アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
う~ん、、申し訳ありません。
質問の仕方がおかしいですね。
無常感様は常に無常感(観)を持って物事を見てらっしゃるのですよね。
そういった思考をなさる無常感様は物事をどのように捉えられるのか、非常に興味があるのですよ。
私は、世の中で起こる現象にも興味がありますが、「人」にものすごく興味があり、無常感様にも非常に興味を惹かれるのです。
イメージとしての「人間原理主義」というのは何となくわかります。法の支配よりも上位になってしまう個々の事情を斟酌してやる?・・・・・・などということでしょうか?
3月の京大入試不正事件の浪人生を情状酌量して不起訴にしたり被害届の取り下げなんてある意味そんなところでしょうか?
だけど法や規則が押しなべて皆に平等に適用されるということでないと困る部分も確かにあるんですよね。身近なのが介護保険の認定や生活保護の線引きです。
家族はもっと重い病状だと思っていてもケアマネージャーや主治医からすると客観的な基準ではせいぜい要支援にしかならない。それだと介護保険のサービスレベルが落ちるので家族は重い主治医意見書を書いてほしい。
厚労省は金がないのでできるだけ介護保険の適用者を減らしたい。現に以前は要介護だった人を要支援にまでレベルダウンしたりしています。多分ケアマネージャーなどに「厳しくやれ」という指導でもあるんでしょう。
人間主義も大方が賛同できるまでなら社会の余裕としていいのかもしれないが・・・・・個々の事情を考慮して生活保護がどんどん増えるなんてことになったら税金とのバランスで社会は立ち行かなくなるでしょう。
おそらく無常感さんのいう人間主義はもっと定義のしっかりしたものなんでしょうが・・・・・・。早く登場願いたいものです。
>内田樹氏の「最終講義」はどうでしたか?
今最終章の途中です。第二章は学問をする若者、若者と接する全ての大人に読んでほしいものです。 不覚ながら涙が止まらなくなりました。あそこを読むだけでもこの本の価値はあります。
>私の感想では、アメリカこそ表 裏のはっきりした国だと思います。
>つまり2面性を持っている。
「2面性」。おっしゃる通りだと思います。表向きはgentleman。心の中は覇権主義。いざとなれば核兵器。戦争するなら、大統領は牧師を呼んで、神の前に頭を垂れる、「主よ、わが心のうちなる罪を許したまえ」。それでOK、もう大丈夫。同じ人間相手なら、安心して戦争ゲームに突入することもできるぞ。その変わり身の早さが、日本人には理解不能?
日本は?表向きはjapanese smile。心の中は平和主義。覇権主義などとんでももない、だってさ。「ただの嘘つきか?それとも、自覚がないだけか?」アメリカ人にはそう見える。「すべての国は覇権がほしいに決まってるじゃないか。日本だって同じだろう?なに?違う?日本人は特別善良なんだって?ボノボじゃあるまいし。やっぱり、こいつら、無自覚な悪人だ!」
アメリカ人=自覚のある「覇権主義レベル」10
日本人=無自覚な「覇権主義レベル」8−9くらいかな?
■無常感さん
さて「この博識な無常感さんは、どんな人なんだろう?どんな、考えなのだろうか?」
と・・皆さん、いろいろ、想像していると思いますよ。
>無常感様にも非常に興味を惹かれるのです。
>早く登場願いたいものです。
ですって。
ご期待にこたえて・・もうそろそろ、いいのではないですか?そういうのもね。
別に、私の質問は、飛ばしてもらって結構ですよー。いつものことですし。
もともと、非常に、戦略的、攻撃的な棋風?だったのに・・・すごく慎重ですよね。
相手の反応が無い時の、無常感さんの、きめ台詞は・・・
>「勝ち」 ということで。
だったような・・・まあ、長考ということで・・
それから、誤解してるのかもしれないのですが・・根本的さんは、私に協力してるわけではないですよ。
これが、いつもの、調子ですからね。(たぶん)
■動機さん
>あそこを読むだけでもこの本の価値はあります。
感想、楽しみにしております。
根本さん
ケネディ大統領の暗殺さえ隠ぺいできる力を持っている
存在は、オバマさんに影響ないわけないと考えています。
さらに、日本も
無常感さんは、若い方なのかな~と思っています。
以前 スド管プレーさんがおいでになってましたが
同じくらいの年齢かなって。
未来様
そうですね。
アメリカの大統領はどの大統領でも身の危険にあっている。
もしくは実際に殺されている。。
私も、オバマ大統領は完全な黒人ではないけれど、有色人種が大統領になっている、ということで、身の危険は歴代大統領の中でも、その部分で一番周囲が注意を払っていると想像しています。
私、最初、民主党内でのオバマVSヒラリーの時、オバマになるはずがない、、と思ってたんですよ。
アメリカ的に言えば、どちらも差別されてる側になるのでしょうが、有色人種、女性、と。。
なので、私的には非常に興味を持っていました。
しかし、オバマになった。
この時、やはり、アメリカは変化していく国だな、すごい国だな、と強く感じました。
差別主義者がいれば、徹底的に差別主義を許さない白人も凛として存在する。
それが、アメリカの素晴らしい所だと私は思っています。
じゃい子様のおっしゃる「アメリカの2面性」に関しては、私は一つの事象に対して両面から強い勢力が働きかける、、2極の争いのようなイメージを持っています。
「A→事象←B」みたいな。
保守→事象←リベラル
許さない者達→事象←許す者達
差別主義者→事象←それを絶対に許さない者達、みたいな。
また、これが、1つの事象において、両方ガ[削除しました]、素晴らしいアメリカンドリームを他者に与えてくれたりするの所がアメリカの粋な所というか、エエところというか。
「ムーブメント」をアメリカの一般大衆は起こせるんですよ。
それが、どんどん国を変化させていく。
面白い国です。
じゃい子様のおっしゃるように「隠ぺい」は、おそらくものすごいものがあると思います。
しかし、一方でそれを徹底的に暴くぞ!とするジャーナリズムも、ものすごい強い力で働いているのもアメリカ、だと私は思っています。
まあ、じゃい子様がおっしゃるように、真相は藪の中になってしまっている事の方が多いのでしょうけどね。
しかし、アメリカのマスコミは、新しい大統領が就任してから、だいたい100日間位かな、大統領に対して突っ込まない、良くない噂を流さない、温かい目で見守るというハネムーン期を作っている。
それに比べて日本のマスコミ。
もう、、さんざんですよね。
「世論」て、何が世論なのか??
芸能人に対しても、「昔はスターらしいスターが多かった」なんて日本のマスコミは言うけれど、彼等の私生活を徹底的に暴き、彼等からスター性(神秘性)を奪っているのは自分達なのに。。。
政治家に対してもそう。
「どこかに、弱みはないのか?」それを見つける事に必死のぱっち。
政治家に文句言う前に、政治家が政治に100%力を使える状況、作ってやれよ!って私は思ってしまう。
やりたいと思いますか?
政治家って人のために一生懸命頑張る事が仕事。
でも、一生懸命やろうと思ったら、マスコミから、自分の身内家族がズタズタになるほどの「暴露」が待っている。
強い奴は色んな所で海千山千。
まっさらさらな優等生の学級委員のようなぼっちゃんが国を動かせるわけがない。
マスコミが、政治家の私生活を暴こうとすればするほど、おそらく誰も政治家をやりたいと思わない。
政治家に向いている者は、おそらく、そのリスクを考えて、政治に足を踏み入れる事を躊躇するでしょう。
前々から、弱点様に「私のマスコミに対する思いを聞いて欲しい」って言ってたのはこれなのです。
「エエ加減、一生懸命頑張ろうとしてる者達の足をひっぱるのはやめて欲しい」私は強くそれを願います。
マスコミがつついて、何も一切出てこないような者が、1億3千人もの人間のリーダーでやっていけるはずがない。
まあ、歴代総理大臣で誰が好き?って言われれば「田中角栄!」な私ですが。
特に今は「緊急時」。
「実行力」のある者達が派閥、党を超えて一致団結して行かねばならぬ時。
私がマスメディアにいたのなら「与党、野党にこだわり、東北の震災に一致団結しない政治家は、00,00、00!」って形で、実名でそれらをガンガン公表していって、一致団結せざるを得ないような情報操作をやりたい位です。































