女子美の中高大連携授業
自宅学習 この一冊
2012年自宅学習で中学受験を終えました。受験中は、塾からの情報が無い分、各種ブログや掲示板の情報、特に良質の参考書情報はとても貴重なものでした。中にはもっと早く出会っていれば、受験が楽だったのに、と思えるものも少なくありません。これまで情報を頂いた方や、出版社へのお礼をこめて、使ってみて良かったものを挙げさせて頂きます。
もしうちもこんなのが良かったよという方がおられましたら、通塾の有無・受験終了未了に関わらず、是非追加頂ければ幸いです。他におられなければ、ある自宅学習組の記録ということで。
四科のまとめ(理科)(四谷大塚)
これを使っている方は多いかもしれませんが、内容はかなり細かいですよね。
この本を作った先生も、それは認めているようです(苦笑)。
この本を見て、細かすぎると思ったら、何か別のもの(日能研のメモリーチェックなど?)に
替えてOKだと思います。
自宅学習組がこの本で理科を仕上げようと思ったら、多分すごく焦ってしまうと思ったので、
おせっかいながら一言・・・。
ぽんぽこ様
話題がそれる質問もしてしまい、申し訳ございませんでした。
にもかかわらず、大変参考になるレスとありがとうございました。
大福様もありがとうございました。
このスレは本当に参考になります。書きこんでくださる皆様に
感謝申し上げます。
「小学校まるごと 暗記ポスターブック」(旺文社)
参考書やテキストではありませんが、国語の語彙力をつけるために四字熟語やことわざの本、漫画タイプなどを用意される方も多いと思います。
我が家では、四字熟語、慣用句、ことわざはこの中の国語のポスターをトイレに貼りました。
上の子のために貼りましたが、低学年の下の子もすべて意味を覚えて、楽しみながら日常会話の中でことわざなどを使うようになり、語彙が増えました。
受験勉強に入る前に、常識問題、基礎知識の強化にお勧めです。
国語以外にも、日本地図や歴史の人物も役立ちました。
ポスターで思い出しましたが、我が家のメインのカレンダーはここ数年ビックカメラです。
日本地図とともに色んな情報(世界遺産、月の満ち欠け、季節の花etc)が見やすくレイアウトされていて、
我が家ではカレンダーといえば“この一枚”です。
毎年12月初旬~中旬に配布されます。というより、置いてあるのを勝手に取っていきます。
知る人ぞ知る人気アイテムで、うっかりしていると無くなってしまいます。
四谷大塚の理科「四科のまとめ」はやめてください。
あれは手を付けなくてよいものです。むしろ手を付けないほうがいい。
算数「四科のまとめ」は「ベストチェック」同様、物足りませんが、
最初の使い勝手は良いです。
ただ、問題数とレベル的に「プラスワン」あたりも必要です。
いつ花様
習い事と両立させながら中学受験、いいですね。うちは小5になった段階で、勉強に身を入れさせないと流石にまずいかなと思って、辞めさせてしまいました。でも、今から思うと、もう少し続けさせてやれば良かったと思います。習い事を辞めたからといって、その分勉強に集中するかというとそんな事は全くありませんでしたので^^;。
理・社ですが、Z会の受験コースをやられているなら、特に3~4年生の間は、市販テキストまでやる必要はないのではないでしょうか。でもお気持ちはわかります。我が家もその頃、Z会と、チャレンジのハイレベルテキストを1年進めたものを併用して、一部先取りしたりしてました。でも、これが良かったかというと少し疑問です。先取りした結果、4年の途中までは、放っておいても模試の偏差値は60台。でも、だんだん不安定になり、5年の首都圏模試で社会偏差値72を取ったのをピークに急落しました。最後に取り戻しましたが、なんか別の方法があったんじゃないかと思ってます。
ちょうど、新三年生の方が「通信教材 理科&社会」というスレを立てられていますね。2ページ目で「中3保護者」さんが言われている「理社の勉強は教材ではなく、今のうちに色々体験し、興味のままに吸収するほうがよいと思います。」というご意見に賛成です。
四谷大塚 元通塾組様、ストップ様
四科のまとめ(理科)は、そういう位置付けだったんですね!あまりに細かくて子供が泣きを入れたので、それは一通りやったらもうそれでいいよって事にしたのですが、もっと早く知っておきたかったです。このスレ、自分のために、受験終わる前に立ち上げるべきでしたね(笑)。そういえば、先のレスで、使ってみて良かったものを紹介するつもりが、使ってみたものを全て紹介してしまってますね^^;;まあ、使い勝手の感想をつけていますので、それでお許しください。
ちょんちょこ様、しょじょじ様
ポスター、カレンダーなどの張り物情報、ありがとうございます。以前、中学年の頃だったでしょうか、難関中を突破されたお子さんの家庭訪問みたいなテレビ番組を見ていて、年表などの貼り物がたくんある様子が映されていました。うちもそのうち、貼り物で一杯にするぞーと思っていて、5年生になった頃、子供に「うちもそろそろトイレになんか貼ろう!」と言うと、あっさり拒否。うちの子にとっては、トイレは親の目の届かない聖域だったようで、お腹が痛いとかいいながら、マンガやゲームをこっそり持ち込んでは長時間入ってました。知ってるんだゾと(笑)。そういえば、同じテレビで、お子さんの勉強机をリビングルームに移動してたのが良さそうだったので、それは真似しました。これはやってよかったです。
2ページ目で質問したきなこです。スレ主様返信ありがとうございます。
子どもはまだ低学年の我が家ですが、オススメのものあります。「しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ」です。国名や首都名を問題で出され時間内に探し出すクイズにハマり、幼稚園児の下の子もどこの国がどこにあるのかだいぶわかるようになりました。人口や言語も教えてくれて大人も勉強になります。リビングに置いているのでテレビで海外のニュースを見るとすぐ場所をチェックしてます。
もう一点、ご当地キティというキティちゃんがその土地名物の変装?かぶりもの?を着ているキャラクターの地図になっているデスクマットを机を購入した時オマケでもらったのですが、そのおかげで各地の名産品をいつの間にか知っていました。子どもっていろいろな情報吸収するんだな~と驚きました。




































