アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
つづき・・
「世界を救いたい」という純粋な思いがあり・・
この人についていけば、そういう存在の一人になれる・・
これは、強烈な高揚感をともなった「目的」や「目標」になりますね。
一般常識を逸脱した(反社会的)言動も、自分を守る為に、人を救う為に・・正当化されたわけです。
自分の正しいと思う主張の為には・・・
一般常識を疑い、反社会的言動を正当化でき、自分が正しいならば・・・他者への「不当な攻撃」なんてものはなくなってしまいます。「正当」な攻撃ですから。
そこに(精神的)壁がなくなってしまいます。もしくは低くなってしまう。
「自分のもつ、常識を、疑え」は、発想としては、「とても」いいが・・・その結論が、「他者」攻撃に向かう場合は、ほんとーに、気をつけた方がいい。
動機様
お嬢様、頑張ってらっしゃるのですね。
お嬢様の生き生きした姿を想像しております♪
で、うちの鳥ちゃん、近頃は人間の言葉ばっかり話しています(笑)。
時々、ふっと「この子は幸せなのかな~。」って思って、今窓をあけたらこの子は自由になれるんだな~、、、なんて思うんですけど、ご飯もないしカラスも多いし、、って「そうよっ、この子は幸せなのよっ」って自分に言い聞かせています。
といいますか、私は、「早い段階で自らの学びを選び取る専門人材」のタイプとは別に、「かなり遅い段階で、自らの学びを選び取る人材群」がいる、と思っています。
典型的には、起業家(アントレプレナー)群です。
それも、起業するだけではなく、起業して数年で売上高が少なくとも数億(少なくとも2億超え)に行き、社会的に「企業活動」として認知される力量を持った、起業家群です。
彼らは、かなり地頭は良いのですが、ある意味、「学びの選び取り」に関しては「おくて」な人々だと思います。
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愛読者様
色々な方達と接してらっしゃるのですね。
そういった方達とお話したり一緒にお仕事すると、本当にお互いが学び合う所が多いのでしょうね。
また、そういった方達の面白いエピソードや子供時代のお話を聞かせて下さいね。
学ぶ事に対して「おくて」。
興味深い表現だと思いました。
ソーシャルメディア、ソーシャルネットワークによって
「同じ価値観を持つ同志」が簡単に出会える。
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シルバースプーン様
これは、本当にここ数十年で大きく変化した事ですよね。
ネット。
これは本当に私達の生活を激変させたと思います。
そして、また、この分野から新たな「何か」を人類は生み出していくのでしょうね。
息子さんの学校では文系に進学する子供達が増えたのですか!
めちゃめちゃ楽しみです!!
なまじ子供のころから何でもよくできて成績もいいと親も先生もちやほやして自分でも優秀だと思い込む。社会に出てそれなりに処遇されないとプライドが許さないのかすぐ辞めたりいつも不機嫌で皮肉屋になったりして・・・・。
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動機様
ここ、、むしろ逆のような気がしますよ。
周りの友人達は、勉強だけって子はむしろ少ない。
動機様の古き良き時代の公立高校時代と変わらないんじゃない?って思います。
少なくとも、私の高校時代と息子の中高時代は似ていますから。
ですので、私は逆に「出来て当たり前」が前提にあるので、子供さんによっては「自己評価が低い場合がある」と思っています。
私はむしろ、うちの息子に「もうちょっと、自信持ってもエエんちゃう?」って感じの事を時々言いますよ。































