アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的さん
>デモクラシーにおける法とは、民が、支配者(官)から自分たちを守るために存在するもの
>というのが原則だと思いますが、日本においては古代から、法とは支配者(官)が民を支配
>するための道具に過ぎなかった。
すみません・・これをコメントしてませんでした。
まさに、おっしゃるとおりで・・
憲法の契約当事者は・・国家と国民・・
憲法は、国家から国民の権利を守るためにある・・そういうセンスが日本人にはありません。
日本国憲法をよく読めば分かりますが、これは社会契約説にもとづいています。
国家が存在する以前に、人間が既にもっていた侵すことの出来ない自然権、これを守るために国民は、国家と契約をするわけですね。
じゃあ、なぜ、そういった自然権が人間にはあるのか?
・・欧米では、そこに「創造主」がいます。
無常感さんの
僭越ながらというくだりで
なんだか、大河ドラマを見ているようなそんな感覚になりました。
>自覚のある「傲慢値」10のひとと、無自覚な「傲慢値」1のひとではどちらが「善人」と言えるのでしょうか。
どちらも 善人ではないですよね。
人のことを、判定できると思った時点で自分自身が一番善人ではない。
無常観さん
>「小」「大」「小」・・・「無常」・・・ 引き寄せて結べば柴の庵にて 解くれば元の野原なりけり
ある時点で小大小であっても時とともに変化するもの・・どれもこれも老眼は老眼であって、面の移り変わりを気にして何になろうかか・・と、全行からの解釈をさせていただきます。日常のあわただしさの中であっても心静まるものを感じることができます。ありがとうございます。
単なる花よりも花に委れが加わった風情のほうが上質であるという世阿弥の言葉について山本健吉さんの、「鍛錬と工夫と丹精とのはてに、人は花を咲かせることができる。だが、鍛錬や工夫や丹精によって、人は委れを持つことはできない。工夫のはてに到達した花から、何の工夫もなく、自然に添い加わってくるもの、それが委れだ」という解説を、無常の観との脈絡は何もございませんが、なぜかふと思いだしました。
未来さん
>「新聞をそのまま信じてはいけない」 頭に隅にその言葉を置いています。
あのう。私も「新聞をそのまま信じ」たりしてませんけど。
>シナリオを書いているのは、日本大使館にいるアメリカ人だったりして。
そういうこともあるのかも知れませんけど、アメリカって、基本はgentlemanだと思いますよ。もちろん、棍棒を携えてはいるけれど。でも、簡単に棍棒だの、陰謀だの、内政干渉まがいを振り回すようなまねはしないと思うんです。まづはpoliteでやってきて、うまくいかないと、だんだん棍棒が出てくる。そういうパターンが多いような気がします。そのあたり中国や旧ソ連による属国支配とは異なると思います。もちろん、私の勘に過ぎませんが。
>あのう。私も「新聞をそのまま信じ」たりしてませんけど。
もちろん、根本さんは そのまま信じないタイプですよね。
わかりにくくて申し訳ないですけどこれは、根本さんへではない
自分の定義として書いたのです。←たいしたことないですけど。
すごくわかりやすく書いてくださっていますね。
>まづはpoliteでやってきて、うまくいかないと、だんだん棍棒が出てくる。そういうパターンが多いような気がします。そのあたり中国や旧ソ連による属国支配とは異なると思います。
こういう解釈理解できます。
老眼さん
>その案を国会で審議可決成立させる国会議員勢力はあるのでしょうか?
首相公選制については、
超党派勉強会「日本型首相公選制を実現する会」が
この7月に立ち上がっているようです。
(この会は一院制の導入についても検討)
発起人は下記のとおりです。
自民党:世耕弘成、義家弘介、丸川珠代、若林健太、山本一太
民主党:小川勝也、榛葉賀津也、大塚耕平、鈴木寛、林久美子
公明党:遠山清彦、西田実仁、山本香苗、谷合正明、石川博崇
みんなの党:浅尾慶一郎、水野賢一、小野次郎、松田公太、小熊慎司
中選挙区の復活については、
たちあがれ日本、新党改革などが主張しているほか、
民主党の渡部恒三氏や自民党の加藤紘一氏が中心となって
超党派の議員連盟を結成する動きもあるとのこと。
>首相公選制の問題点には何がございますでしょうか?
主に下記のような問題点が挙げられます。
1.ポピュリズムに陥るおそれ
2.独裁に陥るおそれ
3.憲法改正が必要
(67条1項「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する」等)
4.公選首相と天皇のどちらが元首か矛盾するおそれ
5.国会との「ねじれ」が発生するおそれ
これらの問題を解決する方法として、
立候補は国会議員に限定し、一定数(50人程度)の推薦人を集めることを義務づける、
という前神奈川県知事・松沢しげふみ氏の案があります。
(首相公選 現行憲法で可能 松沢成文 で検索してみてください)
この案だと、上記の問題1〜2は回避できますし、
3も問題なし、4も天皇による任命によって矛盾はなくなります。
5についても、推薦人の50票が首相の意思とほぼイコールとなることによって
首相に大きな議決権を持たせることができます。
純粋な公選制とは違いますが
現状より民意が反映され、首相のリーダーシップが発揮される制度かと思います。
無常感さん。
無常感さんの、お話は、抽象的だし、難しいのでね。・・少し「確認」いいですか?
> 書いてのとおり、私は「無常」支持者なので、日本的「人間」主義、予定説、
> どちらにも組みしません。
> ただ、個人的には「人間」原理主義は嫌いです。(単なる「独善」ですから)
話の流れだと、ほとんどの日本人は、「人間」原理主義で・・・それは日本的「人間」主義なんですよね。
で、それは、単なる「独善」であると。だから嫌い。
>日本ではジョーカーのように出てくるこの「人間」という言葉が、最高の法なんですね。
>法律でさえ悪法であれば、ときとして、日本では「人間性を無視した法律」として無視して構わない。
と書いてましたしね。
ここまではいいですか?それとも、違いますか?
ただ・・なんでも●●原理主義と『原理』をつけると、自動的に「独善的」「排他的」「(他の可能性に関しては)思考停止」イメージになります。(とくに、教義や、所属の縛りがきついほど、そうなりますね)
が・・・現実は、そんな縛りもない・・
この「人間」原理?主義(この言葉が良く理解できていません・・人間という、曖昧で、幅のあるものが原理になるのか?)が、日本人を、「独善的」で「排他的」にしたとも、思えないのですよね。どちらかというと、「基本」は、融和的に働いていると思いますしね。(宗教、思想、文化にしてもね)教義も、縛りもないし。
まあ、非「人間性」に対しては、「排他的」になるかもしれませんが、まあ、限定的ですよね。
だから、これを『単なる』独善です。というのは・・疑問ですね。
だって『単なる』ですからね。
『単なる』独善でしかないなら、これは・・・「批判」することは、簡単になります。
他の(例えば優れた)要素は、きっと「ない」ですからね。(それだけ・・という意味ですから)
それとも・・『単なる「独善」と言えるほどの「人間」原理主義』ってのが「特別に」あるのですか?
あるなら、それは、どんなもんでしょうか?
それから・・
日本的「人間」主義のマイナス要因として、無常感さんが、問題にする。
>「人間性に反する」など理由をあげては思考停止する・・
ことも、『私たちのレベル』(日常だけでなく、国の政策などについての個人の判断も含めて)で、「この」理由で「思考停止」なんてあるのですか?。(それとも、これは、主に、政治判断での究極の選択の場面のことでしょうか?)
私は、具体的イメージが・・「ない」です。皆さんは、あるのでしょうか?
『私たちのレベル』で「こういうことで・・だから、それを理由に、思考停止するのか・・わかるな。なるほど、そういうこと。これは困るな」って具体的「例」はないのですか?あるなら、是非、教えて欲しい。
私は、日本的「人間」主義があるとして・・
「人間性に反する」「反しない」を、判断の優先順位として高い「ぐらい」のもんで、
それに、したがってしまう・・「原理」主義だ。なんて言える。とは・・思っていないのだけどね。
だって、当然、どんな問題も「他の要素」も含めて考えるわけだしね。
■シルバースプーン さん
こういう、システムの組み換えは、やはり必要だと思います。
自分の、国会議員としての地位を考えて、思考停止されると困りますね。
国民としては、どの国会議員が、例えば「日本型首相公選制」にどういう意見をもっているのか
一覧できるように、してもらいたいぐらいです。
■根本的 さん
さすが、根本的さん、なかなか、いい感じですね。
そうですねー。無常感さんの
>少なくとも、政治、社会というレベルで物を考える場合は、「法外の法(人間)」の支配を
>離れるべきではないか・・
>「人間性に反する」など理由をあげては思考停止する・・
> 書いてのとおり、私は「無常」支持者なので、日本的「人間」主義、予定説、
> どちらにも組みしません。
> ただ、個人的には「人間」原理主義は嫌いです。(単なる「独善」ですから)
ここらへんの発言は・・・なかなか興味深いのです。「含み」を感じますね。
さて、無常感さんは、私の質問に答えてくれるでしょうかねー?
どう思います?































