在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ボーダーで志望校選びに悩んでいます
志望する私立中学が2校ありますが、どちらを第一にするか悩んでいます。
一つはなんとかギリギリで入れるかもしれない学校。
もう一つはまず間違いなく入れるだろう学校。
塾の先生はレベルの高い学校にすべきだとお話されますが、なんとか頑張って入学できたとして、果たして子どもは幸せな6年間を過ごすことができるのだろうか…と考えてしまいます。
おだてて伸びるタイプの子なので、余裕を持って入った学校の方が幸せなのではないか…と。
埼玉なのでそろそろ志望校を決めないといけない頃なのに、揺れに揺れて悩んでいます。
通りすがりさんと同じ考えだと思われると
また、強烈な反論が来そうなので怖いですね。(笑)
別にそれは的を射るという話ではなく
ほとんど全ての中学受験生の親が無意識を含めて
ごく普通に考えることだと思っていましたし、
事実このスレを含めてそういう意見が大多数でしょ。
校風が敗者の慰めというのはあくまで一つの見方で
全部を表現しているではありませんが。
数字は正直さんへ
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>サンデーショック時の各校の受験日変更を見てみると、雙葉はミッション系にも
>かかわらず変更してないんですよね。JGは慣例どおり変更しています。
>これはすなわち雙葉は「桜蔭の滑り止め」となることを嫌ったと推測されます。
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まったくミッション系というものを理解できていない方の推測ですね。
サンデーショック時に日程を変更するのは「プロテスタントのみ」です。
カトリックである雙葉は変更する必要が無いだけです。
推測でものを言うにしても、もう少し勉強してから発言してください。
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>それに比べると雙葉はあせりを感じますね。
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雙葉は全然違う立ち位置にいます。そこらの新興学校のように進学実績を追う
学校じゃないのです。
桜蔭やJGや豊島と競争しているつもりは全くない学校です。
それを理解した雙葉ファンが集い、切磋琢磨して結果として優れた実績を出して
いるに過ぎません。
ご心配なく...
でも、豊島岡に入れたがる親はマジで存在するのかな?
偏差値以前の問題だと思うけどな。
偏差値が高ければよいという問題ではないと思うけど。
はっきり言って昔から東京に住んでいる人で子供を豊島岡へ入れたがる人はあまりいないと思うけどな。
以上マジレスごめん。
結婚生活 さんへ:
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> 通りすがりさんと同じ考えだと思われると
> また、強烈な反論が来そうなので怖いですね。(笑)
それは、それは、すみません(笑)。
そもそも、客観的な物差しを無視した主観というのは強引なものなんでしょうね。
一例として「ケンカは負けたと言わないかぎり負けとはならない」というのと一緒でしょうか。
ただ、ここまで校風という主観にこだわる層がいるということは実は中学受験では偏差値的な勝者はものすごく少ないということでしょうね。
この掲示板でもそうですが当たり前のように「御三家は・・・」とか「早慶の附属校は・・」とかの話しが行き交っています。でも、その超難関校に受かることはもとよりチャレンジを許されることさえできる層はたいへん少ないですよね。あまりにも偏差値を重視すると「ほんの少々の勝者・殆どの敗者」となります。
それを校風と言う摩訶不思議なしろものでおおえば「ほんの少々の勝者・精神的な勝者(よって全員勝者)」となります。
誠にすばらしいシステムです。この校風と言うものをあみだした人を尊敬いたします。
>>雙葉は全然違う立ち位置にいます。そこらの新興学校のように進学実績を追う
学校じゃないのです。
桜蔭やJGや豊島と競争しているつもりは全くない学校です。
>>それを理解した雙葉ファンが集い、切磋琢磨して結果として優れた実績を出して
いるに過ぎません。
ご心配なく...
こういうのを感覚による校風というのでしょうか。何となくわかったような。
たしかに、見方の違いによる主観ですね。
(主観じゃなくて学校の方針として明確に打ち出しているのならごめんなさい。)
今日も塾 さんへ:
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> 数字は正直さんへ
>
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> >サンデーショック時の各校の受験日変更を見てみると、雙葉はミッション系にも
> >かかわらず変更してないんですよね。JGは慣例どおり変更しています。
> >これはすなわち雙葉は「桜蔭の滑り止め」となることを嫌ったと推測されます。
>
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> まったくミッション系というものを理解できていない方の推測ですね。
> サンデーショック時に日程を変更するのは「プロテスタントのみ」です。
> カトリックである雙葉は変更する必要が無いだけです。
> 推測でものを言うにしても、もう少し勉強してから発言してください。
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これはたいへん失礼いたしました。
雙葉は受験日の変更の必要がないということであれば、私の推測はまったくの的外れとなります。たいへん申し訳ありませんでした。
もう寝ようと思ったのですが、
ここまで読んだ感想を一言。
より高い偏差値の学校を目指すという競争が受験と思っているひとと
行きたい学校に入るための勉強が受験と思っている人がいるのでしょうね。
前者の場合、「受ける学校」は最後まで特定されないのです。
自分がどこまで伸びるか分かりませんから。
そう思っている人は、そうでない人を『敗者』、『挫折組』、『まけぐみ』と思うのでしょうね。
一方、受けたい学校がはじめから決まっている人は、不要な競争をしないですむはずです。
自分の目標へ達するかどうかが問題なだけで。
実際は自分よりできる人がいて落ちる場合もあっても、それは結果であって、
仕方がないとあきらめられるでしょう。
あっちの学校を受けておけばよかった、という戦略も後悔もないでしょう。
わたしは後者です。
その受けたい学校を決めるのがその学校に対する思い入れなわけです。
その思い入れの一番の理由が偏差値の高さである人を別に否定はしません。(わたしは校風ですが)。
でも、それは、「より高い偏差値の学校を目指す」という事とは違うわけです。
例えば一番高い偏差値のオーインに届かないから次の偏差値のところのどこか、と決める人と、はじめからオーインを受けると思っている人とは違うということです。
同じ偏差値重視派の中にもいろいろな考えがあると思います。
基本的に『敗者』という言葉を受験に対して使う人は?ですが。




































