が食わせてやらねば、なので、会社を絶対にやめる事が出来ない」と男性側にも無言のストレスがかかってきやしませんか?


 それはあるでしょうね。


>私は、母性神話は、それが強すぎると男性も女性も「ねばならない」女性も男性もそれに縛られるんじゃないかな、、って思うのです。


 私は「ねばならない」男ではありませんよ。たしかに、母性も父性も普通にそこにあるものに過ぎないわけで、「神話」にする必要もないわけです。信仰の対象でもなければ、善でも悪でもない、ありのままに、あるものとして受け入れられればいいのではないのかと思っております。


 でも、「育てる性」は?   女>男 

 
 これはやっぱり否定しようがないかなあ。

【2247813】 投稿者: 信頼感   (ID:pIp28uNP7i.)
投稿日時:2011年 08月 26日 15:11

老眼様

>知覚(味覚、痛覚、温覚・・)も反射の一つと解釈するならば、信頼感さんのセンサーの類とする考え方になろうかと思います。

なるほど…私の表現だとこうなってしまうのですね・・・。
述べたかったことは、好奇心には、センサーという入力装置があり
その感度は、感動を伴うことで神経が発達するというようなニュアンスです。
受容体が高感度で有れば、好奇心もより刺激されるという意味でした。

>好奇心にはどうやら「感動」という大きな感情が関与しているらしいとするほうが納得感があります。
あれこれ考えますと、好奇心を他の知覚と同列のセンサーと捉えるのは、もしかすると違うのではないかと・・。

そうですね、センサーは思考できないのでこの表現は不適切ですね。

>「知りたいからかんばろう」は「知りたい」という感情が「頑張ろう」という感情を惹起している構図になります。

私も結局は、老眼様も仰るようなニュアンスが述べたかったのだと解りました。
考えが少しまとまるような気がしています。

ありがとうございました。

【2247816】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 08月 26日 15:17

もう~。。。根本的様ったら。。(笑)
親父さん、根本的様に言われて、「意地悪」って言われてへこんでらっしゃるんじゃないですか?(笑)

親父ぃ~!
今日は、悔しい事に突っ込まれへんわ。
エエ事いうてくれてるもん。
ここの部分、めっちゃ深く同意するで。

「子育て」か「仕事」かの選択なんてホントはナンセンスだよね。
考えるとすれば
「子育て」をしながらどうやって「仕事」をするかということ。

ここやと思う。
これを、個人的に頑張ってる男性はたくさんいる。
ただ、いかんせん、日本はどうも行政や会社が今一歩。。みたいな。
頑張るパパ達が肩身が狭い方がおかしい。
でも、私、今の若者の、育メンとか草食系とかって、アメリカでは私らの世代で当たり前やったから、日本の私達より一世代上の女性達が、一生懸命男の子を家庭に向かわせてくれていると思ってます。
「ねばならない」ではなく「一緒に♪」って、相手を思いやる気持ち、かな。

【2247834】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 08月 26日 15:36

 そうなんですよ。私も女性と対立したくないんです。こわいし。

お腹痛いです~!!!爆笑。
根本的様は、いつもながら笑いのセンスはすごいですね。

ナニー、シッターの話し、ややこしい事を言ってすみません。
日本の乳母制度と、昔の白人貴族階級の話を中心にしたので、話をややこしくしてしまったかも。
今はやはり遺伝様のおっしゃる側の需要がメインになってきているのでしょうね。
「私がクマにキレた理由」って映画、この話題を扱ってます。

【2247840】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 08月 26日 15:46

信頼感さん


>以前、どこかで見たか聞いたか失念しましたが、「人間に関わった種は凶暴化する」 という説があったように記憶しています。


 これはあるでしょうね。檻の中でチンパンジーを何匹か飼っておいて、人間がバナナで餌付けしたりすると、とたんに凶暴化するって話を読んだことがあります。過去にはそういう人工的な状態での観察結果が批判されたこともあったようですね。

 
 でも、その後は、時間をかけた野外での観察によって、人間の影響をなるべく排除するように工夫された研究がなされてきていると思います。それでも、やはり多くの類人猿において、殺しあいを伴うテリトリー争奪戦がごく普通に行われているという結論になんら変わりはなかったものと私は理解しております。


 ただ、おっしゃるように、ボノボが、類人猿のなかでは例外的に温厚な動物であるというのは、真実のようですね。でも、ヒトはどうでしょうか?ボノボよりは、凶暴なチンパンジーの方に近い種であるような気がしますが。

【2247862】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 08月 26日 16:16

信頼感様

いえいえ、すごく勉強になっています。
雑誌の週刊文春でリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子をベースに竹内久美子さんが面白可笑しく書かれているのをよく読みますので、とっかかりの薄い知識だけあります。
なので、信頼感様の今回のお話、興味津々です。

生命への危機→安全への欲求(マズロー第二の欲求)→性交増
ということを仮にヒトに当てはめると・・・・。

竹内さんは女側の目線で、この事を述べられていました。
遺伝子ビーグル論で考えると、自分の子供が生き抜ける確率が少ないとすると多く産んで、一人でも生き残れば、、自分の遺伝子は繋がる、、と本能にスイッチが入る。
なので、悲しい事に飢餓や病気を救う事が出来ない状況に置かれた国の母親達は本能的に子供を数で残そうとする。
そして、劣悪な環境でも耐えうる見た目が綺麗な男(ウィルスにおかされていない、病気に強い)を女は望む。

動物のオスがメスより綺麗なのは、綺麗なオスというのは、生きる力に優れている(鳥の羽根の毛並みや、体が左右対称である事はウィルスにおかされていない、サバイバルな環境でも個体が健康であるために綺麗である。なので、綺麗なのは生きる能力が高い結果である。みたいな。。)

逆に、女は子が死ぬ確率が少ないと本能的に察知出来れば、多く子を産みたい、という本能にスイッチを入れる必要がなく、子がより有利な環で育つ事を重視して男を選ぶ。
結果、先進国では、綺麗で体の頑丈な動物的な生き抜く力の強い男性よりも、お金や知的能力の高い男、社会的ステイタスのある男(我が子の生育環境を万全に整えてくれる)を女は本能的に選ぶようになる。
でしたっけ。。。(かなり、ザックリ)

もちろん。人間は「個」のパーソナリティーの方が本能的な部分よりも強いと思いますので、これが当てはまる女性もいるし、いないし、、みたいな感じですが、理論として、わかります。

お時間のある時に、次のお話も、是非是非、よろしくお願いいたします<(_ _)>

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