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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2489494】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 30日 01:47

公立一貫さん、
【2489492】 お名前書くつもりだったのを、わすれました。
”白熱”絡みの雑談ですけど、お時間あれば、読んで頂けたら幸いです。

【2489504】 投稿者: 量的(訂正)   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 30日 02:06

地域、時代さん、
そして、適性さん、動機さん、ポートキーさん、離陸さん、シルバーストーンさん、信頼感さん、公立一貫さん、キュレーターさん、

・・ちょっと訂正させていただきました。
すみません。こちらでお願いをします。


コロンビア白熱第5回の「選択」のところで、個人の側の選択に2つの視点を持ってきていますね。・・センスがとても良い扱い方です。この2つのモノサシは、考えれば誰でも判ることなので、表現はアイエンガーさんとは違っても、結局、「自分にとって仕事とは」あるいは「働くことをどう考えるのか」と問えば考えがそこに至るはずではないでしょうか。


例えば、これは、別の言葉では、① 外から見られる自分/社会に貢献している自分  ② (他者云々ではない)自分の気持の上での満足度のモノサシとも言え、高校生、大学生・大学院生には、参考になる切り口であると思います。



でも、このとらえ方には、このままではひとつ重大な欠点がある。スタティックな切り口で止まっているという点です。つまり、時間が経過する中での自分(あるいは自分を含む場)のダイナミックな変化を加味しないと、その場限りになるリスクがあり、人生に応用できない(できにくい)。たとえば、向こう3年間は楽しいが、5年~10年続けると、生活が成立しないとか、魅力がない、など良くある話です。つぶしがきかない、という表現も考えるとそういうことであることがあります。


それを防ぐ為に、ひとがするリスク回避術とは、「撤退戦略」/「転進術」あるいは「セカンドオプション準備」といったもの。人はその部分を意識して、戦略を立て、人生航路を確かなモノにするでしょう。


少し例で考えれば、大学卒業して、この職業・職種に就きましょう、みたいなイメージを持つような片道の思考(=単純なモノ)では決してなくて、「3年間は弁護士を目指す、しかしうまくいかなければ、会社員になる、そこでまた別なモノにチャレンジする・・・」などは判りやすい例ですが、不確実性のアル中で、ストーリーを描く。人生で挑戦するとは、不確実性が不可避だから、このようなことは決して特殊例ではありません。普通なことのはず。・・別の例でプロスポーツ選手の短い現役生活の場合、あるいはその選手が万一故障でどうしようもなくなったとき、スポーツトレーナの勉強もしておいてスポーツ医学の先生になるとか、解説者になる、コーチになるなども例かもしれません。お金をためて不動産で生計たてながら、コーチやるひとや、飲食店を開くようなひともいそうです。

最高の学者を目指そうとしても、自分の金銭的な理由、あるいは外的要因で、思うに任せないときにどうするかを予め見極める、なんていうのもこれに当たるかも知れません。かように、人生の職業選択は、時間軸が~ンでいろいろな複眼的な思考が必要とされる。・・このときに、セカンドオプションがあまりに貧弱、あるいは保守的で魅力度のないプランだとすれば、人生があまり”燃焼度”の高くないものになり、現実には満足度が低かったり、単に、当事者意識がなく評論家にナルしかなくなることもあるでしょう。・・この辺を見極めて、選ぶ「力」を高めるというのが、この白熱教室の講義の果てにあるメッセージのような気がしてなりません。


『ほんの蛇足』
このことを気づかせてくれるのは、このような”白熱”の講義であるし、教科で言えば、 高校生の場合には、文系、理系をと問わず、漢文だったり、古典だったり、あるいは、物理、化学、数学の各教科間のシナジーであったり、世界史、日本史の歴史であったり、芸術の感動だったりすると思うのです。

だから、もし、高校生が嗅覚を持って、「これこれこういう意義があって、多くの科目を学ぶ」という筋を、他ならぬ自分の「人生」の選択と関係があるはずとして感じ、一見関係ないような科目の学びに、偶然や単なる好奇心ではない深い興味・共感をもてれば、しめたもので、この部分を丸ごと、「断片的ではない学び」として感じられると思っています。

・・・わたし自身は、高校1年、2年の時には、これを意識化まではできてはいました。ただし、学問の総体を「学際的」というキ-ワードで考えること、あるいは、芸術も学問も結局「知」という魅力的な”何か”リアル名ものを学ぶ、便宜的区分けではないのか??という問いまで、おぼろげに感じ、予感をしていたにすぎず、そこに、自分の人生の「選択」に資するという強烈な感じ方はできてはいなかった。そこからさらに、自分の明確な言葉にできていたら、ますます、ひとつひとつに核心を持って「ワクワク」できたな、と思っています。

この辺りが、「総合学習」のようなきっかけで、できるかもしれません。(良い教師の集う私立中学が練りに練ったシラバスとカリキュラムの具体的コンテンツで、刺激を与えられる可能性なのではないか、あるいは家庭教育のひとつの可能性なのではないか、そんな気がしています。)

家庭教育側の議論でも、可能性があると思います。離陸さんとやりとり続けている部分がありますが、その議論の向こう側に横たわっている具体的な"果実"とは、ひとりひとりの人生の選択に資する「知」の総体、という気がしてきています。具体的な刺激がどういうものであるか、アイディアが問われています。わたしは、こどもや若い世代に、このいくつかのアイディアが、果たしてきっかけとして通用するのかどうかを、一企業人であるため限界はありつつも、実地に試そうといるといったところです。


・・うまく、書ききれていませんが、感想です。
乱文多謝です。


<地域、時代さん>
①「追求者」の選択の方法は
理論、理性、成績の良し悪し、数値、収入、そういう外的要因から選択をしていく選択方法。

②「満足者」の選択は
直感、、自分の満足感を最優先する選択方法。


シルバーストーンさん、
・・餃子、ごちそうさま、です。ラーメンまでついて愉しみです。

【2489560】 投稿者: 適性   (ID:786ssPC8J/c)
投稿日時:2012年 03月 30日 07:41

なんか、となりから「独り言」が聞こえてくるな・・




・・

・・・

あいつ・・息巻いて・・はむかいやがって・・
公立、旧帝大だから「おだてたが」・・ダメだな・・
文部省サイト貼り付けたから・・・「権威主義」と断定しよう。

えっ 中教審答申はりつけて・・誰かの発言を正当化した。って?
そんなこと、したかな~。覚えてないな~

まあ、次は、「こっち」をおだてておくか

●●さんのような優秀な方もいらっしゃるので、そういった方との
会話を大事にしたいですね。

とか、書いておこう。

優秀とは、俺の主張を「評価」してくれる人さ・・・・
皆、俺の発言を評価すれば・・かわいがってやるのに・・姫のように・・

しかし・・

『私学助成金をやめると私立大学はどうなるのか?』

って質問な~めんどうだな・・

どうなる?って・・どうなってもいいんだよ・・私立大学なんて・・
なくなりゃいいんだから・・お金を止めて、淘汰だ!

だって・・
*********************************************
はっきり言えば、私立大学は日本の教育の元凶となっています。
**********************************************:
日本の私立大学って
実態は、就職関係の専修学校ですよね
とても、大学とはいえない。
**********************************************:
まずは、無茶苦茶多い わが国の私立大学 を整理することでしょう。
早慶・・ノーベル賞で長崎大学に抜かれましたね。
就職訓練機関としてはともかく、「大学」としてはレベルが高くないですね。
**********************************************:
東大・京大・国医 目線で言わせてもらうと、
早慶なんて(笑) という感じですね
**********************************************:
なんだから~。
本気?本気だよ~。

しかし・・こんなこと、ここでは、「あからさま」に、書けないし・・

まあ、そこは、大人の対応で・・・「綺麗」な言葉でまとめよう。
そこらへんほ、上手だからな、俺は。


しかし・・

『自衛隊員』に向かって・・

「自衛隊は、違憲だ! 金返せ、おら。」
「憲法変えてから、金貰え」
「俺は認めんぞ、税金で食ってるくせに」
「戦闘機買わずに、その金を、弱者に回せ」
「自衛隊の合憲性を説明してみろ」
「国家とはなにかわかってんのか?」

と「叫び」続ける人か・・・たしかに・・

『私学関係者』に・・同じこと言ってるもんな・・

まあ、そこは、スルーしとこ・・その通りだし・・攻撃続けたいし。

・・



【2489566】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:LPYSPZr9/Kc)
投稿日時:2012年 03月 30日 07:52

公立一貫さん


イカナゴで御飯最高です。明石の蛸うまそうですね。瀬戸内は海流の関係か?いい魚が揚がって羨ましいです。


愛媛の漁師だった知人がいますが関アジ、関サバの味を忘れられず(今は関東在住)故郷に豪邸を建て時間がある限りそちらに行っています。


本日、消費税法案の閣議決定をやるとのことで国民新党が離脱云々とやっていますが・・・・・・・・こういう内輪の内紛はもううんざりです。ニュースを見ても前向きの話題が全然ない。 せいぜいダルビッシュの動向を追うぐらいです。


がれきの広域処理も震災後一年たってようやく他県に呼びかける始末。本来秋には始めていなければいけないものでしょう。原発関連の議事録も残さず船長釈放は検察に押し付け・・・・・・・・これで政治主導というのだから笑わせる。



女性の力で日本再生・・・・・・・・・確かに女性の活躍はすごい。女竜馬や女晋作のようなカリスマ女性は現れないものか? サッチャー氏がお元気な時に日本の総理をやってもらっていたら失われた20年はどうなっただろうか?


地域・時代さん、芸術辞めて維新塾に応募して政治家になりませんか? シルバースプーンさんやポートキーさんも。  本気で応援します。

【2489703】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 30日 10:37

動機様

維新の会の公募の話をニュースで見た時、締め切りが終わっていたんです。
失敗しました(笑)→って冗談です。
私は、とりあえず、今は自分の周囲で出来る限りの事をやっています。
私の場合、今から政治家になるよりも、自分の過程で得た立ち場的なもので訴えていく方がより現実的なんだと思います。
そちらの方が私の場合は力が出せる。と思っていますので。

ここにいらっしゃる男性陣の方も、リアル社会では力がおありだと思います。
ですので、自分の周囲から変化させていって欲しいな、って思います。

「尊敬するのはお父さん。」
そしてお嬢さんたちの進路を聞いていても、動機様は一生懸命頑やって下さっている男性のお一人かと思っています。
これは、たぶん、動機様ご本人は特に強く意識してらっしゃらない事かもしれません。
でも、一人一人の子供の夢を実現させてやりたい、という願いに、動機様は男女差を持ちこんでいらっしゃらないように私は感じます。
その動機様の気持ちが日本のこれからを変化させていくのだと私は思います。

【2489782】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 30日 12:05

面白い意見ですね様

使用許可、ありがとうございます。時代の変化も感じますし、数年間での彼らの成長ぶりを感じることもがなにより嬉しいです。ただ、自分の老化を感じるのも早いです。

!!!わかります。私も今、それを痛感しております。
でも、負けてちゃいけません(笑)。

東京のオフィスの方で、めっちゃ面白い子が一人いるんですよ。
彼とはそんなに頻繁に会いませんが、メールで色々やり取りをするんですね。
強烈に私を批判してきます
「00さんは過去の人」そう言ってきやがります。(言葉遣いはもっともっと丁寧ですが、文面からそれがありありと伝わってきます)
私は私で
「ひよっこが、何を偉そうに?私がやってきた事を、あんたは出来るのか?見せて貰おうじゃない」(もっともっと、言い方は優しいですが)

そのやり取りが面白くてね。
お互い反発しあうのですが、向いてる方向が一緒だから、相手の話に反発しつつ、お互いが相手の話をすごく貴重なものとして受け入れているんです。
ですので、私は彼から今の業界の進むべき道を教えて貰いますし、私は「絶対にこの部分だけは外しては仕事にならないぞ」という普遍的なものを彼に伝えていっております。


ピンクのレシート、ロール紙の最後がピンク色になっていて交換するときの目安になるものだと思い続けていました(笑)。

爆笑!!

子供を育てるのに、どうしても、両親が働いていると難しいのではないかと思います(どんなに保育園の環境が整っても)。アメリカみたいに、ベビーシッターという風習がなじまない。もうひとつは、一人のこどもにかけるお金がかかる様になってきた。教育費がやはり負担なのではないでしょうか。

ここの部分、私は以前から「母性神話」だと思っております。
実際に男女共存が上手に行われている国では「母親の力」はそこまで過大評価されていない。と私は考えております。
もちろん、信頼感様がおっしゃる「幼児期に愛情を一杯一杯与えて貰う事」は非常に大切。
でも、それを「一人の人間にまかせっきりにする」事もないように思うのですね。

長い日本の歴史の中、一定の養育者にかかりっきりで育てられる環境というものは、ごくごく一部の特権階級の者達だけではなかったでしょうか?
庶民は、女性も皆働いておりましたよね。
江戸時代の庶民で、男性だけの収入で家計を賄っていける家がどれほどあったのか?
ごくごく一部の特権階級的な女性達だけだったでしょう。
それらの女性とて、乳母や使用人に子育ては大きく依存していたと思います。

それが、戦後の「専業主婦」「核家族」の台頭により、本来「みんなで助け合いながら子供を育てる」事が「母としてどうよ?」みたいな風潮になり、女性が我が子の面倒を全て見る事が「当たり前だ」みたいな風向きになっている。
今の私達世代もその風潮に縛られている。
祖父母の存在、近所の助け合いの存在。保育園、託児所、それら「他者の手」がない中で、子供を育てる事って私は本当に大変なことだと思います。

私は、家で仕事が出来ますし、自分の仕事もコントロール出来る環境にありました。
ですので、一時期、どっぷりと専業主婦の世界にいたのですね。
その時感じた事は、日本のお母さん達はすごいという事。
ものすごい力を持っている、という事。
しかし、その力に頼りきってて、甘えていてはいけないんじゃない?そう強く思っています。

> 日本の頭脳の半分(女性達)が生かされていない、って事に早く気付けば良いのに。。。
これは、大賛成です。女子のパワーは、すごいですよね。

大勢の若者達と接してらっしゃる面白い意見ですね様に、私は常に、女子学生の生き方についての変化など、色々聞きたい事がたくさんあります。
その時々で、現場の今そこにいる若者達のお話を私に教えて下さい。
よろしくお願いいたします<(_ _)>。

【2489784】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 30日 12:08

量的様

【2489504】は、「生きる力」とも共通するお話ですね。
非常に深いお話ですので、ゆっくり考えてみようと思います。

【2489810】 投稿者: ポートキー   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 03月 30日 12:50

う~ん、、
子育てを母親に集中的に依存する社会は、私もどうかと思います。

ただね。
女性が子どもを産んで育てられる時期って、もの凄く限られてるってことを、社会がもっと認識しないといけないと思う・・・です、はい。

私は、常々「産む事」と「育てる事」を、もっとシビアに分けて考えた方がいいと思っているんですよね。
(福祉や補助、社会構造などを考える時の話です。)

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