インターエデュPICKUP
6763 コメント 最終更新:

私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2447210】 投稿者: 適性   (ID:rONU7819vtI)
投稿日時:2012年 02月 27日 17:39

■地域、時代さん

*************************************
シルバースプーン様
ありがとうございます。
私以上に疲れてらっしゃるのは適性様。
また、他の皆さんもお疲れになってるかと。
でも、前向きで、明るい掲示板にしていきたいですよね。
*************************************

明るいのはいいですね。でも、だんだん、そんな感じになってる気がします。

>私以上に疲れてらっしゃるのは適性様。

でも、ある意味、とても「すっきり」してます。

だって、以前は、「自分を守る為」とはいえ、テーマと関係ない「いならい」主張しなくてはいけなかったでしょ。他の人にも迷惑だし・・
それに、話は、ループするし。
事実も、事実じゃなくなるみたいだし・・もう、なんでもありだし(笑)
悪意のおそろしさを感じましたね。

もう、おなかいっぱいです。ああいうのは。

前向き・・そう、以前は、「前向くまで」が大変でした・・・

【2447211】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 02月 27日 17:39

量的様

海外の美術館に行くと、作品もさることながら、「建物」に驚かされますよね。
私はルーブル美術館に行った時の事を強烈に覚えているんですよ。
絵よりも、建物の素晴らしさに息をのみました。
今の時代では、絶対に作れないものだな~と。
また、海外出張の時には、現地で見たり触れた音楽や芸術のお話、お聞かせ下さいね。

晩御飯作ってきまーす。

【2447215】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 02月 27日 17:44

適性様

すっきり出来たんですね。
良かった。
本当に良かったです。

【2447222】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:NWbZHb/Oo/I)
投稿日時:2012年 02月 27日 17:46

受験の息抜きのために子供と一緒にお笑い?バラエティー見ていたら和田あきこに女子新人アナだかがインタビューするコーナーがありました。


ツイッターでの「和田あきこ都市伝説」の確認をするのです。


その一つにトイレの個室の扉に「ここは和田あきこさんが使用することがありますので驚かないように」と張り紙がある・・・・・・というのがありました。


おどおど尋ねる女子アナ?に和田はあっけらかんと「それほんと。私が出ると向こうから入ってきた女性がキャーと言って警備員のところに飛んで行った」ことが何回もあってそれから張り紙するようになった・・・・・・・と答えていました。


地域・時代さんはお姉系?に間違えられると以前書いていましたね。


丸山明宏なんて若いころはガクトみたいだったけど・・・・・お姉系とホモとホストってどう違うんですか? おすぎとピーコはどっちなんでしょう?

【2447230】 投稿者: 適性   (ID:rONU7819vtI)
投稿日時:2012年 02月 27日 17:51

■地域、時代さん
***************
適性様
すっきり出来たんですね。
良かった。
本当に良かったです。
***************
はい、ありがとうございます。

そりゃ、すっきりしますよ。
ああいうのは、かんべんです。
一度、正面から、やりあったら、わかると思いますけど。

【2447242】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 02月 27日 17:59

今、、鍋でお湯沸かしてる途中なんだけど、、、わ、、和田あき子さんって。。。(素敵な女性ですが)
ちょっと、ちゃいまっせ。
いや、、だいぶ違うと思います。
(顔が見えないから、大ボラ噴いとこう♪)
和田あき子さんより、うんと高いんですよ、私。おまけにハイヒールも平気で履きます。
和田あき子さんは、私にしたら、可愛い感じです。

丸山明宏なんて若いころはガクトみたいだったけど・・・・・お姉系とホモとホストってどう違うんですか? おすぎとピーコはどっちなんでしょう?

ホストさん以外は私の仕事場には当然のように、ごく当たり前にいらっしゃいます。
みなさん、自我との闘いの中、違和感を持った幼少時代を過ごして来てらっしゃるので、心優しい方が多いです。

おっと、鍋が沸騰しとります。
また、後ほど。

【2447244】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 02月 27日 18:02

まず、「(超)高速授業のモティベーションがあった」経緯は、例えば東大合格実績が2-10名くらいを突き抜ける時代に、わたしは学校の進化の先を夢見て、新興の進学校のマネジメントが採用した手法が、1990年代の「(超)高速授業」であり、最近の「特待生クラス」であると位置づけています。

でも、1990年代よりも、情報が外部に筒抜けなので、(インターエデュ」などの寄与もあると思うのですが、私立学校も、適応しない子をどんどん切って、高校で新しい血を補充して、進学の数字のつじつまを合わせるような、冷徹な算盤のはじき方、ができなくなった(しなくなった)のだと思います。

保護者の側は、案外、進学実績が気になっているのは20年前も今も一緒で、それで、安心したりしているのではないでしょうか。(この辺りは憶測に過ぎない部分も正直ありますが)

そこで、学校では、なにを次に考えるかというと、外向けに
①大学進学実績の数字を上げること

②教育本質面での、改造をすること
つまり、真の学力を付けるものとして、
-オリジナルなカリキュラムの作成
-「主要教科」を6年で見てさらに強化再編をする。とくに「深耕」「先取り」の側面を適宜入れて、時間効率を上げる。
-習熟度別を実質取り入れる。
-日本語の文章を書かせる訓練として「卒業論文」を開発し、学年毎にステップアップして、全員参加にする。
-外の人へのインタビューができるニューマンスキルを取り入れる
-グループ和-区の課題を外の業者とタイアップして取り入れる
-英語は海外研修でモティベーションを上げたり、昨今比重の高い、リスニングの強化、
-落語、音楽会、劇、など文化面で触れる機会を、強制的に手厚く行う。
-実験中心の理科授業~SSHの取得
などなど具体的に採用してきました。(*)

ところが、ご指摘のような「働き蜂の論理」あるいは、「集団の生態学」と言われる非常に頭の痛い、集団特性があるために、
机上で、上記のようなことをすれば、マスとしては、簡単に学力は上がらない。実は単純ではなく、思春期特有のこころの発達や、
集団の中の「身の置き所」「キャラ」の問題(**)がすぐにでてきます。

皆、同じ教育を受けても金太郎飴のように育つ訳では無いし、同じ教育をマスプロ的に与えては、
今や、グローバル教育のレベルとはかけ離れてしまう。。

・・問題野あり様は、一面で、そういう状況に思います。


私は、考えを進めて、「キャラ」の分化とは、様々な考慮がいる課題だと思っています。

現代の知的社会は、2つに大別します。(***)
第一に専門家集団で構成される特殊な社会が人生の90%というキャリア(これは意外に多いと思います)

1)専門家集団
おそらく、私学の優秀層だけの中で、揉まれてきて、高度専門家集団に入った人は、圧倒的に、社会の専門家集団に適応できる。
これがわたしのこれまでの経験による見立てです。

実際、わたしの職種も少し特殊で、日本の世間相場的には、高学歴者(学校歴)といわれるひとが80%で、
ほとんど早慶以外私立の方と仕事したことありませんが、恥ずかしい話、都立などの出身者では、この社会構成の中で、かなりマイナーな存在なのです。どうしてかというと、できるひと同士の中の人間力学をうまくコントロールできるだけの人間力を、公立学校では得られないから、別途能力を開発していないと、そのポリティカルな能力面で、太刀打ちができにくいから、です。

2)多様な構成員の集団
それに、客先が直接相手にナル職種、金融機関のリテールセールス、保険の外交、教職員、小売り、会社の事務とくに総務系、海外との接点のある会社の実務部門、臨床現場の医師、服飾専門家、雑誌・マスコミなどは、社会に出て行って、様々な境遇、文化/習慣/言語、才能、などの中で活躍するひと、これらは、まったく違う社会構成での、「キャラ」なので、むしろ「多様性の受容」がキーワードになります。
(****)

これらは、限られた時間数の中で、キャラ論として、教育されているかというと不十分で、
まだまだ、改善の余地がある、最先端のトピックスと見ています。

(「キャラ論」を現代国語のテキスト教材として使いこれを討議と作文で消化する手法を編み出している先生を、ひとり知っていますが。)


その後に書かれた公立一貫さまのご提案の階層別クラスは、内容が大事だと思いますので、ご意見をいただいてイメージを作り
今後ともじっくり検討して行けたらとわたしは思います。

核心部分でもあるので、じっと「保持しておくべき」項目と思っております。
乱文失礼いたします。・・まずは全体の位置づけに関する雑談ですが。


(*)①と②が揃った場合には、多少学費が高くても良いと思うのは、都市の親の心理だと思います。

(**)わたしは「キャラの確立」が中高教育の目標とするキーワードのひとつだという立ち位置です。

(***)入り口議論の簡単化のために、敢えて2つだけに大別しました。

(****)因みに「多様性の受容」は多くの有力他国製企業の社員、マネジメントの根幹部分で、繰り返し社員研修されることです。ハラスメントの防止問題などもここに絡みます。

<公立一貫さんWrote >
この件(1990年代の高速授業)につき、少し思うところがあります。
これは新興進学校が特待生などあらかじめ囲い込み、特別クラスを編成し東大合格実績を伸ばす手法のことのように
思われます。 「一将功成って、万骨枯る」状態だとは思うのです、学校としては世間的にアピールできる部分はあっても、やがて
内部より口コミにて、保護者の不平不満が漏れだすようになるだろうと思うので、長い目で見てあまりその学校に得
になることは無いように思われます。

反面、確か「働き蜂の論理」というのを聞きかじったことが有って、ある集団でグループを編成すると上位25%が
きわめてよく働き、中50%がノルマをこなす程度に働き、下位25%が全くサボる(おおよそこんな話だったと思
います、違っていたらどなたか訂正をお願いします)
また、上だけのグループ、中だけのグループ、下だけのグループに分けても、また同じようになるとの論理です。


ここから導き出される仮説として、どのような学校に入れようが、一定数の存在するであろう階層別クラス編成を
行うことは(習熟度別クラス分け)結構意味のあることかもしれません。
結論としては、一貫校6年のうち1、2、2、1年でわけると効果があるように思えます。※


※息子の学校では比較的早く学年席次が固定する傾向にありました。
 従いまして、最初の1年でいったんリセットし、残り2年で先取り進行クラスと復習中心クラスでじっくり
 高校は次の流れで最初の二年じっくり、最終一年で進学先別クラス編成
 このような形で、現在の大学受験に対応すれば比較的どの学校も効果が上がりそうに思えますが、実際はまた
 違うのでしょうね。
 また、大学入試制度が根本的に変われば無意味だとは思いますが。

【2447246】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2012年 02月 27日 18:03

シルバースプーン様

>最終スイッチを押したのは私です。

あの空気は本当に苦しかったですよ。
述べていただいて感謝です。

ポートキー様

>親の育て方、教育の価値観しだいで学校なんてどんな学校でもいいとなると、それはまた子供は親を選べないのだから、もの凄く不公平な気がします。
過干渉な親や無関心な親、いろんな親の元で一定年齢まで過ごした子ども達が、新たに学校という場で一緒に学ぶ中で、教育内容や教師の働きかけ、仲間の存在で、今までの親との密な関係からある意味浄化されるというか、なにか大きな役割が絶対あると思う。

仰ることもよくわかります。もちろん学校というコミュニティーの果たす影響も大切です。

>親の育て方、教育の価値観しだいで学校なんてどんな学校でもいいとなる

多分、このような意図で述べている方はいらっしゃらないと思います。(ここでは)
もちろん私もこのように思っていません。ポートキー様の仰るように過干渉な親よりネグレクトする親の方が恐らく多いし、命の危険だってあるわけ、こちらの方が問題です。
以前、小1プロブレムの議論でも「立ち歩き問題」(情緒不安定)は幼児期の適切な躾け(父性)不足が関係していると述べました。だからって、ただ躾けても聞き入れられるわけもありません。その前段階である信頼関係の構築がなされていないからです。結局、信頼関係を構築出来なければ、情緒不安定のまま学童期に突入し、基本的な学習態度が身につく前にカリキュラムが進行し理解できなくなる。で、学校でただ座っているだけ・・・。となると学びの機会を連鎖的に失ってゆくことになろうかと思います。私は、小学校スタート時点での情緒安定こそ国民レベルの学力の底上げになると思っています。(基本中の基本ができていないのですから)優秀児童の底上げは、別の対処でどんどんやってもらえばいいと思うのです。放任というネグレクト気味の子育てをする養育者から、子どもたちを守るという意味でも小学校は、養育者に対してメッセージを発信して行く時期じゃないかなって感じています。
そういう意味で「家庭の問題」は、学びの機会に直結しているので議論に加えていただけたらなって思います。

それから、記憶が飛んでしまうほどのショックを受けられたようですね。心の安全装置が作動したのでしょう。心が忘れたいと云っているなら、そっとしておくのもありですから。無理に向き合う必要なんてないですよ。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー