女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼さん
内田氏は
「槍の達人は、長年使ってきた槍なら、
10センチくらい手から離れても戻ってくる」
とも話していました。
それはおそらく「意識」、プラス「馴染み」なんだと思います。
槍が手から離れるまさにその瞬間を
「意識(集中力)」と「馴染み(皮膚感覚)」で知覚できるから、
手が無意識のうちに反応して、離れていく槍をつかもうと動く。
それが本人には「戻ってくる」ように感じ取れるのではないでしょうか。
オートバイの場合も、
新車で買って間もない頃は、磨いてもエンジンの調子は変わらないように思います。
長く乗り続けるなかで一体感が生じているから、
バイクを磨くことで
操る人の「意識(集中力)」と「馴染み(皮膚感覚)」がより強く機能する。
使い手に合わせて道具は微妙に変形しているでしょうし、
逆に、道具のサイズや重量バランスなどを使い手は完璧に記憶している。
この「馴染み」は、人と道具との立派なコミュニケーションだと思います。
すいません、スレの本題とも、原発問題とも大きく脱線してますが。
原発も本当は、実際に建造した人が対策に向かうべきなんでしょうね。
思い入れがあって手をかけた人は、まったく初めての人とちがって、
原発となにがしかのコミュニケーションが成立すると思うので。
東電が1号機のメルトダウンをやっと認めました。つい先日まで燃料棒は50%~70%破損だろうなどとして水棺で冷却しようと工程表に書いていました。
大前さんは直後からメルトダウンについて書いていたが………東電と政府は知っていて情報隠しをしたのかそれとも本当に予測すらできなかったのか?
予測できなかったとしたら技術者として失格。実はわかっていてパニックを怖れて発表しなかったのならまさに戦中の大本営発表。ミッドウエーで空母4隻と搭乗員多数を失うという決定的な敗北をしていながら隠し続けた。
女性達を理系でないからと嗤う人がいるが女性の勘はものを知っている気になっている男よりもはるかに鋭いかもしれない。神奈川のお茶、下水場の汚泥から検出された放射性物質。
やはり3月12日以後の放射性物質飛散はかなり隠されているのではないか? 環境省サイドからはその時点でレベル7の情報がすでに流れてきていた。各国大使館や外資企業がとった措置は今考えれば適切だった。
今頃校庭で遊ぶな砂場遊びをするなと言い出した文科省は一体どんな仕事をしているのか? スピーディのデータを解析して半径20kmの避難区域など意味のないことを知っていたならその頃なぜ学校に警告を出さなかったのか?
政府、役所の言うことが信じられないから皆自衛に走る。生物としての本能、嗅覚が鋭く危険から我が身を守ろうとする人たちを笑えないよね。といっても・・・・・ほとんどの人は何の自衛措置もとれないのだが。
東電や政府は原爆を落とされるまで事態を悪化させた日本軍とそっくりだ。 戦後教育を受けたエリートたちもやっていることは戦前と変わらない。 一億総ざんげ風に自嘲するなら国公私立どこを出ようと智慧のない人間はいくら知識があっても役には立たない。
さて・・・・・知識より知恵となると? やっぱり幼児から色々遊んで様々な体験をしてみるしかないかな・・・・・。少なくともペーパーテストでいくら訓練しても身につくものではないでしょう。
じゃい子さま
>旦那さまの大学の専攻は物理ですか?
似たようなものですね。数学です(笑)
このブログ、ご覧になりました?
身元を明かしていない方のものなのでなんですが、これまでの内容から、
韓国報道よりは数倍信用できそうです。
http://onihutari.blog60[削除しました].com/[削除しました]-49.html
動機さん
>大前さんは直後からメルトダウンについて書いていたが………東電と政府は知っていて
>情報隠しをしたのかそれとも本当に予測すらできなかったのか?
原発に関する情報交換&落書き掲示板では、爆発から程なくメルトダウンしていると
結論付けられていましたよ。
細かいデータがなくても、専門の方には容易に推測がついたみたいです。
東電は、確信なしでネガティブな発言するわけにはいかないでしょうからね…。
いい加減、否定しようがないデータが揃ってきた、というだけな気がします。
シルバースプーンさん
お話の中身はコアとなるものばかりと思っています。
お聞かせいただいている1つ1つを時間をかけて自分なりの解釈を試みています。
ありがとうございます。
>原発も本当は、実際に建造した人が対策に向かうべきなんでしょうね。
浜岡にかかわった方々が危険性を指摘したときの周りの反応を思い出しました。
その方たちとは異なる視座と視点から、それを打ち消す動きがありましたね。
正論も堂々と通らないときというのもあるわけですが、
むしろ、そのほうが圧倒的に多いのではないかといぶかりたくなります。
山本七平さんの「常識の非常識」からすでに何十年も経っているわけですが、
そこから戻る方向と進む方向のどちらに向かっているのが現状なのでしょうか、わかりません。
世界でもそうなのか、日本だけの現象なのか、ということも気になりますが、わかりません。
そもそも、国によっても時代によっても常識というのは変化するものでしょうから、
今の時代のこの国にあっては、さまざまな現状が「今の常識」であって、
それを受け入れることを求められているのかもしれません。
そもそも、常識というものは存在するのか、そこから怪しさを感じてしまいます。
しかし、子供のことや将来の孫のことを考えると、
時代や国の違い、文化の違いに影響されない常識というものが、世の中には在ってほしい、と願います。
それを形成できる方法は、幅広いコミュニケーションなのかもしれません。
ファジーさや多様性がどんどん増す時代だからこそ、その価値が高まるのでしょうか。
人とのコミュニケーションが全体としての常識をつくるものとすれば、
自然や物とのコミュニケーションは内的なものにかかわってくれるような気がします。
それを求めて、また子供と海へ行こうかと思います。
知の巨人と呼ばれる方たちは原発関連をどう見ているのでしょう。
例えば松岡さんが、心配ないよ、というのなら少し安心もできるのですが。
残念ながらそうではなさそうです。
動機さん
>さて・・・・・知識より知恵となると?
「さて」という相槌、いいタイミングで自分の中では響いております。
朝まで生テレビで原子力研究所の石川さんが「原発の現状は誰にも分からない」「早く橋頭堡を作り原発がどうなっているか調べるべきだ」「汚染水がどうだこうだは根本的な解決にはつながらない」と繰り返し述べていました。
いつもNHKに出る東大大学院教授よりよっぽど本当のことを言っている感じがしましたね。ノーベル賞の根岸さんがある週刊誌で東大教授は買収されているというようなこと言ってましたが東電は多額の寄付を東大にしているようです。
京大の助教は原発反対と最初から言明して発言しているのでイデオロギーを感じてどうもこちらも信用なりません。武田さんは中立なのかな?電力会社技術部門OBでまともなこと言っている論者誰か知りませんか?
理系じゃないが立花隆は何かコメントしているんでしょうか? 文明論や哲学的な話でも構わないのですが・・・・・・・・・。




































