在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ボーダーで志望校選びに悩んでいます
志望する私立中学が2校ありますが、どちらを第一にするか悩んでいます。
一つはなんとかギリギリで入れるかもしれない学校。
もう一つはまず間違いなく入れるだろう学校。
塾の先生はレベルの高い学校にすべきだとお話されますが、なんとか頑張って入学できたとして、果たして子どもは幸せな6年間を過ごすことができるのだろうか…と考えてしまいます。
おだてて伸びるタイプの子なので、余裕を持って入った学校の方が幸せなのではないか…と。
埼玉なのでそろそろ志望校を決めないといけない頃なのに、揺れに揺れて悩んでいます。
そういえば、
主人の側は、皆、代々、東京の山の手出身で、
都内の学校のことは良く知っている方だと思うのですが、
桜蔭のことは良くいいませんね。
昔のイメージがあるのでしょうか。
近年の東大合格者数を知って驚いていますよ。
進学実績 さんへ:
-------------------------------------------------------
> このようなことを考慮すると、雙葉の進学実績はむしろ良過ぎるほどです。
> 数字で見えるほど「お買い損の学校」ではないのです。
> しかもガツガツしていない。
<学校別:塾在籍者数> 鉄緑会+SEG。 ※下段は各学校の全学年生徒数。
桜蔭(558名)・JG(163名)・雙葉(170名)
桜蔭(1440名)・JG(1440名)・雙葉(1080名)
つまり鉄緑会とSEGを合わせた通塾率(塾の在籍者数÷全校生徒数)は
女子学院が163名/1440名=11.3%なのに対して、
雙葉が170名/1080名=15.7%ですよね。
十分ガツガツしていると思いますが。
この二大塾への通塾率で雙葉を上回る女子校はあるのでしょうか?
ずいぶんと視野狭窄な御意見ばかりですね。
いつの世も成り上がりが時代と共に権威となるのは当たり前・・・そんな事を言い出したらかつての華族だなんだなんて維新の時に下克上した外様藩の下級武士の成り上がりの果てでしょう。そういう方々の学校であるG院は今ではある意味成り上がりの対極と評価されているでしょうね。
その時々、時代の価値観に試されたものが生き残るだけで、それ以下でもそれ以上でもないのでは??学校が成り上がりかどうかなんて正にどうでもいい話・・・。
行ける能力があって行きたい人が行けばいいだけなのになんでこんなにうるさいの??
>この二大塾への通塾率で雙葉を上回る女子校はあるのでしょうか?
_
学校がガツガツしていないから、親が心配して(爆)塾にやってるだけです。
学校そのものは進度は相当速いものの、進学については至ってマイペースですよ。
_
ただ、大学入学実績というものは学校で左右される訳ではなく、その子の自力です。
桜もJGもFもTも関係なし。結局は自分の力。
_
学校の進学実績は、あくまで「その学校を構成している子が出した実績」でしかなく、
そこに入った我が子が同じ確率でその実績の仲間入り出来るわけではありません。
従い、進学実績で選ぶより、「通って楽しい」と思われるところを選ぶのがベスト
だと思います。
それが結局校風ということになるのですが...
_
それで親が心配になったら塾にやればよいのです。
もっとも、塾にやるお金を惜しいと思うような人であれば「塾いらず」と呼ばれて
いる学校を選んだ方がいいとは思いますが。




































