日大明誠が選ばれる理由とは?
お勧めの個別(家庭教師)教えて下さい
六年生の皆様のご健闘本当にお疲れさまでした。
今小4の子供がおりますが(塾では新5年)何だか緊張が高まってまいりました。
大手集団塾に4年夏から通っておりますが
どうも成績が・・・
難関中学を目指しているもので、この先だいぶ不安です。
お勧めの個人指導塾をご存じの方がいらっしゃいましたら
教えて頂けないでしょうか?
春休みや夏休みだけでも利用して
効率的な勉強方法や弱点補強をご相談できるような個別がありましたら
是非お願いしたいと思っています。
ちなみに今通っている塾の個別もあるのですが
他にいい所があればそちらに是非行かせてみたいと思っています。
経験者は語る様
お忙しい中親身になっていただき、本当にありがとうございました。
早速プリントさせて頂きました。
これはもう私の受験バイブルです。(大げさではありません!)
何とお礼を言ったらよいか・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
我が家は娘なのですが、
自由そのもので天真爛漫なタイプです。
ここ最近の全国模試の偏差値は平均48くらい。カリテの評価も平均5、6~うまくいけば7あたりです。
ちなみに4年の夏は30台もありました。。。
ちょっとずつ上がってはいるもののこれといった勉強法もわからずにただただ授業の復習だけに時間を費やし
忘れてはまた取組み、また忘れては取組み・・・といった毎日でした。
でも経験者は語る様の投稿で本当に気が引き締まりました。
正答率をよく見極め問題選びが必要であること全くしていませんでした。肝に命じます。
「間違いノート」も今週末の全国模試より早速作りたいです!
社会理科の指導法もなるほど私も勉強したいです。
「効率よく勉強できるように誘導する」その「効率とは何か」がつかめずにいましたが
私のやるべき事が見えてきました。
個別はやめておきます。
それよりも、私も経験者は語る様のような母になれるよう頑張りたい!
たまに教育ママゴンになりそうでしたが、絶対やめたいと思います。
ちなみにもうひとつ教えて頂いてもいいでしょか。
全国模試、カリテ、栄冠、本科・・・優先順位というか比重はどのように置かれていましたか?
スレ主様
五年生の始まりで偏差値48なら、正しいやり方・正しい親の関わり方さえすれば、二年間でいくらでもノビシロはあります。
まず、日能研のコンテンツ絡みで何に比重を置くかと言いますと、
①日々の復習という意味で、本科・栄冠
→原則、その日の科目はその日のうちに復習。どうしても間に合わない部分は、土日に繰り越し。必ず、その週のうちに片付ける。
→当然の話ですが、授業でやった問題を復習。(本科・栄冠はやらない問題もありますが、これはクラスレベルに合わせています。)
→宿題とか復習課題に上げられた問題は必ずやる(それ以外の問題は手を付けないこと。)
→ばかばかしいかもしれませんが、「計算と漢字」は絶対にためたりしない。毎日コツコツやる。
やる時間は、朝、学校行く前20分とか、学校帰宅通塾までの間に20分くらいとか・・・
成績が優秀な生徒は、こういう当たり前のことがしっかりできています。成績が悪い子は往々にしてこういう基本ができていません。
②カリテ・間違いノート作成
先レスの正答率に基づいた間違えた問題のみの復習。①の復習と兼ねて平日にやるか、カリテ実施の次の土日までには復習させる。
これも絶対に翌週に持ちこさない。翌週に持ち越すと、次の週にやるべきことが出来なくなり、たまっていくことになる。
間違いノートは親が切り貼りやる(算数)、親が復習すべき問題に○つける(社会・理科)
カリテの評価が6平均くらいですから、当面は7平均になるよう目標をもって励んでください。
7が安定したら8平均安定を目指してください。そして得意科目は8~10、不得意科目は6~8を取れるようになれば、
総合評価は8くらいになります。なお、評価6は偏差値50、評価7は55、評価8は60、評価9は65、評価10は70超え相当です。
③センター模試
とかく、このセンター模試のことばかり気になってしまいますが、一番大事なのは①②の確実な繰り返しです。
センター模試はあくまでその時点での相対的実力を測るものです。
①②を確実にこなしていれば、黙っていてもセンター模試の成績は上がっていきます。
センター模試の成績を上げようと考えるのではなく、日々、カリテの評価を上げることを考えるようにしてみて下さい。
センター模試の結果は、カリテと同じく正答率で間違った問題を取捨選択して、必ず子供に復習させて下さい。
どうしても解説見てわからないものは、必ずその週のうちに先生に聞くこと。
そして、センター模試の結果は、実は3か月前の実力ということです。
カリテなどの復習がきっちと定着するのに、およそ3か月かかるからです。
④春休み・ゴールデンウイーク・夏休み・冬休み
とはいうものの、完璧に週時の復習ができるかと言うと、そんなにうまくはいかないものです。
学校の催し物とかぶって、復習分野にムラがでるのは当たり前です。したがって、復習が遅れた科目や分野については、
季節休暇のうちに遣り上げるスケジュールを組むといいと思います。ここで役立つのがセンター模試です。
カリテは週時カリキュラムの定着度合をはかる試験ですが、センター試験はそれまでに習った全分野が範囲ですので、
正答率や間違った箇所を分析すれば、弱点分野がわかります。従って、大型連休に入る1か月前には、親が子供の弱点を分析し、
そして、その大型連休の塾のカリキュラムの他に、独自の復習分野をやらせるのです。
やるのは、間違いノートや間違ってはいけなかった正答率の問題です。新しい問題集など、絶対に買ってはいけません。
間違った問題を自力で解けるようにすれば、おのずと成績は上がります。これだけです。
以上を遣り上げるうえで、
一度、一週間の時間割を作った方がいいと思います。学校の時間、塾の時間、復習の時間を埋めると、必然的にカリテ・模試の復習時間が決まってきます。5年生なら、10:30とか11:00くらいに睡眠できるよう時間割作れます。6年ですと、11:30くらいに睡眠という時間割になります。TVは塾帰宅後の夕食時間を45分~60分だけになります。あと、ゲームなどをやるようでしたら、6年になったら封印させましょう。その際、事前に第一希望から第三希望の学校を何度も見学させ、その学校に入った自分というものを子供に意識させ、子供がどうしてもその学校に行きたいと思った上で、その学校に合格するためには、好きなものも一時的に我慢しなくてはならないということを教えて下さい。ゲームOK、TVもOK、そして希望通り学校へなんてことはまずあり得ません。
正答率によるカリテ・模試の利用は、私の感覚ですが、算・社・理には極めて有効です。
しかしながら国語については、実に復習が難しいと思っています。先生に聞いても、テクニック的なものは理解できても、完全に読み込むという点では、生徒のレベルの差が大きく影響しているように思います。要は、おこちゃま系か大人系かということです。
国語の題材は、まさに大人が読む文を題材としているため、精神的にませた大人系の子供なら、ある程度、大人の機微というかそういうものを理解できるようですが、おこちゃま系にはそれがわからない。だから先生に読解のテクニックを教わっても、生徒により限界があるのだと思います。
そこで私が次男にやらせたのは、時間があればの話ですが、栄冠・本科で手を付けなっかた問題が必ずありますので、その題材文だけを1つか2つ寝ながら読ませるという事です。設問は解く必要ありません。あくまで文章を読むだけです。時間は10分~15分くらいです。
そして、6年生になると有名どころの前年の入試問題纏めた分厚い本(通称、電話帳といいます)が配られますので、第一希望と同じくらいに偏差値の学校の題材文を同じように寝る前に読ませます。やはり設問は説く必要ありません。こういった題材を読むと行くことは、昨今の中学受験に出題している本を何冊か読むより、圧倒的な数の題材にふれることになり、おこちゃま系も大人系に近づきます。そして、題材になる部分は、どの学校にとっても入試問題にしやすい部分なので、運がよければ、本番で、同じ文章にあたることもあります。
この方法で、もっとも苦手だった国語が偏差値60以上になりました。
もう一点、
誰でも科目や分野に得意不得意はありますので、得意科目・分野はより一層の高みをめざし、不得意科目・分野は一つでも、弱点を無くしていくという考えで取り組むといいと思います。この考えを日々の学習に当てはめると、正答率による復習になるのです。
人が出来ない問題が出来ても、人が出来る問題をぼろぼろ落としていては、せっかく難問ができても全く意味がありません。正答率1%の問題も正答率40%の問題も80%の問題も、一問あたりにすれば、ほとんど同じ点数です。ですから、ちょっと努力すれば解けて当たり前の問題を確実に解けるようにする事が成績アップの一番の近道であり、実は、この当たり前の作業をやったかやらなかったでしか成果は変わらないのです。難関校でもそうです。人が解けない問題が出来ないと合格できないのではなく、人が間違えない問題をいかに自分が間違えないかで勝負がきまります。
最後に、
現在志望の難関校は、俗にいう選抜日特の難関10校でしょうか?
6年夏くらいから、選抜日特が始まりますが、必ず、通うようにしましょう。
というのも、入試の最後は偏差値というよりも、その塾の同じ学校の志望者が何人いて、その中で何番なのかということです。
今の選抜日特がどうなっているのかわかりませんが、大体、どの選抜も150名~250名ではないでしょうか?
従って、その選抜日特の中で何番以内いれば合格の可能性は高いのでしょうか?
それは昨年の日能研生の合格者数がベンチマークになります。
ですから、日特が始まったら、予想問題や選抜日特内での順位などでますから、その順位が昨年の日能研生合格者数以上になればいいのです。
次男のケースで言いますと、付属志望でしたので、選抜日特はW実でした。(募集人数減っけど、今もあるのかな?)
同じ教室から4人選抜日特に行きましたが、息子は一番下のクラス(150名で5クラス)でした。
ですので、息子には、選抜日特内の順位だけを意識させました。前年の日能研生合格者数が当時は50名くらいでしたので、その数字を意識させました。11月くらいの順位でほぼ50番以内に入るようになり(その間、センター模試の成績は横ばいでした)、結局、同じ教室からは我が子しか合格しませんでした。同じようなR4偏差値の子供が集まりりますが、要するに自分の志望する学校に、日能研生で自分より成績が上の生徒が何人受験するかで、合格の可能性は動くという事です。偏差値は相対的な位置、合格可能性は自分より成績が上の生徒がいかに少ないかです。こういうところまで考えないと、R4偏差値は達していたのにまさかの不合格となるのです。以前にも書きましたが、R4は達していても、第一希望に合格できるのは1/3くらいです。残りの2/3は併願校でR4近辺の学校に合格となります。R4に達しているから、第一希望に80%の確率で合格できるわけではないことを肝に銘じておくべきです。
そして、自身の子供の夢(第一希望合格)には、上述のような家庭での対応が非常に大切だと思います。
経験者は語る様
経験者は語る様に出会えて私は本当に幸運です。
やるべき事を明確に教えて頂きとても心強く、そして俄然ファイトが湧いてきました。
今のレベルで口に出すのはお恥ずかしい志望校ですが
娘はできれば表参道にあるA山学院に行きたいと思っております。
二人で文化祭に一度足を運びまして私たち親も娘には合っていると思いました。
できれば通わせてあげたい・・・
でもその「できれば」を「絶対に」と本人に感じさせる事、大切ですね。
日特選抜ですか・・・うわさには聞いた事ありましたが
志望校別に組まれた自由参加型の?授業なんですね。
やはりそれまでの偏差値でその志望校に届かないと入れないんですかね?
(あ、これは塾に対して聞けばいい事ですね。。。なんでも伺ってすみません!)
実はもう過去問も手に入れましたが、難問奇問というよりは
経験者は語る様のおっしゃる通り「人が間違えない問題をいかに間違えないか」にかかった問題のように思います。
間違いノート対策の重要性を感じています。
昨晩先月までの模試の間違えノートを作りました。
今また経験者は語る様の投稿をプリントしましたので
今日は仕事も休みですしカリテの間違いノートと一週間の時間割を練りたいと思います。
出来上がったら一度またご相談させて頂いてもいいですか?
あと実は娘はひとつお稽古をやめていません。大好きなスイミングです。
経験者は語る様のご子息はなにかされていましたか?また途中でやめられたということはありますか?
自由奔放に育ててしまった娘ですので息抜きもしっかりさせてあげたいと思って取り上げずに行きたいと思っておりますが
ちょっと甘いでしょうか。
いまひとつ本気モードではない娘。。。と思っていましたが
実は私自身もそうだったと思い知りました。
経験者は語る様のおかげで目標が明確に見えてきました。
スレ主様
古い経験談ですが参考になれば幸いです
A山学院ですかー
いい雰囲気の学校ですよねー
数少ない女子募集のある大学付属校ですよねー
中学受験全体では、進学校神話、大学は医学部・理系神話、難関国立大学神話が当然のように叫ばれており、
大学の選択肢・学部の選択肢を中学時代に狭めてもいいの?という価値観が大多数のようで、
とかく付属校は不人気の状況がこの10年以上続いています。
(付属志望にはある意味ラッキー??)
そうは言っても、早・慶・明・立・青山・学習院・中央の付属は人気が高く、特に女子は狭き門ですよねー
しかしながら、A山学院の入試問題は非常に素直な入試問題であり、
御三家のような難問・奇問もほとんどないように感じます。
非常にオーソドックスな入試問題で、これぞ中学入試といった感じです。
ですから、当たり前のことをしっかりと身に付ければよく、対策もしやすい学校だと思います。
「当たり前の事」とは「誰でもできる問題を自分は間違わないこと」です。
正答率の高い問題は絶対に間違わない(正答率50%以上の問題)
一般正答率の低い問題でも自分の正答率を高める事(正答率30%くらいまでの問題)
他の人が30%しか解けない問題を、自分なら70%の確率で解けるレベルになれば御の字。正答率30%の問題でも、全部できなければならないという事ではない。逆に言うと、正答率30%の問題を皆と同じく70%の確率で間違っていたとしたら、自身は30%程度の確率でしか間違わないというレベルになれば、偏差値は65くらいになります。正答率30%の問題が10題あったら、他の人は3題しかできないのに、自身は7題正解に導ける学力があれば十分ということ。3題間違えても上位で合格できます。)
早慶付属になると、一部は御三家クラスの進学校との併願という層もいますが、
明・立・青山・中央ですと、ほぼ全員が付属校志望の受験生でしょうか
そして、早・慶・明・立・青山・中央クラスを流しで併願するタイプと、
あくまで明・立・青山・中央の付属を第一希望にするタイプにわかれるのではないでしょうか?
ただし、女子を募集している付属は、K中等部、W実、MM、G習院女子・・・。
千葉にお住まいと言うことで、地理的にも併願校は狭めざるを得ないかもしれませんね。
そういう併願先選択の問題もあるかもしれませんが、一言だけアドバイスを・・・。
A山学院が第一希望ならこれを表の第一希望として、もう一校、裏の第一希望を作りましょう。
そして、その裏の第一希望はA山学院より難しいとされる学校がよいです。
何を言っているのかというと、今の段階でA山学院第一希望と決めてしまうと、
学力的にもA山学院を上限としたこじんまりとした成績におちついてしまい、
うまくいってA山学院という状況になります。(ノビシロを狭めてしまうことになります)
従って、女子A山学院のR4が63のようですので、あえて65以上の学校の中から、裏第一希望を持ってもいいのではないでしょうか?
実際に受ける受けないは別として、そういう目標を持った方がA山学院の合格可能性は高まります。
A山学院の選抜日特はありませんが、A山学院用の日特はあると思いますので、そちらに入れるようがんばって下さい。
(日特の割り振りは6年2月~5月くらいまでの模試成績&カリテで決まります。)
(女子A山学院の偏差値から考えると、6年2月~5月くらいまでの模試成績で偏差値55くらいできれば58くらいは確保したいですね。)
時間割の件ですが、5年生のうちは、毎日は無理にしても、
たとえ30分でも1時間でも、リフレッシュさせる意味で、遊ぶ時間を考えてみて下さい。
(時間割を考えると、実はなかなか難しい部分もありますが・・・)
習い事については、上記のリフレッシュという意味で、お子さんも好きな習い事でしたら、可能な限りやらせた方がいいです。
(我が家の次男坊も5年生年末まではスイミングスクールに通っていました。おかげで風邪も引きませんでした。)
ただし、残念ながら6年になりますとおけいこは無理です。合格のための時間割を作ると、まず、そういった時間が作れません。
そうは言っても、受験勉強だけでは体を悪くしてしまうので、
学校から帰宅後とか塾から帰宅後とかに、15分くらい縄跳びやマラソンなど軽い運動をやったりするのは必要です。
学校見学については、秋以降の説明会や文化祭で、合格したら通う意思のある併願校を5校くらい、子供と夫婦で行ってみて下さい。
(練習用のお試し受験校は行く必要なし)
学校を沢山見学できるのは5年生までです。
6年は非常に忙しいので、第一希望~第三希望に限り文化祭・説明会に参加し、モティベーションアップにつなげて下さい
(この学校に絶対にはいってやるとかこの学校に入って○○をやりたいとか・・・そんな意気込みを子供に持たせることです)
そしてなにより、インフルエンザ等は万全の対策で・・・。
経験者は語る様
1週間のスケジュール考えてみました。
大枠は流れが見えてきました。
そこで本当に情けない質問ですが・・・恥ついでに伺ってしまいます。
テスト直しですが、当日は一応全問直されていましたか?あるいは
テスト結果と正答率が出るまでお待ちになっていましたか?
また偏差値がもし幸運にも上がったりした場合
テストもある程度さかのぼってそれに見合った正答率の問題を間違いノートに追加されましたか?
考えすぎて私ちょっとおかしくなってきましたかね(笑)。
先日算数演習講座を勧められ受講し始めましたが
よく見たら問題ひとつひとつに正答率が記載されています。
正答率の重要さ、活用方法、はっきりとわかりこの先無駄が省けそうです。
「効率的な勉強法」
経験者は語る様に何とお礼を言ってよいやら・・・どんなお礼の言葉も安っぽく感じるほどです。
今週末は新五年一回目の全国模試ですが
あまり模試の結果に一喜一憂せず
目の前のカリテの評価を上げることを目標に日々努めていきます。
追伸、スレ立ての内容とずれた経験者は語る様宛ての個人的な質問をスレにのせてしまいすみません。
とても悩みましたが、、、
失礼を承知で投稿しました。
この質問で最後にしたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。
あとは2年後いいお知らせができるようになりましたら
経験者は語る様宛てにもう一言だけお礼のスレ立てをしたいと思っています。
その日が来る事を夢見て頑張ります。
最後になりましたがとてもいい方に巡り合う事ができ
こちらの掲示板に心から感謝申し上げます。
スレ主様
ご質問にお答えします。
テストの見直しですが、一応、その日に○×と簡単な見直しをするレベルです(時間にして30分~1時間)。
ですから、何点取れたとかの確認レベルです。
正答率が出ていない段階で、単に○×を見て、×をやり直しても、効率的とはいえません。
もっぱら、テストを受験したその日の土日についつい復習と称して結構な時間を使う方がいますが、
それをやってもいいのは、正答率の高い問題をほとんど間違わないような人だと思います。
効率的には非常に無駄が多いと思います。(現在の学力でやっても無駄な復習をやってしまう。)
したがって、マイニチノウケンなどでwebで正答率も見れますので、それが出た後にやらせるのがいいでしょう。
テスト受験後の最初の各科目授業の復習に合わせてやるか、5年生ならまだ塾のない曜日もありますので、その日にやるとか、
どんなに遅くても、次の土日には仕上げるイメージです。
従って、土日にテストを受けてきた後、正答率のはっきりした前回のテストの復習をその土日までにやるようなイメージです。
うまく成績が上がってきた場合ですが、さかのぼって昔のテストを切り貼りする必要はありません。
(仮にそれをしても、今の復習をやるのに精いっぱいで、とても手が付けられません。かえって子供の負担になります。)
偏差値があがってくると、正答率に比例して、正答率の高い問題の間違いが減ってきます。
(間違えノートや復習する問題がどんどん減ってきます)
ですから、偏差値に合わせて、次の正答率の低い問題を復習するようにするのです。
そうすることで、どういう成績であろうと、常に大体同じくらいの問題数になります。
親の役割は、これさえやればいいという取捨選択です。
ついつい良かれと思ってやることが、実は子供の負担増になります。
なにかもったいないような気もするでしょうが、あえて過去の事は過去の事として忘れましょう。
そして一生懸命のようでしたのであえて言いませんでしたが、
次回の公開とかカリテからで十分ですよ。
日能研のスタイルは、一週間で復習をこなすスタイルなのです。
ですから、その一週間の内容をオーバーするような過去の内容までを課題として抽出しても、
それをやる時間はありません。今やるべきことは、今週習ったこと・今週のテスト結果を今の実力(正答率)に合わせて復習することです。
また、多分今度の公開模試を受けて気づくと思いますが、
4年生までの公開はカリテの延長線にあるような位置づけです。
しかし、5年公開からは本当の中学入試を意識した問題になります。
難度はどうであれ、実際の中学入試に出てもおかしくない問題が入ってきます。
ということは、4年生のテストを今更振り返るより、まさにこれからの5年生が大切なのです。
ついつい意気込んでしまいますが、そこは焦らない事です。
今回の公開はたぶん4年までの範囲の公開ですので、
この結果をきちっと復習すれば、ある意味、4年生の復習になるのではないでしょうか?
経験者は語る様
先程は投稿ありがとうございました。
学校選びの投稿を拝見しないうちに私も入れ違いで投稿しておりました。
習い事の件も大変参考になりました。
ありがとうございました。
神経質に4年生を振り返らず今からですね。
確かにきりがない気がします。
ちょっと皆さんよりスタートが遅くなったので
正直かなり焦っておりました。
記憶力ももうひとつで・・・理科社会も不安が隠せません。
しかし日能研はスパイラルですから・・・
そうですね、今からしっかり復習で大丈夫ですよね。
母の私が一生懸命になりすぎないように。
これこそ肝に銘じなくては。。。
何だか先が思いやられます。
スレ主様
>先日算数演習講座を勧められ受講し始めましたが
>よく見たら問題ひとつひとつに正答率が記載されています。
女子に多い算数が苦手なお子様なら、オプションの講座も重要です。
但し、間違いノートがそこそこたまれば(たぶん半年もすれば相当な数になります)、この講座は必要ないと思います。
というのも、ここで出てくる正答率はあくまで一般的な正答率であり、
自分にとってできる問題なのかできない問題なのかの仕訳ができていません。
間違いノートの作成などは、まさに自分にとっての苦手な問題・間違った問題なのですから、
自分専用のもっとも効果的な学習教材になるわけです。
オプション講座のテキストやるということは、
自分がもうすでに解ける問題ももう一度やるということであり、
その分、効率的でなくなるわけです。
(できる問題を何度解いても学力はあがりません。出来ない問題を解けるようにする事が学力向上の基本です)
このことは、6年後半にやる過去問についても同じです。
よく、「過去問を十年分、10回やった」とかいう人がいますが、これって効果的でしょうか???
まず、十年分は必要ありません。まちがいなく十年前の先生は、今の問題をつくりませんというかもう学校にいないかも知れません(笑
従って、第一希望・第二希望は5年分、第三希望以下は3年~1年分で十分です。
また、回数ですが、一度解いてしまったまたは一度見てしまった問題を何度も解いて意味ありますでしょうか?
ほとんど意味がないと思います。
さきほどA山学院の過去問を入手されたとの話がありましたので、
6年後半の過去問をやる時までは絶対に見せたり、やらせたりしない方がいいですよ。
正答率の分類もない新しい問題集を一から手を付けて、間違った問題を復習するよりかは、効果はあるでしょうが、
わたしの知る限り、間違いノートや現在のレベルに合った間違った問題の復習をすること以上に効果的な学習はないと思います。
日能研は「情報の日能研」というくらいいろいろな情報を提供してくれていますが、
日能研でさえ、その有効活用を会員に教えていないというか教えられないのかです。
提供される数字情報(正答率など)をただ漫然と眺めているだけですと、その情報の真の有効活用を見失ってしまします。
これは多分、日能研であろうがSAPIXであろうが同じです。
昨今はSAPIXが難関校専門の塾のように評判が立っていますが、経験者からするとそれは単なる人気投票。難関校に合格するような元々地頭のよい生徒(そういのはごくわずかです)か難関校に合格できるフォローがしっかりしている家庭がたまたまSAPIXに流れているだけです。どこに通おうが、教えている内容に大差はありません。それを今の塾業界の中には「うちにはノウハウがあるから合格率が高い」というような宣伝をしますが、それは全くの嘘であることを今更ながらに思っています。あとは、塾のやり方です。授業復習型が合うお子様なら日能研、スパルタ課題型のSAPIX、根性論の早稲アカ、伝統的で日能研に近い四谷大塚・・・。こどもに無理な負担をかけない、子供の学習スタイルにあった塾を信じて、あとは各ご家庭の適切なフォローができるかどうかで、希望がかなうかなわないが決まると思います。




































