アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
遺伝さん
>『身の丈以上と思われる、大それた望み』を意味するそうです。 なので「大志」でも「野望」でも、どちらでもいいのかと。
そうか。どちらでもいいんだ。わかりました。
>英語的には、とくにギラギラ限定、高潔限定といったニュアンスはないようです。
そうそう。「高潔限定」ではないのに、弱点さんの引用部分は、「高潔限定」にしているでしょう?そこが変なんです。
>毎週の朝礼で校長先生が話すような、当たり前のことをいってただけの気がします…。
まあ、そうなんでしょうね。だから、問題は受け取る側にあるんです。日本人の側にね。「ギラギラ」はとにかくダメというね。あるでしょう?
>人は、誰かを幸せにするために生かされている
>その概念に欠ける人は、野蛮人。
やっぱり私は野蛮人かなあ。でもねえ。「誰かを幸せにするために」?「世のため人のために」?私は「生かされている」?それは本当のお話でしょうか?
動機さんは救急搬送されたそうですけど、たとえば、患者は自分の苦痛を取り除いて欲しい、これはdesireです。でも、医者は患者の苦痛を取り除くのが仕事、これはdutyです。desireではありません。もちろん、医者は患者に親切丁寧に接するべきです。それは礼儀です。politeにbehaves wellです。だけど、自分の子供ならともかく、赤の他人である患者の苦痛除去が、自分にとってのdesireだと言う医者がいたら、「それは嘘ですね」と私は思います。野蛮でしょうか?これ。
もうひとつ、たとえ話ですが。
プロポーズの言葉で、「僕は君を幸せにしたいんだ」っていうのありますよね。これ嘘でしょう?本当は「僕は君が欲しいんだ。君がいれば、僕は幸せになれるんだ」っていうことでしょう?
女から言うにしても、「私はあなたを幸せにしてあげたいの」は嘘で、「私はあなたが欲しいの。あなたがいないと、私は幸せになれない」が本当でしょう?そうでなければ、本気ではないってことでしょう?
相手を幸せにすることはdutyですよ。それができれば、当然満足感はありますよね。でも、それはdesireではない。「あなたがが欲しい」、それがdesireだということです。おわかりいただけませんか?
>視点さんより私の方がいじわるかなあ?
いやに視点さんを意識されるんですね。どうされたのですか?
「大志」に該当する簡潔ないい英単語がないのかなと思ったのですが、あるのでしょうか?
私はないんだろうなと思ったのです。
あるのにambitiousを使ったのならば、根本的さんのおっしゃるように
クラーク博士はギラギラの野望で進め!!と言いたかったのでしょうね。
私たちには過去の三つの単語しか知ることができないけれども、
当時の学校関係者は日頃の教えを知っている。だから、意図に合う日本語「大志」と訳したのだと思いますけど。
「わざわざ後から」については、根本的さんのように「ambitiousは野望だろ」と訴えた生徒がいて、
これはいけないと英語教師がキリスト教精神の真意を書き留めた。
で、100年後にまた根本的さんに「わざわざ」と突っ込まれているとか?
人間は放っておいたら傲慢になり野望を持つ動物なんだから、わざわざそれを訴える必要はないですよね。
教えとしては、人がなかなかなし得ない崇高なものを目指せと言わないと。
難しいけど大事なことだから、折に触れ説教され、頭の隅に置いておくといいのでしょう。
自己中になりがちだから、世界のあちこちで論語やら聖書やらが生まれた。道徳もしつけもある。
論語なんて、中国人は一度も実践したことがないなんて話を聞いたこともあります。
日本人は、まだ頑張っているほうじゃないかしら? 頑張らないほうがいいのかしら?
世界と渡り合う場合はギラギラであることを知っておく必要はあると思いますが。
弱点さん
>いやに視点さんを意識されるんですね。どうされたのですか?
それはまあ、ここの主役の方ですから。いつも意識してますよ。
>「大志」に該当する簡潔ないい英単語がないのかなと思ったのですが、あるのでしょうか? 私はないんだろうなと思ったのです。
わかりました。「大志」は誤訳とまでは言えない。そこは認めます。
>あるのにambitiousを使ったのならば、根本的さんのおっしゃるようにクラーク博士はギラギラの野望で進め!!と言いたかったのでしょうね。
もっとおおらかな感じで「野心をもてよ」って言いたかったのかなと、私は思ったわけです。そういう解釈はあり得るでしょう?後の人が「ギラギラ」をわざわざ否定したのなら、ますますそうかもなって。それで、もしかしたら、「大志」も誤訳なんじゃないのって想像したわけです。いじわるくね。
>私たちには過去の三つの単語しか知ることができないけれども、 当時の学校関係者は日頃の教えを知っている。だから、意図に合う日本語「大志」と訳したのだと思いますけど。
その可能性もあるでしょうね。クラークさんの人となりまでは存じません。でも、お金儲けにも熱心だったような話も出ていましたけど。ネットですけど。真相は知りませんよ。もちろん。
>「わざわざ後から」については、根本的さんのように「ambitiousは野望だろ」と訴えた生徒がいて、 これはいけないと英語教師がキリスト教精神の真意を書き留めた。 で、100年後にまた根本的さんに「わざわざ」と突っ込まれているとか?
大当たり!かもね。「キリスト教精神の真意」かなあ?日本精神に合うようにじゃないのかな?
>人間は放っておいたら傲慢になり野望を持つ動物なんだから、わざわざそれを訴える必要はないですよね。
「放っておいたら」ね。でも、日本人のしつけは、野望ダメ、傲慢ダメ、自己中ダメ、「ギラギラ」ダメ。で、「世のため人のため」「みんなで頑張ろう」だってさ。やだねえ。うんざりだ。だからこそ、ホリエモンに若者たちの人気が集まったんでしょう。私はそこに共感しているわけです。
>「放っておいたら」ね。でも、日本人のしつけは、野望ダメ、傲慢ダメ、
>自己中ダメ、「ギラギラ」ダメ。で、「世のため人のため」「みんなで頑張ろう」
>だってさ。やだねえ。うんざりだ。だからこそ、ホリエモンに若者たちの人気が
>集まったんでしょう。私はそこに共感しているわけです。
ホリエモンなんてもちださなくて、スティーブジョブズを持ち出したらいいのに。
そしたら皆さんから賛同得られますよ。
スティーブジョブズとホリエモンの違いは、社会に価値あるものを生み出したかどうか。
スティーブジョブズは、社会に価値あるものを生み出したが、ホリエモンは付加価値を生み出さず、株を分けたり嘘っぱちの情報開示で株をつり上げて儲けただけ。
子どもにスティーブジョブズになって欲しいと思う親はいても、ホリエモンや村上ファンドみたいになって欲しいと思う親はいないでしょう。
>だけど、自分の子供ならともかく、赤の他人である患者の苦痛除去が、
>自分にとってのdesireだと言う医者がいたら、「それは嘘ですね」と
>私は思います。野蛮でしょうか?これ。
福島さんは、自分の力で患者を助けられなかったら落胆するでしょう。
あの人は金のためにやってるわけじゃないし。
えーとね、ホリエモンを一番熱烈に支持していたのは、団塊の世代のオヤジって調査結果がありましたよ。でも、それって、日頃、上司に楯突けない自分の代わりに楯突くホリエモンを見て、こっそり影で溜飲下げてただけなんじゃないの?つまりホリエモンを支持しているのは、ビジネスに対する支持ではなくて、体制に反発しているように見えるところを支持してるって構図。
こんなこと書いたら怒られるかな?(笑)































