アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
東大入学者ランキング上位の私立中学は、高校で生徒を募集している学校はほんの僅かしかありません。
高校名 2012合格者数 中学募集人数 高校募集人数
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開成 202 300 100
灘 98 180 40
麻布 86 300 0
筑駒 80 120 40
駒東 69 240 0
栄光 69 180 0
聖光 65 250 0
桜蔭 58 240 0
学芸大附 55 590 156
渋幕 49 320 100
海城 48 330 0
東大寺 42 180 40
巣鴨 41 240 100
県立浦和 40 0 360
久留米大敷設 35 150 50
旭丘 32 0 320
県立千葉 31 80 257
ラ・サール 30 160 80
日比谷 30 0 254
合計 1160 3860 1897
東大の1学年の学生数は合計3,000人ですから、東大合格者上位19位(30人以上東大合格者を輩出した学校)の合格者は1,160人で、全合格者の3分の1を占めています。高い確率で東大に進学出来る中学、高校です。
中学募集人数は合計3860人、高校募集人数は1897人です。一見すると中学からの生徒数が2倍居ると思われがちですが、実際には合格ランキング上位校の多くが高校からの募集がゼロになっております。
ベストテンで計算しますと、
東大合格者数 831名(約27%の占有率)
中学募集人数 2720名
高校募集人数 436名
と6倍以上の差があることがわかります。
男子校で中学入試御三家(開成、麻布、武蔵)+駒場東邦で、高校から募集しているのは開成のみ(しかも100名のみ)ですし、女子御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)+豊島岡女子学園で高校から募集しているのは豊島岡女子のみです。(しかも90名)
上記ランキングを見ると、灘、東大寺、久留米大敷設、旭丘、ラ・サールは関東に無いので、除外して考えると、首都圏の東大合格実績の高い難関私立は実質的には高校からは入れないという事がわかります。関東広域からライバルが集まる中で100人の開成の枠に入るのは至難のわざです。
男子校は、開成以外には巣鴨位しか見当たりません。
女子高は、豊島岡以外には見当たりません。
共学高は、渋幕位です。
どれも中学入学定員の2分の1から3分の1なので、明らかに中学入試優位となっております。
この数値を見てもなお、私立中学の価値ゼロと言えるのでしょうか???
※学芸大附属は、中学は世田谷160名、国際(大泉)110名、小金井160名、竹早160名、合計590名募集する、そのうち約250名が学芸大付属高校を受験し、210名が高校に進学する。一般中学からの受験生は156名合格。
■私立中学受験しない人は大変な事になります さん
地域、時代さんのコメント
>私立中学の価値「ゼロ」
>このゼロの意味は、私立中学の価値を「初心に戻って考えてみよう」という事です。
>ですよね?適性様。
>ここは、私立中学に否定的な書き込みに対し「いい加減にしてくれよ」と思う方達が
>集まっているスレです。
の通りです。はい。
文章をちょっと補足しますと・・
ここは、私立中学に否定的(というより攻撃的?)な書き込み(および、そういう書き込みの保護?)に対し「いい加減にしてくれよ」と思う方達が集まっているスレです。
私立中学が完璧なわけでもないですし、どのような学校も、メリットもデメリットもあるわけです。
私立中学の価値からも「教育」を考えてみましょうということです。
これからの時代に、必要な教育って、なんだろうということです。
まあ「存在」を否定したところからでは、あまり建設的じゃないですしね。
■地域、時代さん
>ぽちっとな♪
>2000踏んじゃいました♪ヽ(^。^)ノ
おめでとうございます。
゙(*・・)σ ぽちっとな
(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
・・ですね(笑)
どこまで、飛んで行きました??
>小倉トーストは美味しいですよー♪
>私はバターをたっぷりかけて食べるのが好きです。(って、また食べ物の話になってる私です)
名古屋ですか??
私も、あんこ好きです。
■公立一貫さん
>金環食、雲が覆う悪条件の中、肝心の時間だけ雲の切れ目で良く見えました。
>とてもラッキーでした。
よかったですね~。
「肝心の時間だけ」ってのがいいですね。。
話は、変わって・・
最近・・
『ハイコンテクスト』と『ローコンテクスト』ってな言葉が、気になります。・・知ってます?
『ハイコンテクト』って・・・コンテクスト(背景)の共有性が高いということです。
『ハイコンテクスト』な世界?は、人と人とが互いに理解しあう上で必要な「言語」「知識」「体験」「価値観」「ロジック」等、様々な「共有基盤」を多く持っている。
明確な言葉によるコミュニケーションあまり求められない、「あ、うんの呼吸」でなんとかなる。あいまいな表現でも、「通じる」。少ない情報で「通じる」
「わかってるでしょ?」的なもので、コミュニケーションにおける責任が、相手の「察する」能力に及び、責任が分散します。軽くなる。
『ローコンテクスト』な世界?は
「共通基盤」がないのだから、「論理的な言葉」によるコミュニケーションを要求される。
コミュニケーションにおける責任については、自ら発した、言葉は、自分の責任として扱われる。
日本は『ハイコンテクスト』だし、おたくは『ハイコンテクスト』。
アメリカは『ローコンテクスト』で、ハリウッド映画は『ローコンテクスト』。
というイメージでしょうか・・
『ハイコンテクスト』であることの「批判」として・・・
『ハイコンテクスト』が強いと、狭い範囲では強力だが、そこを外れると、弱まり、永続性に問題が発生する。(内輪うけなど)
例えば、浮世絵は、その時代は、庶民が、役者・作品・絵師といった要素の組み合わせ(コンテクスト)も楽しんでいたのだが・・・現代に、「文化」?として、残ったものは、コンテクストを理解していないが、芸術的だと直感した「西洋人」が好んだ浮世絵が中心である。
つまり・・
『ハイコンテクスト』が失われても、それに左右されず「残る」ものが「文化」という意見。
『ハイコンテクスト』は廃れるという、「おたく文化」は廃れるという意見。
たしかに、どんどん、消えていくのでしょう。が・・・
でも、私は、最初から、『ローコンテクスト』狙いで、「文化」として残るとも思えないし、『ハイコンテクスト』であり『ローコンテクスト』であるから「文化」なんではないかと思ってしまう。
これは、ローカル、グローバルとの関係も深いし・・・
子供の教育でも『ハイコンテクスト』な環境と『ローコンテクスト』な環境を、わざと、行き来させるなど・・ヒントになるのではないでしょうかね。
うーん、今の時代は、日本人は『ローコンテクスト』を、より意識する必要があるのかもしれないですが・・。『ハイコンテクスト』も強みだろうし・・と・・思考中です。
「超」勉強法を読んで
第4章 「英語と数学はどんな仕事にも必要」
野口氏曰く。
○1980年代までは人口一億人以上の国の国民は外国語が下手だった。
理由は、自国語だけで経済活動がまかなえてしまえるから。しかし、これからの時代はそうはいかない。
○ビジネス英語で重要なのは専門用語
↑
これは、私は深く同意します。
以前も私の英語の自論(笑)で書いたように「職業における専門用語」と言うのは、その職業についていないと「わからない」のですよね。
ですので、私が企業の方達が英語で仕事の話をなさっていても、私はある程度自分の英語力に自身があるので、「日本語で話されていてもわからないよな」と、気後れしません(笑)。
私の分野の場合、そこにフランス語の単語が入ってくるし、そのフランス語も本来の物の名前と違ったりするので、「お互いに??」だと思っているからです。
とどのつまりが、、英語も日本語も同じ。なのかと。。。。































