女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
結論と言えば、この1月⑰日の答申の第7章の6つの課題が、
具体的に見ていくべき内容、あるいは議論の対象であると思われますし、
その前段に意見があり得るところだろうと読みました。その部分は、改めて議論します。
以下、6つの議論に至るまでの部分の流れと構成を詳しく見ていきますので、詳細にご興味のない方はスルーください。
【以下詳細】
時系列的には、新学習指導要領の2008年1月17日に先立って、前年の2007年の3月10日の教育基本法の改正を受けて緊急に必要とされる教育制度の改正について(答申)で、今後、学校教育、社会教育等各分野の諸法の見直しを行うことが必要。本答申は、このうち緊急に改正が必要とされる制度についての考え方をとりまとめたもの、をまず公表しています。
義務教育の目標を新設するとともに年限を9年と規定
幼稚園から大学までの各学校段階の目的・目標の見直しと学校種の規定順を幼稚園から始める。
学校評価及び情報提供の規定の新設
副校長(仮称)、主幹(仮称)、指導教諭(仮称)の職の創設
大学等の履修証明の制度化
これを踏まえた内容は、
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1216828.htm
ですが、答申の章立ては下記になります。
この中で、第5章、第6章、第7章が、それぞれ教育を考える上で、非常に参考になる
核の部分だと考えられます。
幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について
(答申)
【目次】
これまでの経緯 ・・・・・・・・・・・・・・・・3
1.教育の目的とこれまでの学習指導要領改訂 ・・・・・・・・・・・・・・・・6
2.現行学習指導要領の理念 ・・・・・・・・・・・・・・・・8
3.子どもたちの現状と課題 ・・・・・・・・・・・・・・・11
4.課題の背景・原因 ・・・・・・・・・・・・・・・16
(1) 社会全体や家庭・地域の変化 ・・・・・・・・・・・・・・・16
(2) 学習指導要領の理念を実現するための具体的な手立て ・・・・・・・・・17
(3) 教師が子どもたちと向き合う時間の確保や効果的・効率的な指導のための条件整備・・・・・・・・・・・・・・・19
5.学習指導要領改訂の基本的な考え方 ・・・・・・・・・・・・・・・21
(1) 改正教育基本法等を踏まえた学習指導要領改訂 ・・・・・・・・・・・・21
(2) 「生きる力」という理念の共有 ・・・・・・・・・・・・・・・22
(3) 基礎的・基本的な知識・技能の習得 ・・・・・・・・・・・・・・・23
(4) 思考力・判断力・表現力等の育成 ・・・・・・・・・・・・・・・24
(5) 確かな学力を確立するために必要な授業時数の確保 ・・・・・・・・・・26
(6) 学習意欲の向上や学習習慣の確立 ・・・・・・・・・・・・・・・27
(7) 豊かな心や健やかな体の育成のための指導の充実 ・・・・・・・・・・・28
6.教育課程の基本的な枠組み ・・・・・・・・・・・・・・・30
(1) 小・中学校の教育課程の枠組み ・・・・・・・・・・・・・・・30
① 小・中学校の授業時数の現状と国際比較
② 小学校の授業時数
③ 中学校の授業時数
(2) 高等学校の教育課程の枠組み ・・・・・・・・・・・・・・・40
① 高等学校教育の共通性と多様性
② 年間の授業週数、週当たりの授業時数等
③ 必履修教科・科目の在り方
(3) 学校週5日制の下での土曜日の活用 ・・・・・・・・・・・・・・・46
(4) 発達の段階に応じた学校段階間の円滑な接続 ・・・・・・・・・・・・・47
(5) 教育課程編成・実施に関する各学校の責任と現場主義の重視 ・・・・・・50
7.教育内容に関する主な改善事項 ・・・・・・・・・・・・・・・52
(1) 言語活動の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・53(2) 理数教育の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・54
(3) 伝統や文化に関する教育の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・57
(4) 道徳教育の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・58
(5) 体験活動の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・61
(6) 小学校段階における外国語活動 ・・・・・・・・・・・・・・・63
(7) 社会の変化への対応の観点から教科等を横断して改善すべき事項 ・・・・65
(情報教育)
(環境教育)
(ものづくり)
(キャリア教育)
(食育)
(安全教育)
(心身の成長発達についての正しい理解)
8.各教科・科目等の内容 ・・・・・・・・・・・・・・・71
(1) 幼稚園 ・・・・・・・・・・・・・・・71
(2) 小学校、中学校及び高等学校 ・・・・・・・・・・・・・・・74
① 国語
② 社会、地理歴史、公民
③ 算数、数学
④ 理科
⑤ 生活
⑥ 音楽、芸術(音楽)
⑦ 図画工作、美術、芸術(美術、工芸)
⑧ 芸術(書道)
⑨ 家庭、技術・家庭
⑩ 体育、保健体育
⑪ 外国語
⑫ 情報
⑬ 専門教育に関する各教科・科目
⑭ 道徳教育
⑮ 特別活動
⑯ 総合的な学習の時間
(3) 特別支援教育 ・・・・・・・・・・・・・・133
① 特別支援学校
② 幼稚園、小学校、中学校及び高等学校等における特別支援教育
9.教師が子どもたちと向き合う時間の確保などの教育条件の整備等 ・・・・・139
(1) 教職員定数の改善 ・・・・・・・・・・・・・・139
(2) 教師が子どもたちと向き合う時間の確保のための諸方策 ・・・・・・・139
(3) 効果的・効率的な指導のための諸方策 ・・・・・・・・・・・・・・141
(4) 教育行政の在り方の改善 ・・・・・・・・・・・・・・144
10.家庭や地域との連携・協力の推進と企業や大学等に求めるもの ・・・・・146
(1) 家庭や地域との連携・協力の推進 ・・・・・・・・・・・・・・146
(2) 企業や大学等に求めるもの ・・・・・・・・・・・・・・147
このうち、特に注目される6. (2) 高等学校の教育課程の枠組み ① 高等学校教育の共通性と多様性
の書きぶりは、下記になります。
<6.(2) ①>
今回、高等学校教育を見直すに当たっては、5.の学習指導要領改訂の基本的な考え方や7.で示す教育内容に関する学校段階や教科等を通じた主な改善事項とともに、学校教育法の一部改正において改められた高等学校の目的・目標規定を踏まえ、国民としての素養である基礎・基本を義務教育でしっかりと身に付けることを前提として、高等学校においては、それを発展させ、学問研究や技術の習得に結び付けていくことが重要であるとの観点から、次の3点を特に重視した。
第一は、小・中学校と同様に、各教科・科目において、基礎的・基本的な知識・技能の習得とともに、知識・技能を活用する学習活動を重視することである。
第二は、各教科・科目において、義務教育と高等学校との間の系統性を重視した円滑な接続を図ることである。
第三は、豊かな心や健やかな体の育成のため、道徳教育の充実や健やかな心身の育成についての指導の充実を図ることである。
内容を確認して先に進みます。
次の部分、第7章の頭で解説して纏めている改善点(=変化点)は下記です。
○ 以上のような改訂の基本的な考え方や教育課程の基本的な枠組みの下に、各教科・科目等の内容の改善を行う必要があると考えるが、各教科・科目等ごとの具体的な改善を示す前に、
① 5.で示した学習指導要領改訂の基本的な考え方を踏まえ、今回の改訂で充実すべき重要事項、
② 社会の変化への対応の観点から教科等を横断して改善すべき事項、
についての審議を整理した。
○ ①については、6点にわたって検討を行った。
第一は、各教科等における言語活動の充実である。5.(4)で述べたとおり、子ど
もたちの思考力・判断力・表現力等をはぐくむためには、レポートの作成や論述といっ
た知識・技能を活用する学習活動を各教科で行い、言語の能力を高める必要がある。言
語の能力は、5.(7)のとおり子どもたちが他者や社会とかかわる上でも必要な力で
ある。
第二は、科学技術の土台である理数教育の充実である。知識は日進月歩であり、競争
と技術革新が絶え間なく生まれる「知識基盤社会」の時代にあって、5.(3)のとお
り、特に理数教育の教育課程の国際的通用性が問われている。
第三は、伝統や文化に関する教育の充実である。2.で示したとおり、グローバル化
の中で、自分とは異なる文化や歴史に立脚する人々との共存のため、自らの国や地域の
伝統や文化についての理解を深め、尊重する態度を身に付けることが重要になっている。
このことは、5.(1)のとおり、教育基本法第2条(教育の目標)等においても重視
されている。
第四は、道徳教育の充実である。道徳性の涵養については家庭の果たす役割が大きい
ことを前提にしつつ、学校教育においては、発達の段階に応じた指導や体験活動などを
通じた生活習慣や最低限の規範意識の確立、民主主義における法やルールの意義の理解
など5.(7)で示した基本的な考え方に従って道徳教育を充実する必要がある。
第五は、体験活動の充実である。体験活動も学校がすべてを提供することはできない
が、他者や社会、自然や環境の中での直接体験のきっかけづくりを行うことが求められ
ている。5.(7)を踏まえた体験活動の充実が必要である。
第六は、小学校段階における外国語活動についてである。知識には国境がなく、グロ
ーバル化が一層進む「知識基盤社会」の時代にあって、学校教育において外国語教育の
充実が求められており、小学校段階において、新たに外国語活動を導入する必要がある。
○ ②については、社会や子どもたちを取り巻く環境の変化の中で、新たに生じたり、時
々刻々変容している課題への対応の観点から教科等を横断して改善すべき事項として、
情報教育、環境教育、ものづくり、キャリア教育、食育、安全教育及び心身の成長発達
についての正しい理解の7点について検討を行った。これらに共通するのは、分野や対象の違いはあれ、子どもたちが、社会や自分たちを
取り巻く環境の変化の中で、自らの責任を十分自覚した上で、積極的に情報を得て、教
科等で得た知識・技能を活用して自分なりに判断し、行動できることが求められている
点である。このため、学校は、関連の深い特定の教科等を中心にしつつ教科等を横断し
て知識・技能を指導するとともに、これらを素材に子どもたちが考えたり、実践しよう
とするきっかけを与えることが求められる。
なお、10.(1)にあるとおり、現代社会で生起しているあらゆる課題を学校が指
導することはできない。時代の変化等により共通に指導する意義が乏しくなった内容は
見直すとともに、家庭や地域、企業等との連携・協力を進めることも必要である。
特に、上記7点の課題は、社会全体の関心の高い事項であり、学校が家庭、地域と連
携・協力しながらこれらの課題についての教育に取り組むことは、学校・家庭・地域の
結び付きを深める上でも重要である
地域、時代さんのわたしと違う世界の話!
↑
量的様
’刺激的な’話?
幾らでもありますよー。
性別を超越している世界(職種)ですから(笑)
私は、教育に関しては、子供達そのものにもキャラがあるように、家庭にもキャラがあるように思うのですね。
そして、学校にも。
ですので、量的様のおっしゃる「キャラ論」というものがあらゆる物事を考える時にすごくヒントになっております。
量的様
ありがとうございます。
この間、私が質問していた事をアップしてくださったのですね。
この間公立一貫様が教えて下さったHP同様、お気に入りに入れました。
量的様のお題に関して、これらも読みながら考えさせて頂きます。
以上を駆け足で見ました。
中教審を中環審と書いておりました。
謹んで訂正させていただきます。
さて、2008年中教審の答申の章立てや一部の内容を見ていった理由は、親が、子供にプラスαで行う教育を考えたとき、
1996年の「生きる力」から始まって、2006年の教育基本法改正、2008年の学習指導要領の実施に関する答申までを見ておかないと、うまく、議論がかみ合わず、考えにくい、あるいは「学校と家庭の教育」が接続するように考えられない(*)と考えたからです。
ここでは、本題の論点として、教育の「内容野受益者への説明性」「教育目表の個別的具体性」の点で3つ考えて見ます。
議論1:教育の考え方と目標に関する説明性の保護者への強化
既に文部科学省が自ら反省点にあげた、1996年の「生きる力」は、字数に限りがあるせいか少し読者にとってイメージがわきにくく、教育現場の先生方や、保護者にリアルに伝わらなかった部分が、今後、理解される必要があり、様々な機会、例えば、入学の時期などに、保護者に対して説明をされるのが望ましいのではないか。
議論2:教育の考え方と目標に関する説明を入れて、「生徒・学生の動機を高めることに資する」べきこと
生徒に対しては、なぜ、学ぶのか、という中で、これらを伝える部分が存在していないが、それを加えた方がよいのではないか。
(理由:まさに、理由なく勉強に入っていることで、スッ~っと学びに入れない人もいるのではないか。なぜ、学ぶのかという動機についてはとても大事)キャリア教育も”動機付け”の文脈で触れるべきなのではないか。
議論3:生徒の「多様」に応える、優先度の具体イメージの提示
この点は、重要な点なので、少し沢山書いて、議論してみたいと思います。
次に、議論が具体案に到達して中教審に書かれた重点課題6つは、
(1)各教科等における言語活動の充実
(2)科学技術の土台である理数教育の充実
(3)伝統や文化に関する教育の充実
(4)道徳教育の充実
(5)体験活動の充実である。
(6)小学校段階における外国語教育導入の必要
となりましてその後に、(7)として
(7) 社会の変化への対応の観点から教科等を横断して改善すべき事項
(情報教育)
(環境教育)
(ものづくり)
(キャリア教育)
(食育)
(安全教育)
(心身の成長発達についての正しい理解)
の言及があります。
これらは、それぞれにとても重い課題ですが、生徒の多様性、家庭教育のあり方、また生徒・学生の受容性、能力から、ポートフォリオが、それぞれに必要になります。これは学びの”コーティング”とも言えますが、そここそが、教育をレベルアップして資源の内日本が、教育立国するときの要諦に思えます。
【以下議論3の補足】
しかし、この6つが並列で、散文的に書かれていると、その部分が実像としてなかなかわかりにくく、また、生徒の多様性をいいながら、具体的にイメージできない部分で、要議論のところかと思われます。
もともと、マスプロ教育では、多様な受容性に応えることは難しく、例えば、教科書選定でのレベル調整やコンテンツの多寡で、A,Bなどと分けては鋳ますが、現段階では、全体として「キャラ」(**)がイメージできるまでの教育パッケージには至っていないように見えます。
議論としては、生徒・学生に即した教育を提供するならば、可能な「キャラ」あるいは「人材像」の例が、全体像としてまずあって、そこからこの課題が重み付け(=優先度)を持って示された方が良いということです。
実は7の部分も、目標となる分かちがたい人間の「キャラ」が立ち現れるされることで、より鮮明に学びをイメージできるということがあるように思えます。(7)のようなモノは、全て、”人間の総合力”につながっていますから。
マスプロ教育においては、その辺のイントロダクション、注釈・イメージがどうしても少ないようなので、そのまま6つ(あるいは7つの)課題を等価に見て「学び」そのものに突入したとすれば、精神的・心理的ギャップが生じやすいと思います。そこで、先に書いた「説明性」の質・量をまず改善し、ついで、目標イメージを提示すべきとの議論があり得ると思います。
(*)ある意味で、大学進学者の多い、私立中学・高校に通いつつも、学校教育とかなり重複する意味合いの塾や予備校に頼りがちな現代の風潮も、ひとつには、保護者の不安心理の背景として、現在の学びの「説明性」(そして保護者の理解)に課題があるからとも見えます。責任議論で、親が悪いのか、学校が悪いのか、というような議論でなく、相互に努力が必要なところ。(このように考えるとこの問題の所在の認識と解決法もおのずとヒントがみえるような気もしています。)もちろん、予備校や塾も”使いよう”ですが、それが過度に依存する傾向への原因とその予防策は、こんなところにある気がします。
(**)
「キャラ」がイメージできるまでというのは、私の言い方で、判りにくいですが、教育を受ける前、と後で、生徒の成長イメージ、到達点が「キャラ」としてイメージできるとということであります。「キャラ」としてという理由は、個々の能力を分析的に数値化して測り、それを少しでも上げることが重要なのではなく、今まさに期待される「キャラ」のある人間として、強く成長していくことが教育の具体的目標に思われるからです。たとえば、グローバル化の進展の中で、社会にエンジニア・研究者といっても、専門の分野や、職種でニーズは細かく違いますし、状況によっては、かならずしも、何でもできる全方位の学生が求まられる訳では無い、しかも、逆にアル部分は、とても高く要求される、と言うようなことがあります。ある程度応用力もあり基礎力のある(=つまり実力がある)人材としての「キャラ」があれば魅力的で、目標でもあると思われるのです。
適性さんというカウンターバランスが必要だったのは視点さんであり、さらに微妙な調整をしていたのがさくらさん、老眼さん、ふうさん、弱点さんだったのだと思います(判断さんが、2472190で書いてくださっている感じです)。
↑
面白い意見ですね様
ですので、長年このスレに参加している私には、この部分に関しては同意出来ません。
__________________________________________
↑
自分で書いた事に自分で突っ込み。
面白い意見ですね様
申し訳ない、かなり言葉足らずな書き方になっています。
同意出来る部分もありますが、少しだけ同意できない部分が私にはある、という事です。
何がどうのこうの、、ではなく、ちょっとだけ。
ですので、お気になさないで下さいね。
面白い意見です様。信頼感様がおっしゃる「つまり合理性こそが、勝ち組という概念を生みだしているのではないでしょうか?」この言葉、すごく現実感がありませんか?
私は「ああ、なるほど」と思ったのですね。
実際に、どうなんでしょう?
まあ、現実世界で言えば、最終的な部分はやはり就職先みたいな事になるのでしょうか?
それとも学校歴みたいなものになるのでしょうか?
私も親側の願いはすごくわかりますが、子供たちにもそういった傾向が強いのでしょうか?
私は(たぶん信頼感様も)安定というものよりもリスクを取っても我が道を行く、という選択をしてしまっているのですね、ですので実感として、その「合理性」の部分がスコンと入ってこないのですね。
多くの若者達と接してらっしゃる面白い意見ですね様からの色々なお話を、もっともっと教えて欲しいです。
地域、時代さん
私は、適性さんの仰ることの中で重要視しているのは「距離感」という言葉です。
やはり距離感とは自分に対しても置く必要があると思います。
言葉を変えれば客観性という事でしょうか、
> 私は自分の意見に多くの反対意見が出た場合、「私の考えてる事がズレてるのかも。。。」
> ってまず真っ先に自分を疑ってしまうんですけどね。
これは大事な観点だと思いますが、客観的に見て自分が正しいと思うのなら、自説に拘りを持つ
事も大事なんだろうなとは思いますね。
議論を通じて、正鵠を得ようとすることに価値があるのではと考えます。
でも、私のスタンスは特にこのような掲示板においては、いろいろな意見を聞いて自分なりの
思いに対しての納得感が得られればとてもありがたいなと考えています、結論は特に求めません。
その意味で、この場があることは誠に結構なことだと感じています。
公立一貫様
言葉を変えれば客観性という事でしょうか、
↑
私も常にこの事を頭に入れております。
これは大事な観点だと思いますが、客観的に見て自分が正しいと思うのなら、自説に拘りを持つ
事も大事なんだろうなとは思いますね。
議論を通じて、正鵠を得ようとすることに価値があるのではと考えます。
でも、私のスタンスは特にこのような掲示板においては、いろいろな意見を聞いて自分なりの
思いに対しての納得感が得られればとてもありがたいなと考えています、結論は特に求めません。
その意味で、この場があることは誠に結構なことだと感じています。
↑
深く、深く同意いたします。
私はリアル社会では、一見そうは思われないんですが、自分の「ここ!」って言う部分以外だけはものすごく受身のタイプなんですね。
ですので、自分でもぐらんぐらんと頭と心が揺らぐ時が多いです。(笑)
私は頭があまり良くないんだと思います。マジで。。。
チームリーダーで仕事をしている時、四方八方から色んな意見が出てきた時、キョトン、としてしまう時があるんですね(笑)。
そのくせ自分の判断で動かねばいけない事が昔も今も多かったりして、「ああ~、頼りない奴だ」と、周囲から思われてる事も多いかも。。。。
公立一貫様の今回のお話、深く強く心に留めます。
これからもよろしくお願いいたします。
いつも通りすがりで恐縮です。
お初にお目にかかる方、よろしくお願いいたします。
前スレ、前々スレから断片的に参加させていただいております。
年度末とあまり関係ないのですが、来週はたぶん日本に居ますが、その次の週はよくわからない、連休はたぶん日本に居ない(もちろん仕事です。欧米にはゴールデンウイークはありませんので)という状況で、おかしくなりそうな日々です。
先日、友人の旧帝大(東大ではありません)の教授と話をしており、私が企業側から見た感覚と同じところ、違うところ、いろいろあって面白かったです。ある分野を自ら開拓した大家、ちょっと応用色が強いのでノーベル賞は難しいだろうけれど、そのくらいグローバルに注目されている人です。
共鳴したのは、日本の学生の圧倒的な読書量と学習量の不足、でしょうか。大学のカリキュラムが甘すぎるのかも知れませんし、学生のモチベーションが湧かないのかも知れません。世の中は、大学の勉強は就職やその後に役に立たない、バイトをやってコミュニケーション能力を鍛え、、、というような論調が大半ですから。
もうひとつ一致したのは、コーチングの必要性です。お題を与え、あとは自分で掴みとれ、というような教育は、ちょっと現代には通用しない、科学者にには科学者育成の方法論が、技術者には技術者育成の方法論があり、少なくとも20台の平均的(旧帝大の上澄みの平均ですが)青年には、いろいろなコーチングをやったほうが結局人材が育つのではないかということ。
意見が異なったのは、英語や語学に対する考え方ですかね。私は、基礎語学力の不足を言ったのですが、彼は、話す度胸や話さなければいけない文化を言っていました。両方必要なんでしょうけれどね。同じことを言っているのかも知れませんが。。。。
話はかわりますが、東大のAO的入試について、動機さんが書いておられました。実は、私は、先月の東大執行部との会合で、かなり強く、そのことを言いました。ただし、大学側は、秋入学にかかる諸事に手いっぱいで、ちょっと言い過ぎたかな、という気もしています。




































