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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2473762】 投稿者: 面白い考え方ですね   (ID:ytl1yYfXn2s)
投稿日時:2012年 03月 17日 23:08

量的さま

そうですね。そのように致します。こちらでも、面白そうなスレには、参加させていただきます。

2008年中環審の答申からを読みまして、いろいろと文科省も考えているのですね。もっともなことばかりなのですが、何が問題なのかという現場の意見はどのくらい入っているのでしょうかね。

>「生徒・学生の動機を高めることに資する」
この点について、自分は、最重要項目だと思っており、いろいろな方のご意見を聞きたいと思っています。



信頼感さま

いつも、的確な説明、感謝致します。

> 人生に勝ち、負けってあるのでしょうか・・・。
面白い様は、勝ちに意識をおかれますよね。

そうですね。自分は、勝ちにこだわっていると思います。人生全体での勝ち負けは、まだ、自分にはわかりませんが、その時々の目標や夢を達成できれば、勝ち、できなければ負けという意識です。例えば、受験に失敗しても、プロセスがきちんとしていれば、それは何かの力になるんだと学生にはいうこともよくあるのですが、自分自身としては、目標が達成できないことに対して、完全にだめだと思ってしまいます。

目標達成というモチベーションが、人より強い方だと思います。そのための準備や努力をすることを楽しく感じるのことができるのはメリットだと思っています。失敗したときのダメージが、大きいのはデメリットですが。


地域、時代さま

いろいろと混乱させてしまいすみません。こちらのスレでもがんばっていただき、大変感謝しております。地域、時代様には、シンパシーを感じますので、お気に入りボックスに入れさせていただきたいと思います。今後とも、よろしくお願い致します。あと、カウンターバランスの件、確かに私の誤りでした。

>まあ、現実世界で言えば、最終的な部分はやはり就職先みたいな事になるのでしょうか? それとも学校歴みたいなものになるのでしょうか?

学生が良い就職先ということに動議づけをおいています。良い就職先のために良い大学、そのための良い中学、高校という非常にシンプルな理屈です。私からみれば、まず、大学でしっかり勉強して、きちんと研究すれば、どこの就職先でも軽く入れると思うのですが。どうしても、企業の面接で、コミュニケーション能力が大事だと思ってしまい、そちらの方に軸足が向いてしまうため、学力がつかず、話の内容が薄くなってしまうという最悪の事態を招いてしまいます。2472978で通りすがりの企業人さまの文章にわかりやすくぴったりと書かれています。


シルバースプーン様

> ボケ×ツッコミ=笑い 
のたとえ、最高です。カウンターバランスの件、納得です。

動画は、今度みさせていただきます。動機が大事ですよね。


適性様

かき乱してしまい、すみませんでした。

【2473801】 投稿者: 適性   (ID:RfnxxivKKcs)
投稿日時:2012年 03月 17日 23:32

>適性様

>かき乱してしまい、すみませんでした。

いえいえ

【2473948】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 18日 01:51

離陸さん、
丁寧に読んでいただいていてありがとうございます。
私の意図は、国(文部科学省)の教育行政をまずはギロして、必要に応じて、東京都の教育委員会での判断を見ながら、今度は、過程の側で、どう、対処するのか、という議論だと思うのですね。

勿論、表りょんかてきな、第3者の議論がNo thank you だということではないし、それも面白おかしくてよいということは、ちょっとはありますが、(1%位) 本質は当事者目線、生徒目線でわれわれにプラスαで何ができるのか、、これだと思って、わたしは時間の許す範囲で、
できる限りのことを検討していくようにしよう、との考えを持っています。


親として、母校のOBとして、あるいは、企業の研究者として、
・・あるいは日本人、地球人として・・ ですけども。

【2473952】 投稿者: 量的(訂正)   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 18日 01:54

途中で投稿してしまいました。すみませんが、
再投稿します。

離陸さん、
丁寧に読んでいただいていてありがとうございます。
私の意図は、国(文部科学省)の教育行政をまずは議論して、必要に応じて、東京都の教育委員会での判断などもをも見ながら、今度は、家庭の側でどう対処するのか、という議論だと思うのですね。

勿論、評論家的なあるいは第3者の議論がNo thank you だということではないし、それも面白おかしくてよいということは、ちょっとはありますが(1%位)、本質は、教育はどういうモノが良くて、当事者目線、生徒目線でわれわれにプラスαで何ができるのか、、これだと思っています。わたしは時間の許す範囲で、できる限りのことを検討していこう、との考えを持っています。


親として、母校のOBとして、あるいは、企業の研究者として、
・・あるいは日本人、地球人として・・ ですけども。

【2473983】 投稿者: 面白い考え方ですね   (ID:ytl1yYfXn2s)
投稿日時:2012年 03月 18日 02:52

シルバースプーン様

TEDの講演みました。わかりやすい説明でした。

我々の多くは、
「why」→「how」→「what」の順で考えている。

が、伝えるときに、
「what」→「how」→「why」の順で伝えてしまう。

のかと思いました。自分もまず、whyから考えています。ただ、自分のwhy(動機)を価値観の異なる他人(特に子供)に伝えるのは至極難しく、結局、whatを伝えてしまいます。

例えば、子供に(what)勉強をしなさい。というのは、簡単なのですが、(why)将来ちゃんとした大人になるために、仕事ができるように、金持ちになるために、親の見栄のために...などということを言っても子供にはわからない。

うちの子は、お笑いタレントになりたいと言っているので、お笑いタレントになるなら、とりあえず東大を出ておくと、売れなくてもクイズ番組にでられるかも、それに、単に東大だと結構増えてきているので、やはり中学も名門の○○にという説明をしております。

【2473988】 投稿者: 判断   (ID:cG7/Km8lr2s)
投稿日時:2012年 03月 18日 03:07

量的さん


>たとえば、グローバル化の進展の中で、社会にエンジニア・研究者といっても、専門の分野や、職種でニーズは細かく違いますし、状況によっては、かならずしも、何でもできる全方位の学生が求まられる訳では無い、しかも、逆にアル部分は、とても高く要求される、と言うようなことがあります。ある程度応用力もあり基礎力のある(=つまり実力がある)人材としての「キャラ」があれば魅力的で、目標でもあると思われるのです。


良いたたき台になる資料を提供していただきありがとうございます!


私の関心事の一つとして、子どもの多様性を踏まえたうえでキャラの育成を考えたときに、
現在エデュでもよく話題になる内申での評価が子ども個々の将来に有効であるか、という疑問があります。
「生きる力」と言いながら、実際は似通った(と私は思っていますが実際はどうなのか?)人間像が評価されることで、
本来発揮されるキャラを封じ込めることにはなっていないかというところです。


まずは、量的さんの進行に沿って付いていきたいと考えています。
3月期で忙しく、タイミングを逃すこともしばしばあるかもしれませんが~
(ちょっと寝不足気味です…)
でも楽しみにしています!!

【2473991】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 18日 03:33

シルバースプーンさん、

面白い議論、ありがとうございます。

なぜそれが必要か、というのは、わたくしの言葉の使い方・あるいは戦略では、「何がIssueか」と、より思考の現場的に即した表現をしていますが、これは、基本的に「Whyから考える」「Why→How →What」という言い方に構造的には似ています。かれ、TEDは、Leadershipを見せたり、inspireするために、この図式を使っているので、こういう”キーワードの切り出し”になっていると考えます。(*)

教育について適応したケースを見ると明らかですが、

ホントに子供が今まさに身に付けるべきものは何か(→Issue)
それは何故か (→Why )
どうやってアプローチするのか (→How)
その結果、何が科目として切り出されて教えられるべきか (→What)

の順番で見ることになります。

(*)
一点、注意すべきなのは、戦略思考のプロセスについて語る場合については、Whyの前にIssueを記述できるかが来るケースが、よく考えると非常に多くあることです。(わたしが扱うほとんどの場合にある) このIssueは、Why に深く関わりますが、切り出しの言葉は”Issue”となります。TEDの比較的簡単化したケースとは・・・Leadershipを見せたり、inspireするために、話をするには、Issueは無くてもかまわない、むしろ ”信じること”と絡めてWhy を表現して、そこから入ることにしている訳です。このようなアピールの仕方は、優れた商品のプロモーションや営業の手法にも特徴的に見られるモノでもありましょう。


量的さん、離陸さん
動機が大事だよねと再認識させられたTEDの講演です。
「サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか」 要約するとこんなお話です。
アップルと他のコンピュータ会社はどこが違うのか。 ライト兄弟、キング牧師はなぜ偉人になり得たのか。

(中略)

子どもに何かを促すとき、この黄金律を守りたい。
私たちはしばしば「why」を見失うけれど、
ここを常に自問自答しておきたいと考えさせられます。

よろしければ20分ほど、動画をご覧ください。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html

【2473993】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 18日 03:50

判断さん、

よい議論をありがとうございます。(今後とも、何回かじっくり扱わせていただきたいデス)

ご質問のところは考えがあります。手短にアイディアのイメージをお伝えするなら、子供/生徒目線で考えるには、コーティング(簡単に言えば、ここでの意味はActiveで戦略・戦術的なカウンセリングで使っています)の活用が前提にあると考えていまして、時間を掛けたダイナミック・プロセスを考えています。

具体的には、初期に、生徒を様々な専門家に見せることで、才能アル生徒を先ず、見抜いて貰うような機会が、幼少期にあって、さらには、一定のタイミングで生徒本人との会話での興味の所在、得意なモノの把握、ダイナミックな成長で突然開花してくる際の気づきなどを通じて、そのキャラはダイナミックに見直すイメージです。・・個人的なことで恐縮ですが、私自身は、一例を挙げますと、いつでも子供が自分の気づきにより文系から理系に変わっても驚かないくらいのダイナミックレンジを想定(*)して、距離感を持って子供の変化可能性に向き合う様にしています。そのためにも、過干渉にならない範囲で、絶えず、様々な刺激を親が与えたり、関わりをキープすることにも配慮しているつもりです。・・・普通のやり方との変化点は、特殊な才能を必要とするものを見切ることは効率良く早めに行い、「こどもを総花的なお稽古漬けにしない」、ということになります。なお、理系-文系間の変更のようなあとあとでも柔軟にできるようなモノと、早めに見切るべきものとは、扱いは違える方が良いとの考えです。

(*)
こどもは「文系」なので、わたしも文系の話題に備えて対処をしていますが、いつ理系や医学系に変化しても大丈夫なように気持やお金の工面、タイムスパンの見込み変更などの準備をしています。(こどもには一切見せていない楽屋部分ですが)


<判断さんWrote>
私の関心事の一つとして、子どもの多様性を踏まえたうえでキャラの育成を考えたときに、
現在エデュでもよく話題になる内申での評価が子ども個々の将来に有効であるか、という疑問があります。
「生きる力」と言いながら、実際は似通った(と私は思っていますが実際はどうなのか?)人間像が評価されることで、
本来発揮されるキャラを封じ込めることにはなっていないかというところです。

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