日大明誠が選ばれる理由とは?
お勧めの個別(家庭教師)教えて下さい
六年生の皆様のご健闘本当にお疲れさまでした。
今小4の子供がおりますが(塾では新5年)何だか緊張が高まってまいりました。
大手集団塾に4年夏から通っておりますが
どうも成績が・・・
難関中学を目指しているもので、この先だいぶ不安です。
お勧めの個人指導塾をご存じの方がいらっしゃいましたら
教えて頂けないでしょうか?
春休みや夏休みだけでも利用して
効率的な勉強方法や弱点補強をご相談できるような個別がありましたら
是非お願いしたいと思っています。
ちなみに今通っている塾の個別もあるのですが
他にいい所があればそちらに是非行かせてみたいと思っています。
スレ主さま
>今年終わりました様と経験者は語る様の投稿を興味深く拝見しておりました。
スレ主さまのスレッドなのに、横から失礼させていただき
相談させていただきましたのに、
このようにあたたかく見守って下さっていて嬉しいです。
ご友人のお話は大きな励ましとなりました。
私が励まされてしまって‥ありがとうございます。
受験は水もの‥‥と自分に言い聞かせ涙をのんでいる親子が
うちを含め毎年沢山いるのです。
後ほど、経験者は語るさまに また詳しく書き込みしたいと思いますが、
足りなかった何かここでさらし、わかることで
私も一歩が踏み出せそうですし、
皆様の中にも参考にしていただけたらという思いです。
スレ主さまのお子様もエンジンがかかった様子。
そのまま突っ走れると良いですね。
横から失礼します さま
塾に様子を見にいかれたのですね。
そして塾を辞めさせたとは大きな決断力が要りましたね。
>一度、お子さんの勉強している様子を黙って観察されてはいかがでしょう。
そうですね。
算数の筆算が汚いことは早い段階でわかり、なかなか直すことができず
秋以降家庭教師に来ていただきましたところ、それを最初に指摘され
他人さまのいうことはよく聞く息子なので計算ミスも100%では
ありませんがなくなりました。
塾では仲間にも恵まれ楽しく通っていました。
意見も言い合う活気のあるクラスだったようです。
それがライバルに変わってきましたのは冬期講習あたりからです。
少し遅い感じもしますが‥‥
勉強も優先順位(たとえば算数のテキストの総ざらいもしている最中だけど
過去問をやっていたら電流が弱いことがわかったので5年生と6年のテキスト見直しと6年の栄冠をやり直すなど)をつけ
週ごとの目標も自分で管理していました。
どちらかというと息子の管理を親がするのではなく、
息子の管理具合を見守るという立ち位置でした。
このあと経験者は語るさまに書き込みいたします。
足りない何かとは
きっと精神年齢の高い息子に甘えた私の管理不足と思います。
ご回答ありがとうございました。
経験者は語るさま
>私のような者で とご謙遜なさって
おりますが、皆様が 経験者は語るさま のような方を
待っていらしたと思います。
>気持ち的にはもう大学受験を考えていきたいが中学受験と同じようになりたくない
まさにその通りです。
怖くなってしまい、前向きな言葉も子供にかけてあげられないのです。
子供は次を向いているというのに、情けないです。
まず、やってきたことを書かせていただきます。
日能研に入ったときから、息子は私の指示などいやがり、
自分でやっていくタイプ、塾で完結してくるタイプでした。
4年生の時、40後半、
5年生前半51、後半53.5
6年生前半55
後半安定していたはずの偏差がアップダウンし始め
秋には49をマークしたことも。
冬に取り戻し特に算数の伸びが見られ二科64全体60
大きな特徴は突起した教科がなく
塾長との面談で見せられる表でも4科が円の中で真四角を描くタイプ。
カリテは算数6から10(8が多かったです)
国語は7から10(8が多かったです)
狙っていましたところは千葉のT邦です。I川も受けました。
最初の日でしたので緊張感を得るのも良いかと。
ただ過去問的にはTよりあっていたIで
今年算数が難しく(もちろんすらすらできたお子様もいらっしゃったで
しょうけれど)感じてしまい、俗にいう最初の四角1、の問題で
つまったようです。
いくつかあるのだから、とばせば良いのに
妙なプレッシャーとなり解きはしたものの
(1つまちがえてました)その後にも影響が‥‥
翌日のTでもそのことが何かひきずっていた‥‥と先日
息子から聞かされました。
でも過去問を家で解いている時ぐらいの出来だったかな、
とこんな感じでした。
終わったことは置いてこい‥と塾で何度も言われていたのにと‥‥
東京の1日は男子校に急きょ出願、受験しました。
偏差も下げ、過去問を解かせました。
前にも書きましたが合格最高点を2年分越えており、
どちらかというと余裕で受けられたはず。
問題も難しくなく、でも不合格。
子供はもう精神的にボロボロでした。
その後今行くことにっております所より合格を取り
Tの後期へ。
手ごたえあったものの不合格。
こんな感じです。
間違えノートへはコピーを貼らずなるべく算数の図形問題も
社会の地図問題も手書きで右のページにうつさせておりました。
問題をよく読もうよという私からのメッセージです。
そして裏の左側のページに答えと解き方あとはまちがえたポイントを
書かせておりました。
ノートは時にはトイレ、時にはテーブルの上において目につくところにありました。
センターの前には机でしっかりやり直し。
でもこのノートの回し方が経験者は語るさまと違いますよね。
辛口コメントでもなんでも頂きたいと思っております。
再度補足です。
東京は3日は偏差適正校を受ける予定でした。
受験前は‥‥
千葉落ちしても必ず受かるであろう現在の進学先で合格をもらい
適正校をうけると決めていたのに
そこの過去問をやって8割5分。
出来も上々。
私も雰囲気を合格に向かって作っていました。
しかし子供が涙ながらに「Tの二次を受けたい、あきらめきれない
一次は何か波長が合わなかったんだ、後悔したくない」と言い出しました。
主人と相談、「やってみなさい」ということになりました。
結果二次は今年絞られ、不合格でしたが、
適正校で合格していても心は受けていたら‥となっていたであろうし、
不合格なら同じ不合格でも受ければよかったとなっていたと思います。
共学にこだわっていた息子はこうして受験を終えました。
男子校でもなんでも良いというわけでではありませんでした。
唯一、1日のみある意味妥協で受けましたが。
書き忘れておりましたが、
日特はT、I、S英含めた日特でした。
2クラスあり、下のクラスの2列目までには位置していたと記憶しています。過去問の演習、解説をやってくださるのですが
わからない、また不得意と感じたものについては、
家庭教師の方に解説していただいたり銀本(電話帳?)より類題演習しました。また各教科塾にて、添削もしていただいて先生がたには感謝しております。
前期は日特にはでず、本科と栄冠をひたすらやっておりました。
日特とはこんな向き合い方でした。
2回受けてダメだったのは本当に縁がなかったということ。
ただ日特でも自分より後ろであった子、または偏差も下だった子が
受かった子がいることを思うとその差はなんだったのか
と子供から受験直後、聞かれました。
悲しいけど、今でもわたしもわかりません。
今年終わりました様
可能な限り詳細をお書き頂きありがとうございます。
読んだ感想をズバリと申し上げますね。
まず今年終わりました様のお子様のタイプに関する認識がしっかりしていない感じがします。
前レスで『大人びた』というような言葉がありましたので、そう想像していましたが、
今回のレスを見る限り、『大人びた』というより、
『自分で判断して実行』するが『やり方が突き詰められていない』『子供としての甘さがある』という感じがします。
そして何より、それを親御さんが『自立しているから親があまり口出しすべきでない』ような雰囲気が感じられます。
(辛辣な言い方で、間違っていたら本当に申し訳ありません)
思春期手前の息子さんで、周りに比べると『ちょっと大人びてる』感じではないでしょうか?
こういう時期は親のいう事を素直に聞きません。
こういう時期は遅かれ早かれありますが、受験が始まるまでおこちゃまでいてくれるタイプともう既に思考が大人に近いタイプであれば、
受験はうまく行くケースが多いのですが、中学受験は基本、親子での受験ですから、発展途上の息子さんだと、
親子での協力と言う点で、非常に難しいものがあったのではないかと推察します。
そういう状況ですから親が知らず知らずのうちに、
『物事のすべての判断を子供主体にして』『なるべく余計なことは言わない』という雰囲気になっていませんでしたでしょうか?
あくまでみ、本レスを読んだ上での私の感想です。事実とは違うかもしれません。
したがって、前スレにも書き込みましたが、間違いノートの作成と実施において、
今年終わりましたさんは完璧にやっていたようにお考えでしたが、
私からすると『質的な面ではできていなかった』『間違った問題・苦手な問題の潰し作業はそんなにできていなかった』ということです。
中学受験は二段階の考え方が必要です。
まずは、偏差値というものさしで志望学校に受かる可能性を高める(偏差値を上げるということ)と、
もう一つは志望する学校個別に受かるための施策を講じて、同じ学校を志望する人より有利に対策を進める事です。
私が今までこのスレで効果的な学習方法としてお話ししてきたことは、あくまでこの偏差値をまず上げるという作業であり、
志望校合格を勝ち取る個別施策については、一部分しかお話ししていません。
そして、今年終わりました様の場合、私が思う効果的な学習方法が実はできていなかったという事です。
その証拠に、4年入塾から6年前半まで概ね、偏差値45~55のボックスゾーンから抜け出せていませんよね。
私のお話しした方法は、まさにこのボックスゾーンを上に抜け出すための方法です。
正に経験談になりますが、偏差値50近辺の人は、小問であと4~5出来れば、偏差値60になります。
これは数学的・統計学的に言って間違いない事実です。
そして、このたった4~5題は、案外正答率が高いのに自分は間違ってしまっているという問題の中に多いのです。
ですからそれをできるようにしようというだけの事を具体的に述べてきたわけです。
そして、実は偏差値65を超えるところと、70を超えるところにやはり同じような壁があって、
そこはそこで、また別のスパイスを加えた方法が必要になってきます。
偏差値45~55のボックスゾーンであったという事実はいくら『間違いノートを作りました・やりました』と言っても、
質的にできていなかったことの証拠でもあります。
いつの時代でも、そしてどの受験でも、そして学習において成績をあげるためにまずやらなけれならないことは、
『ちょと努力すればできたかもしれない問題を確実に解けるように復習する』ことが第一であり、
『できるだけ人ができない問題を自分だけができるようにする』ということではないという事です。
したがって、これから大学受験を意識されるなら、そういう位置づけで、
弱点分野を確実に潰していくという学習の基本スタイルをもう一度、見つめなおしてみては如何ですか?
何度もいう事になってしまいますが、偏差値45~55のボックスゾーンであったという事実は、
いくら今年終わりました様なりにお子様が『やりました』と思われても、私からしますと質的にはほとんどできていなかったのだと思います。
それと、これも厳しい言い方かもしれませんが、俗に言うまさかの不合格というものではないように感じました。
前レスで偏差値10以上下の学校に進学する云々とおっしゃっていましたが、
公開最後の一番良かった成績をベースに考えては無理があります。
基本、偏差値を見るときは年間平均偏差値で比べないと・・・
そして一年で上がり傾向なのか下がり傾向なのかも重要な判断材料になります。
6年2月~12月までの年間平均偏差値は幾つでしたか?想像するに52~55くらいではないでしょうか?
(もしこのレベルであれば、I川、T邦は適正校というより、若干、チャレンジ校という感じです)
(そして、進学予定の学校の偏差値から考えると、適正な抑え校レベルと思いますが・・・)
そして、この偏差値においてカリテの成績を比較しますと、最初読んだ時に??と思いました。
私も5年前のことでちょっと忘れていましたが、もしかしてカリテは『基礎問題』を選択していましたか?
公開の偏差値から考えて、カリテ評価8が多くて評価10もあるというのが違和感がありまして・・・。
私が今までカリテの評価などについて述べてきたことは『応用問題?(って言うんでしたっけ)』選択での評価です。
次男坊も最初は『基礎問題』でのカリテ受験でしたが、確か『共通』と『基礎・応用の選択』になっていました(今はどうですか?)
クラス別で選択が決まられてしまいますが、確か『共通』部分と『基礎』『応用』部分に別れて評価が出ていましたよね。
ですから『共通』で評価8が取れているかどうかが、偏差値60程度かどうかの分かれ道であり、
とにかくカリテは『共通』問題で評価8以上を目標にしたのを覚えています。
『基礎問題』受験の場合、この部分は評価9・10は必須です。
『応用問題』受験の場合は、この部分の評価が6以上取れればいいと思います。
(今のカリテのシステムがどうなっているのかわかりませんが・・・)
いろいろ書き、分析にもなってしないかもしれませんが、
6年後半で「冬に取り戻し特に算数の伸びが見られ二科64全体60」とれた事は素晴らしいことです。
そして、多分ですが、偏差値45~55のボックスゾーンを抜け出そうとしてる過渡期だったのかもしれません。
自分の持てる最高の力を、入試日に合わせられるかというのも受験テクニックです。
スポーツのイメージトレーニングと同じで、いくら実力があっても、
実際の入試時期にその最高潮のバイオリズムを持ってこれるかどうかは、成否に大きく影響します。
ですから、中学受験の結果としては悔しい結果かもしれませんが、
学力と言う点では確実に上がって来ていたのではないかと推察します。
(あと一か月入試が遅れていたら、希望通りの結果がでていたのかもしれません)
そういう意味で、今年終わりました様の考え方・方法は基本的には間違っていないと思います。
要は、学力を向上させる効率的な方法をもっと具体的に実行すればいいのだと思います。
そういう話を息子さんとよく話し合って見てはいかがですか?
中学受験なんて所詮は通過点です。そして大学受験も通過点です。
前にも書きましたが、私自身は小学校で四谷偏差値40の人間でしたが、中学で勉強の方法にに目覚め、
高校・大学は世間一般で言う難関校の一つに通いましたが、それだけの事です。
ですから、中学受験がひと段落して、私学で6年間は受験無で継続して何かができる環境を手にしたのですから、
この6年で遊ぶ時間・好きなことをやる時間・受験に向けての時間をうまく考え、
そして一生の趣味や一生の友を見つけられるような有意義な生活を送られることを祈念しています。
今年終わりました様
補足部分がありましたので、なるべく簡単に・・・。
結果はどうであれ、Tの二次を受けられたことが良かったのかどうか一概に判断できませんが、
子供の意志を尊重したことは非常に良かったと思います。
ただし、受験併願テクニックでいえば、
3日Tの二次を受けるなら、その前に納得して通える学校に合格しておくことが必要です。
どこの学校でも二次と言われるものほど、R4通りになりません。募集枠が少人数で少なすぎて読めません。
二次を受けるのはその学校より偏差値が高い学校の志望者が併願・滑り止めで受験することが多く、
一次に比べ、確実に激戦になります。
従って、一次がダメッだった場合、非常に高い確率で、二次はダメだと思います。
ですから、3日のT二次受験の際に、既に合格していた今回進学する予定の学校に、
お子さんもそうですが、今年終わりました様が覚悟できていたのかどうかという部分もあろうかと思います。
どうも今年終わりました様のレスを見ていますと、案外、お子さんの方がもう進学する学校での今後を考えているにも関わらず、
今年終わりました様がどこかしら後悔というか引きずられているように感じます。
結果は結果としてドンと受け止め、気持ちを明日に向かえませんか?
>日特はT、I、S英含めた日特でした。
>2クラスあり、下のクラスの2列目までには位置していたと記憶しています。
これをみまして、ダメだった理由はすべてここにあります。
少なくとも上のクラスにいなければ、きつい言い方ですが、受ける前からおおよその結果が見えていますよ。
受験は志望者の学科試験と点数順での椅子取りゲームなのですから・・・。
同じ日能研生の中でも、真ん中より下と言うのであれば、他の塾で同じような成績の子が、Tを殆ど受けないで、受験生は日能研生が大多数という状況にならない限り、合格できません。そしてそのような仮定や統計的歪みが起こり得るはずがありません。
(我が家の長男が第一希望がだめだった時と同じです。)
間違いノートの作成についてですが、
果たして問題を手書きさせる意味合いはあったのでしょうか?
特に、問題の地図を写させるなど、効果的なことだと思いますか?
(相当時間がかかり、時間の効率という点で、子供に負担をかけていることになりませんか?)
効果的な学習という点で考えますと、問題を抽出してノートを作る部分は極力親が協力し、
子供には問題を解かせて、弱点を克服させる作業に専念させるべきだったのではないかと思います。
なお、私に前レスでは社会・理科については間違いノートは作りませんでしたと述べました。
正答率に合わせて復習すべき問題を選び、テストの対象問題に赤丸をつけて、こどもにそれをやらせました。
やはり、子供に如何に無駄な負担をかけさせないかと言う点で、
親の関わり方として、今年終わりました様のお考えにズレがあるように思います。
そういったところを今後の反省点にすれば、先はもっと良くなるのではないでしょうか?
(消費者に売れるものを作るための、子供に対するマーケティング的な考えが必要です)
(消費者に売れそうなもの作るという発想では、その発想自体が間違っているケースがあるのです)
きつい表現はあったかもしれませんがご容赦下さい。
経験者は語る様
おはようございます。
実は昨夕方娘が熱を出して帰ってきまして今朝病院へ行ってきました。
結果はインフルエンザAだと判明。今40度の熱にやられています。
まずはしっかり休んで早く治さなければ。
塾も勉強もしばらくお休みです。
せっかく掴んだ勉強のリズム、忘れないで~と心配してる私ですが
勉強ママゴンでしょうか(^^;)?
しかし毎年のようにインフルエンザにかかる娘・・・
受験の年は何とか防がなくてはなりません。
受験前は学校を休ませる人もいると聞いたことがありますが
ちょっと考えてしまいます。
経験者は語る様は特に取られた対策はありましたか?
間違いノートの使い方ありがとうございました。
2、3カ月スパンで更新していくイメージですね。わかりました。
社会理科についてですが
模試の復習をしていると色々と話が広がってしまって
思ったより時間がかかりました。
どうも算数を優先しがちで時間配分が本当に難しいです。
苦手分野の克服という意味では理科に時間をかけたいところですが
皆と差がつきやすいのは算数ですよね。
でも理科を毎日でもやらせたいくらいです。
サピックスの教材で「理科 基礎力トレーニング」という一日一ページやるようになっている
教材があるそうです。
先日サピックスに通うお友だちのお母さんからとてもいいと聞きまして
少し調べてみました。一日10題くらい解くようになっているもので
当然サピックスのカリキュラムに合わせ上手く復習できるような教材のようです。
新しいものに手を出さない方がいいと思いつつ
なかなか理科の基礎力定着が難しい娘ですので
毎日広く基礎力が確認できるらしいこの教材にとても魅力を感じています。
経験者は語る様のお考えが伺えたら嬉しいです。
経験者は語るさま
長いご回答ありがとうございます。
昨夜読ませていただき、一晩よく振り返ってみました。
>自立しているから親があまり口出しすべきでない
>なるべく余計なことは言わない
まさにその通りです。
私の潜在意識の中にありました。
主人が子供に口出しをするのを嫌がる人ですので、夫婦の中でも
温度差がありました。
長男はわからない問題があるとポロポロ涙をこぼす子でした。
(5年生前半までこんな状態でした)
次男はわからない問題がわかるようになる事に喜びを感じる子で
果敢に挑戦していく感じの子でした。
勉強が楽しいと言える子で今でも日能研での学びが楽しかったと
言える子です。
そこを、私がもう少し締めて監督してあげれば良かったのですね。
>ボックスゾーンを抜け出そうとしてる過渡期
>あと一か月入試が遅れていたら
この言葉は息子が言っておりました。
「あと一カ月あったら完璧な状態でのぞめた」と‥‥
ただ違う点は本人はボックスゾーンは抜け出せていると思っていた点です。
数か月続かないといけないのですよね。
平均で見るということはしていませんでした。
あくまでも、私の頭の中では折れ線グラフが右上がりであるかということ
そして過去問との相性、出来でした。
そして
>入試時期にその最高潮のバイオリズムを持ってこれるかどうか
この3点でした。
二次試験に関しまして
>子供の意志を尊重したことは非常に良かったと思います
とおっしゃって頂けたこと、何か重いものが体から抜けました。
そこの判断がまちがっていたのか親がむりやり軌道修正するべきだったか
2回もつらい思いさせなくて良かったのではないかと責め続けておりました。有難い言葉です。ありがとうございます。
日特に関しましては、そうですね‥‥
おっしゃる通りです。
ただ日特の上のクラスは、校舎のそれぞれのトップクラスの子たちでしたので校舎と同じく自分たちは2番目のこの位置でいいと最初から思ってしまっていたかもしれません。
息子のクラスは特殊で、トップクラスと時間数は同じ、
確かWコースより算数の時間が多く通塾曜日も1日多く
ただし、クラス内で基本か応用かを受ける子が分かれておりました。
5年まで意外と基礎的ミスをするので「基礎」で良いと私も思い、
きてしまいましたが、もう少し偏差をあげることに専念し、応用を受けて良いか塾に打診しても良かったですね。
6年はコース変更ができなかったように感じていましたので、あまり
そこに目はいってませんでした。
夏期、冬期講習は応用でした。
間違えノートにつきましては、問題の早合点をよくする子でして
たとえば表から読み取る問題は違う所をみてしまう、図形などはひらめきで
解いているのかと思うほど‥‥地図に関しては地理が特に嫌いで白地図をやったのは6年冬です。
書けば覚えるかと思ってましたが(確かに覚えます)、効率は確かに悪かったですね。
経験者は語るさまに
ばっさり指摘され、私は今逆にすっきりしているのですよ(笑)
ありがとうございます。
ただ、もうひとつ質問が‥‥
私は先ほども書きましたが、長いスパンでの偏差の右肩あがりと、
過去問との相性(研究)、あとはバイオリズムを常に気にかけておりました。
(悪い偏差が出てもあまり重要視していなかったかもしれません)
これで言うと1日の不合格はなんだったのか、説明がつきません。
偏差的にも過去問的にもマッチしてました。
気持ちを切り替えて東京に行くという風に見えていました。
塾にも顔を出し切り替えているかと思ってました。
結局息子は自分の「下げモード」に入ってしまっていた
ということでしょうか?
大学受験を考えるとき、ここも重要なキーポイントかと思っています。
本当に色々な体験をしていらっしゃるでしょうから
想像でもかまいません。書いて頂けるとありがたいです。
あとはもう一点、まちがいノートを中学、高校と続けていくのに
やはり問題コピーのほうがよろしいですか?
それとも教科書に付せんを張るなどして時間短縮したほうがよろしいですか?算数が数学になるので特に数学が心配です。
ぜひ経験者は語る様の勉強法、中学、高校向けも伝授お願いいたします。
最後にここのスレ主さま、みなさま
あたたかく見守っていてくださりありがとうございます。
他でスレッドを立てても、経験者は語るさまが出てきてくださるか心配でしたのと、アラシ君?(さん?)のような面白半分のかたも出てくるのも
怖かったもので、横からでてきてしまいました。
私は失敗談ですが、やり方を信じやっていたつもりでも実はわかっていなかった例として経験者は語るさまとのやり取りを参考に
子供さんがたへ是非つなげていって「合格」の文字を勝ち取ってください。
>ただ、もうひとつ質問が‥‥
>私は先ほども書きましたが、長いスパンでの偏差の右肩あがりと、
>過去問との相性(研究)、あとはバイオリズムを常に気にかけておりました。
>(悪い偏差が出てもあまり重要視していなかったかもしれません)
>これで言うと1日の不合格はなんだったのか、説明がつきません。
>偏差的にも過去問的にもマッチしてました。
>気持ちを切り替えて東京に行くという風に見えていました。
>塾にも顔を出し切り替えているかと思ってました。
>結局息子は自分の「下げモード」に入ってしまっていた ということでしょうか?
>大学受験を考えるとき、ここも重要なキーポイントかと思っています。
もう、済んだことは忘れませんか?
数字でいえば、合格点が取れていなかった。だから残念な結果だったという事です。
それは、いかに過去の模試や過去問で合格点が採れていたと言っても、結果は結果として受け止めなくては・・・。
まだまだ、未練を感じますよ。
ダメだった理由を推測するだけなら、いくらでも上がります。
体調が悪かった。
解答欄を間違えた。
名前や受験番号を書き忘れた。
自分では出来ていたと思っても実は出来ていなかった
・
・
・
学力以外にもいろいろな原因があるのではないでしょうか?
それらを論理的に原因として説明するのは限界がありますし、それを追求しすぎても何も生まれません。
ダメだった理由を説明できないのではなく、ダメだったことを認められないご自身が未だいるのではないですか?
考えられる理由だけでいいのではないですか?
そしてそれを大学受験の時には気を付ければ・・・。
「大学受験を考えるとき、ここも重要なキーポイント」とおっしゃっていますが、反省材料はあるかもしれませんが、
決して『重要なキーポイント』というような原因はないと思います。単に、その日の問題が合格点に達しなかったという事です。
それに対処するには、どんな問題が出ても合格点をとれる学習を続けるしかないと思いますよ。
そして体調などの学習能力とは関係のない部分は、試験当日は注意しましょうとしか言いようがありません。
>まちがいノートを中学、高校と続けていくのにやはり問題コピーのほうがよろしいですか?
学校の授業でここまでやらなくてもいいのでは?というより、親御さんがこんなにあせっていると、子供もヘキヘキしてしまいますよ。
まずは、新しい環境でのスタートですし、中学受験を終えたばかりなのですから、もっといろいろな経験をさせればいいのではないですか?
間違いノートは受験のためのツールだと思います。普段の学習からやっていては、それこそ受験マシーンになってしまいますよ。
高校1年までは、健全で健やかに育つよう、お勉強以外のことにも触れて、人間の厚みを増すような経験をさせてあげてください。
そして学校の成績は、ちんぷんかんぷんにならない程度に普通で十分だと思います。
そして、高校2年から本格的な受験勉強に突入して、また間違いノートを使った勉強をすればいいのでは?
あと、中高一貫校ですと、高校受験の世界がわかりませんので、そういう世界ではどんな勉強してるのかくらいのアンテナは張って、
中学三年生は過ごした方がいいかもしれません。
全般的にお子様の問題と言うよりも、
今年終わりました様の中学受験に対する踏ん切りが出来ていない事とあまりに大学受験を意識して性急になりすぎている事の問題と思います。親がしっかりしなくては・・・。子供はもう前に進み始めていますよ。




































