アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性さん、私の強引な振りにお付き合いいただきありがとうございます。
> そうなると、特別な力や、能力が、欲しくなり??「真理」が知りたくなる??現実逃避したくなる??のでしょうか~。
現実逃避なのかどうかは微妙ですが、自己愛が強いというか、自分を客観視できないというか、
何か極論すれば自分の絶対的価値観とべき言うものに囚われてしまうような傾向がないのかと。
カツオは大丈夫でしょう、彼は相手の反応を見るのに、小出しにいろいろ試みてなるべく自分に
不利にならないよう立ち回る術を持っていると思います。
例えば、テストで0点を取って、どうやって言い訳しようかとか・・・
波平に雷を落とされることは判っているわけです、その直接的被害をどう軽減するか、効果があり
そうなら姉のサザエを利用することも厭わない(その結果サザエから怒られることになったとしても)
でも、前提としてテストで0点を取ったという事実は否定しないわけです。
カルトに嵌る人たちはどっかで「孤独」が共通しているようにも思えます。
どこか純粋で、人間的醜さがないというべきか、
それだけ人間同士の付き合いに際してのストレス慣れしていないというか、それ故テストで0点を取ったら
そのテスト自体無かったことにしてしまおうと、このあたり誤解を恐れずに書き込めばそう言っても間違い
では無い気がします。
これは何も若者だけではなく最近の老人の孤独死にみるように、年長者にも言えることではないかと思うのです。
社会的コミュニティーに係ることの重要さは私が言うまでもないかもしれませんが、ある種の村社会、村の掟
このようなものを否定し生活の合理性を求めて都会生活に希望を託した人も多いかと思いますが、結局、身近
なコミュニティーの崩壊がもたらした結果の現実を見せられているのかもしれません。
神戸観光案内2様
とりっち♪見てらっしゃるのですね!
私自身、かなり、溺愛しちゃってるかな、、って思っているのですが、とりっちを読んでいると、う~ん、まだまだ、な~んて。
ただ、ロストバードの所は悲しくて、いつも開けずにいます(涙)。
本、到着しました。
シルバースプーン様
昨日、実家の集まりがあったのですね。
進学校に勤めている従兄も「なぜか、文系学部人気が復活している」と、、、、シルバースプーン様が以前教えて下さっていた事と同じ事を言っていました。
「理由は?」って聞いたら「今、担任を持ってないのでわからん。」と。
他の学校の従兄達は、部活命!みたいな先生ですのでまるでわからないみたいで。。
先日、うちの子の学校の受験学年の子供さんを持つ先輩ママ達も似たような事を言っておりました。
全体として、男子生徒の文系学部人気の傾向が出てきているのかな??と、私もなんとなく感じました。
理由は、何なんだろう、、私には謎です。
適性様
『サザエさん症候群 』
主人も息子もこれです!
私は、一人暮らしの時、サザエさんを見ていると、子供時代を思い出し実家が恋しくなる事が多くて。。
主人などは、はっきりと言います「サザエさんが終わると、ああ、明日も会社だと思って嫌になる」と。
息子は「あ~!また明日から学校だ。」と。
サザエさん恐るべし。(笑)
公立一貫様
【2563560】のお話、すごく理解しやすいです。
この事を踏まえて、神戸観光案内2様に教えて頂いた本、読んでみます。
古き良き家族像を描いているサザエさん一家を通しての考察はすごく興味深いです。
そして、男子バレーは強烈ですね~。
ブロックにつけなかったらもう手も足も出ない。
これが男子のパワーバレーですね。
かなり突っ込んだ話をしてしまうと、私の場合、自分が選手の時は、はっきり思っていました。
「女の子扱いして貰ってる奴等に負けるもんか!」って(笑)。
コートの中でぐらい、コンプレックスを武器にしてやるぞ!って感じ。
↑
この気持ち、昔、中学の頃、選抜メンバーの大柄な女の子達に話したら「そうそう!言えてる~!」と、共感されまくりました(笑)
しかし、応援側に立てば、「デカイのに負けるな!勝てる!勝てるぞーーー!」と、小柄な選手の活躍ぶりに感動しまくり、小柄な選手のスーパープレーに感動。
何と勝手な精神構造なんでしょう。。。とほほ。
みなさま、お久しぶりです。
菊池直子の身柄確保という一報、誤報でないことを祈ります。
オウムについて、私は内情など知る由もなく、信者のメンタリティもうかがい知ることはできないのですが、決して遠い存在ではありませんでした。
・地下鉄サリン事件のとき、親友と会社で隣の席の人が巻き込まれて亡くなりました。しかし、彼の会社は、厳重な緘口令で、社名がマスコミ等に出ることはありませんでした。なぜ、彼の会社が緘口令を敷いたか、私はいまだにわからずにおります。社員が出勤途上で純粋に被害者になったのを、なぜ、という気持ちは今もあります。
・サリン散布の主犯のひとり、豊田は、私の元部下の、物理の同級生でした。豊田は、素粒子理論の研究室を選び、修士課程を無事修了、そのころは、研究室のギターで、オウムの宣伝歌を冗談めかして弾いてみたりしたこともあったとのこと。普通の学生だったのです。しかし、博士課程進学直後に、まったく大学に顔を出さなくなったそうです。
・オウムの拠点のすぐそば(徒歩2分程度)の社宅に住んでいたころ、オウムが大量に衆議院選挙に候補者を立て、麻原も立候補したときでした。ショーコー、ショーコーという変なメロディーの宣伝歌を大音量で流し、信者の方々は、空色のゾウのぬいぐるみを着て踊りながら練り歩き、駅では長時間列をつくって踊り続けました。麻原は、黒塗りの大型ベンツで悠然と乗りつけ、もっともらしい演説をして去って行きました。汚れきったぬいぐるみの汚く臭かったこと、ぬいぐるみにはいっている女性信者が美人揃いだったこと、麻原の偉そうな大物ぶった態度、非常に不思議な集団でした。思えば、このとき、すでに、坂本弁護士一家は殺されていたんですね。
冷静に見れば、麻原は俗物そのものなのに、と思っていました。
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信者に豊田ほか高学歴者が多いことが話題になっていました。豊田は、物理の中でもとりわけサバイバルが難しい、素粒子理論なんぞを専門に選んでしまって、学問上の挫折と孤独を味わっていたのではないかと思います。同じ東大修士でも、絶望的なくらい能力に差がある、それが理解できる程度の能力は、豊田には、残念ながら、備わっていたのでしょう。もう少し早く自分の能力に気づくべきでした。
これが、たとえば電子工学であれば、学術的能力に限界を感じても、いろいろな逃げ道があります。素粒子理論は、逃げ場がありません。
オウムにからめとられた直接の知人は居りませんが、他のカルト宗教、革マルなど暴力的学生団体にからめ取られた知人は、五本の指に余ります。いきなり勧誘の電話をもらったり、家まで押し掛けてきたり、ということもあり、彼らとのつきあいを絶たざるをえませんでした。
全員とは言わないけれど、高校まで、並ぶ者の無い大秀才で、大学で、あるいは大学院で、ただの人や、ともすれば劣等生になってしまい、ショックを受けた、という人が多いように思います。耐えられずに、変な方向に行ってしまうのかも知れません。
プライドと自己評価が実態と合わない人は、そうでなくても辛そうですが。
上には上が居ること、そして、努力し続ければどこかに道がひらけること、自分で可能性を狭めないこと、くらいは、教えておきたいようにも思います。
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身辺騒然、多忙を極め、ROMすらままならなくなっております。
落ち着いたら、また寄らせてください。































