在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
大会でも、運よく、結果がそれなり?に出ているのですから、本人も楽しいでしょう。
ただ、試合に勝っても、自分が失敗すれば、不機嫌ですし・・ちょっとメンドクサイです。
親は「動く」子供を見るのは、一番楽しいですね。
机に座った子供見ても、楽しくもなんともないですから。
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適性様
そうですよね~。
集団競技の場合、チームが勝っても、その試合で自分の動きがイマイチ、、の時、ありますあります。
壁にぶつかるんじゃないか!!って位の勢いで繋いでくれたボールをアタックミスした時なんか、「ぎょえ~。。。。。許してくれえぇええぇえ~!!!」みたいな、もう、なんとも言えない気持ちになったりして。
幸いな事に?私の小中高の全てのチームは、皆が「おい!」って一瞬激怒してくれたので「ごめんごめん~!!!!次、必ず!」って言えたのが良かったかも。
私の場合、「いいんだよ~、いいんだよ~」って言われると、へこみます(笑)
自分の太ももが「太もも叩き」(自分がミスした時に、自分にはっぱをかけるんですね)で、真っ赤っかになった時は、試合の帰り道もとほほでした。(笑)
親は「動く」子供を見るのは、一番楽しいですね。
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ですよね~♪
私、バレーではキャプテンになった事がないんですよ。
バレーは、セッターがキャプテン(リーダー)を任される事が比較的多いんですね。
司令塔であるセッターがしっかりしている場合、大抵のチームはセッターがキャプテンかと。
ですので、常にしっかりしたセッターに恵まれていた私はプレーにだけ集中していれば良かったので、すごくありがたかったです。
でも、高校の時は「どこにみんなで食べに行く?」の時だけ、食い意地のはった私が司令塔でした。
みんな、自ら「00に食べに行きたい!」って言って、却下されるのが嫌だったのかな~?
必ず私に振ってきて、私が「今日は、00やろ~、私は、絶対に00が食べたい!」ってな感じで(笑)。
ああ、、懐かしい♪
面白い考え方ですね様
はじめまして。
すごく亀レスですが、心に留まったので。
>私から見て志の低い学生(安定志向で、楽して金が多いところを狙うひと)ほど面接対策がうまく、内定をどんどんとってきてしまい、
→評価者が求める人物像、求める価値観を察知して、
そのように自分を見せるのが上手な、「カメレオン人格タイプ」でしょうか。
頭がいいから、なりきりは完璧で、連戦連勝なのでしょうね。
どんな上司にもあわせられる、強みがありますね。
>この会社にどうしても入りたいと熱望する学生は、肩に力が入り過ぎてだめだったりする。これだから、人生は面白いのでしょうね。
そうなのですか。。。
でも、面白い考え方様が、残念に思う学生さんだから、きっと、磨けば光る原石の人、
なのでしょうね。
就職して間もない頃の、上司を思い出しました。
文系職場ですが、リサーチから入るので、ディベートが必須。
そのときに、若い人が「変わった」意見を言うのを、心から楽しんでいた上司でした。
メジャーな方向性や視点が「こっちの方向」だとしたら、
「じゃあ、俺はあっちに行く」というタイプの部下が好きで。
逆に人の考えに迎合する人間には厳しくて。
鍛えられました(女性の部下(私)を育てる心を持っていた方でもありました)。
何で、こんなことを思い出したのか、というと、
どの会社に行くとしても、結局そこで、どういう人たちと出会いどういう経験をするか、が大事なのですよね・・・・その蓄積が、自分を次の場に導いていく、のだから。
だから「こいつ、見所がありそうな奴だな」と見込んでくれる会社が、きっと、その学生さんにとって、いい会社じゃないのかな・・・・って、楽観的かもしれないけれど、ふっとそう思ったので。
地域、時代様
お勧めの本、時間のある時に拝読したいと思います。
何故、学力を比べることは良くて気持ちを比べることが良くないのか。
比べる=信頼性の確認という意味合いがあると思います。学力を比べることで優劣をつける。オーディションで優劣をつける。ある一定の期待値をクリアできるかがポイントです。「~ぐらい出来て当たり前」という期待です。期待は、期待値に至らない場合、失望されます。演奏家が雇い主に力量を示す(試される)ことは、雇い主の権利です。演奏出来るという信頼を得る為に必要な過程です。
「気持ち」も同様に比べることの意味を考えてみました。気持ちを測ること(信頼性を測ること)は、雇用される側からすれば、疑念を払しょくするように努力しなければなりません。仮にそれで信頼性を得たとしても疑念から始まった人間関係は雇用者にとって完全には信用されていないという段階からのスタートになります。少し荒れた関係になってしまうと感じています。
人を信頼できない人は、自己も信頼できません。理想論だと仰る方もおられるでしょうが、心理学では事実です。信頼関係を損なわない程度に学力や力量を測ることが求められていると感じています。(←少なくとも小中高までは)信頼感の希薄な人を世に輩出することの方が世にとってマイナスだと感じています。
期待についても少し述べます。期待は、自分の過去の失敗からの反省が源泉です。失敗を是正し今度は上手く出来るという感情です・・・つまり過去の傷です。「気持ちを測る」とは、期待値なのかも・・・。
期待は裏切られると失望になります。信頼は裏切られても失望しません。もし失望するならその信頼は期待だったということです。子どもの失敗に失望するならそれは期待(欲望)だったということ。
仕事は、期待値で良いと思うのです。企業の求めも期待値、雇用者の求めも期待値、そのやり取りをインセンティブで繋ぐだけです。その価値観を家庭に持ち込み「気持ち」にも適応させると信頼性、主体性が荒れるんです。そうは云っても期待はしちゃうものです。期待という欲望を心の中に留めておくこと・・・それが間接的な信頼の証なのかなって思います。
信頼感さん、遅レス失礼します。
> 公立一貫様のように満足感のある人生を歩まれている方と相互依存関係を構築し、
> より多くの満足感ある方々に囲まれたいということです。
後半は私もその通りと思いますが、前半は信頼感さんの買い被りですよ、私なんか
社会に出てから仕事で面白いと思ったことは殆どありません、もう辞めたる、明日
辞表出そうと思いつつ実行出来ぬまま30有余年・・・我慢・我慢の人生でした、
息子にはサラリーマンは勧めたくは有りませんが、進路に関しては口をなるべく出すまい
と思っています。
でも家族には恵まれたと思っております、どこかでバランスがとれていなければ完全に
つぶれていたのだと思います。
高校生親さん
読み応えのあるコメントありがとうございました。いつでも書き込んでください、興味ある
話題が増えればよいでしょうね。
地域・時代さん
バレーの選手だったんですね、どちらかといえばバスケの選手かなと勝手に思っておりました。
実は、私もバレーの選手だったんですよ、サイドアタッカーとブロッカーが主な役割でした。
ライトからストレートに打ち抜くが好きでしたね。
中学・高校はバレー一筋でした、ただ残念ながらほとんど無名のチームで終わってしまったのが
残念です。
読者様
私もレスが遅くなってしまうことが多いので、大丈夫です。
>>私から見て志の低い学生(安定志向で、楽して金が多いところを狙うひと)ほど面接対策がうまく、内定をどんどんとってきてしまい、
> →評価者が求める人物像、求める価値観を察知して、
そのように自分を見せるのが上手な、「カメレオン人格タイプ」でしょうか。
頭がいいから、なりきりは完璧で、連戦連勝なのでしょうね。
どんな上司にもあわせられる、強みがありますね。
大体そんな感じです。ただ、学生の気質としては、昔から変わっていないとは思います。求められるものに応じる適応力が極めて高いです。昔は、企業が求めるものが、勉強や研究の能力であり、最近は、コミュニケーション能力に変化したため、学生も変化しています。
ただ、どんな上司にもあわせられるかというと、そうでもなく、1ヶ月位でぼろが出る程度のメッキだったりもします。
特に理系の場合、リーダーとなり、海外と渡り合うためには、基礎知識や研究能力をトップレベルに持っていかないと厳しいです。
あとは、仕事に生き甲斐を求めることが、バカバカしく感じる学生が増えてきた様に思います。高々の給料より、楽しく仕事をすることが大事なんだということを私は身をもって示しているつもりなのですが。
> どの会社に行くとしても、結局そこで、どういう人たちと出会いどういう経験をするか、が大事なのですよね・・・・その蓄積が、自分を次の場に導いていく、のだから。
それはそうなのですけど、大学院の2年間を無為に過ごしてしまうのは、非常にもったいなく感じてしまいます。
就職活動で、彼らがどれだけだめになっていくか(精神的にも疲弊しきってしまい、就職活動が終わっても、やる気を出してこなくなる)を企業の人にも間近で見ていただきたいと思っております。
高校生親さま
>うーん、企業もだめですか...。面接官やる前には研修があって、マニュアルが行き届いているから、答えそのものでなく、人物を見るようにといわれるんですがね...。
企業をだめとまではいいませんが、企業が学生をだめにしているとは思います。人物を見るのは良いと思うのですが、人と付き合ううまさよりも、どれだけ一所懸命与えられている研究をやったかという根性を見て欲しいです。少なくとも、6時間の実地付き面談を3回位やるとわかると思います。
その点、インターン制度は非常に良いと思います。




































