在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ボーダーで志望校選びに悩んでいます
志望する私立中学が2校ありますが、どちらを第一にするか悩んでいます。
一つはなんとかギリギリで入れるかもしれない学校。
もう一つはまず間違いなく入れるだろう学校。
塾の先生はレベルの高い学校にすべきだとお話されますが、なんとか頑張って入学できたとして、果たして子どもは幸せな6年間を過ごすことができるのだろうか…と考えてしまいます。
おだてて伸びるタイプの子なので、余裕を持って入った学校の方が幸せなのではないか…と。
埼玉なのでそろそろ志望校を決めないといけない頃なのに、揺れに揺れて悩んでいます。
教駒 さんへ:
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> 筑駒は農業学校からのなり上がりなのを御存知ない?
これは多分勘違いだと思います。
昭和12年に勅令第46号により東京農業教育専門学校が設置され、22年にその附属中学ができたようです。
農業実習はあったはずですが、多分中学は学制上は、普通の中学で農学校ではないと思います。
結局、名門は麻布・武蔵だけ さんへ:
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> そうそう筑駒もなり上がりなのです。
そんなことを言ったら私立はみんな成り上がりです。
そんな私立同士で言い合うなんてばかばかしいとしか言いようがありません。
名門は、高師と女高師の付属と府立のナンバースクールくらいでしょう。
ちなみに学大付属は、師範学校が成り上がった大学の戦後の付属に過ぎません。
全く無意味な議論ですね。
昭和35年生まれ、中学受験しました。
当時、偏差値というものはなかったと思います。
合不合テストはありましたが、受けた人の志望者の中でどの位置にいるかということが棒グラフで示されるものでした。
ですから、自分の受けたい学校の合格ラインだけを気にしていたものです。
いつから偏差値という概念が出てきたのかご存知のかたいらっしゃいますか?
ちなみに当時は国立の入試日程が最後で、その前に慶應があり、
いちばん優秀な子供は国立を受けるか慶応が好きで受けるかという感じだったと思います。
特に女子は。
そこら辺に興味のない人たちは、いろいろな女子校を実力と好みによって受けていたという感じだったと思います。
桜蔭や女子学院、フタバも、『頭がいいから』『偏差値高いから』ということを理由に受ける学校ではなかったと確信します。
だからと言ってレベルが低かったという事ではありません。
いつの頃からか、偏差値をものさしに受験する人々が出てきて、
それがあたりまえのようになってしまった、
そのことが過去と現在の大きな違いになっていると思います。
自分の好みや考えではなく、偏差値や進学実績で学校の価値を測り決める受験、
それを前提としている限り、
偏差値のなかった頃の過去の学校の価値は測れないと思います。
1970年代に成り上がって90年代には凋落していった中堅校です。
東大合格者も少なく、近年では早慶すら満足に受からなくなっています。
またこの学校の卒業生は人間的にも評判が悪く、学校として評価できません。ここ数年は入学者の偏差値も極めて低く進学実績のさらなる低下が見物です。今後OBのコンプレックスはいっそう酷くなるでしょう。
武蔵は さんへ:
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> 1970年代に成り上がって90年代には凋落していった中堅校です。
> 東大合格者も少なく、近年では早慶すら満足に受からなくなっています。
> またこの学校の卒業生は人間的にも評判が悪く、学校として評価できません。ここ数年は入学者の偏差値も極めて低く進学実績のさらなる低下が見物です。今後OBのコンプレックスはいっそう酷くなるでしょう。
>
東大合格者数と東大合格率
卒業生数(麻布250、開成350、武蔵120)
昭和30年(1955年)
東大合格者数 麻布57名、開成28名、武蔵18名
東大合格率 麻布23%、開成08%、武蔵15%
麻布>武蔵>>>>>開成
昭和31年(1956年)
東大合格者数 麻布45名、開成27名、武蔵26名
東大合格率 麻布18%、開成07%、武蔵22%
武蔵>麻布>>>>>開成
昭和32年(1957年)
東大合格者数 麻布57名、開成33名、武蔵29名
東大合格率 麻布23%、開成09%、武蔵24%
武蔵=麻布>>>>>開成
昭和33年(1958年)
東大合格者数 麻布36名、開成25名、武蔵19名
東大合格率 麻布14%、開成07%、武蔵16%
武蔵>麻布>>>>>開成
1955年 東大
1.日比谷 108
2.新宿 63
3.戸山 58
4.麻布 57
5.小石川 56
1965年 東大
1.日比谷 181
2.西 127
3.戸山 110
4.麻布 91
5.教育大付 86
1975年 東大
1.灘 126
2.教大駒場123
3.麻布 106
4.開成 104
5.学芸大附 95
↑さんへ
>やはり、武蔵のOBなのでしょうか・・・・
>憧れの学校でしたが、ガッカリです。このような人種とは近づきたくないですね。
いろんな子がいますが、私が思うには「少数派」です。
多くの子は、ネットでこんなことしているよりもっと別のことに勢力を注いでいますよ。
とってもいい学校です。偏差値?合格実績?気にしません。将来への道は子ども一人ひとりが決めることだし個々の力です。先生方も適度なところで援助してくださいます。
武蔵は「人間社会の中で生きる力」を育ててくれるすばらしい学校だと私は思っています。先生方も自由だけど放任では決してなく、子どものことを本当によく見て、適確なところで援助してくれる、意外に(?)面倒見のいい学校です。
栄枯盛衰 さんへ:
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> 現在のナンバーワンスクールは
> 男子は、開成
> 女子は、桜蔭
> ということか
私は若い頃に女子校に余り興味がなく、自宅からも遠いので、桜蔭には全く興味がなかったのですが、このスレであまりに話題になっており、前から少し気になっていたことがあったので、調べてみました。
実は、私には学大附属がここのところ東大合格者で100人を超えないのは、優秀な女子生徒を桜蔭に引っ張られたせいではないかとの仮説を持っていました。
ところが、桜蔭がベスト10入りしたのは、1994年で、学大附属は、その後95年97年99年と隔年に100人を超えているので、直接の関係はないようです。
学大附属は、その後は、2004年の90人が最高で100人を超えていませんが、これは、他の要因によるようです。




































